水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート

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アクアデミア アクアアドバイザーコース

2016年10月16日 渋谷にて、
初めてミネラルウォーターについて学ぶ為の講座を受けてきた。

アクアストアが運営する、
アクアデミアと言う水の学校が開いている講座である。

アクアアドバイザーコース
アクアマエストロコース

上記2種類あり、難易度が高いのはアクアマエストロコースである。

今回は特別にアドバイザーコースの2日目を受けさせて頂ける事になった。

ちなみにアクアマエストロコースは、
アクアアドバイザーコースを修めなければ受ける事ができない。

普段頭など使わず、現場へ!現場へ!の思いが強過ぎて、
座学への関心が薄い私だから、
このような機会を頂けた事がありがたかった。

11時に渋谷で講座が始まるという事だったから、
8時半頃に自宅を自転車で出発し、
ミネラルウォーター新種捜索の為、
道々にあるスーパー等をチェックした。

何と新種が1本発見できた。
やはり手抜きをしないで真面目にやってると良い事が起きる。



10時半前には会場近くの有料駐輪スペースに着いていたが、
まだ早いだろうと、そわそわしながら付近をウロウロしていた。

10時40分頃になり、我慢できなくなって会場へ。
受付で部屋を確かめ向かっていくと、
アクアデミアスタッフのTさんとバッタリ。
お久し振りですと挨拶を交わし会場内へ。

決められた席に座ると、
テキストとともにバッジまで用意して下さっていて恐縮した。

暫くすると講師の澤井香苗さんが入って来たから、
挨拶をし、少しだけ雑談を交わしていると、
生徒の皆様が揃い、授業が始まった。

授業の内容の中には知っている事も多かったけど、
細かなデータを知ったりする機会は多くないから、
新鮮な気持ちで学ぶ事ができた。

澤井さんはかなり優秀な講師と言う印象で、
わかり易い説明、よく通る声、読み易い文字で、
丁寧な授業をする事に好感が持てた。
生徒からの質問にも的確な答えを伝えていた。

休憩時間を含め、4時間半くらいかかるのだが、
途中試飲があったり、簡単なチェックで指名されたりして、
適度な緊張感が保たれるのも良かった。

試飲の際、グラスの水を一気に飲んでしまうクセが直らず、
何杯かおかわりした。

基本的な事を学ぶ場であるから、
例えテストに合格し、晴れてアクアアドバイザーになっても、
それだけで水の事に詳しくなれる訳ではないが、
学ぼうとする・知ろうとする姿勢が身につくと思う。
少なくとも一般の方よりは水に関心のある人同士が、
交流できる場であると言う事も見逃せない。

そしてさらに上を目指すならば、
マエストロコースへと進み、更に高度な授業を受け、
試験に合格すれば自信もつくだろう。

そんな感じで私のアクアアドバイザー体験受講は終わり、
皆さんに挨拶し渋谷を離れた。

少しだけだがレベルが上がった気がした。

おしまい

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Mill ミル juice bar concept in Ginza

Mill ミル
東京都中央区銀座4-13-15 銀座近富ビル1F

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水をきっかけに、ひょんな事から知り合いになった江口慶太さん。
彼は水を求めて世界中を旅したり、
アクアストアの関係者として水に携わったり、
私にとっても興味深い活動をしている人で、
若いのに色々なアイデア持ち、
それを実現させる為に動く人である。

品川のカフェで2度話し込んだ事があるけど、
お互い色々な経験をしてきている人間だから、
多分まだまだまだまだ話題は馬鹿みたいにあると思う。
またじっくり話してみたい人物でもある。

そんな江口慶太さんが始めたのがMill ミルと言う、
野菜と果物から作ったハーブコーディアルを、
炭酸入りのミネラルウォーターで割った、
ジュースを提供してくれる店。

歌舞伎座の直ぐ隣だから、場所的にはわかり易いのだが、
店入り口自体が目立たない為、通り過ぎてしまう可能性もある。
もし現地まで行って迷ってしまったら、
歌舞伎座の周りを、歌舞伎座の反対側を見ながら歩くと見つかる。

肝心のジュースを飲んでみた。
甘い果物が得意ではないと言う事を正直に伝えると、
Mill Red ミルレッド 510円を出してきてくれた。
酸味があってクセも無く、実に飲み易かった。
炭酸のピリピリ感はそれ程感じなかったが、
炭酸水で割ると言う所が面白いポイントである。
1杯飲んだだけでは身体に影響など無いだろうが、
心がスッとする感じがして心地良かった。
定期的に飲めば何かいい影響が出る予感もした。

江口さんと色々な事を話しながらジュースを飲めば、
きっと楽しい時間が過ごせると思う。
江口さんはとても優しく、話題には事欠かない人だから、
トークを目的にジュースがおまけでもOKだろう。

ミネラルウォーターにも詳しく、
アクアストアの認定店にもなっている為、
数種の製品を購入する事も可能である。

あ、そうだ、書き忘れていた。
休日である木曜日と、日・祝日以外は、
2種類のサンドイッチを注文することも可能。
私は休日に訪れた為、注文ができなかったが、
ドリンクとサンドイッチの相性を確かめてみたい。

まだオープンしてからそれ程経っていない為、
手探り部分も多いだろうけど、
これから色々な企画等を立ち上げ、
お客様を楽しませてくれるに違いないと思う。

私も生活範囲内に店があるから、
休日に行ける時は顔を出そうと考えている。

皆様も是非!!

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2016年4月21日~23日まで、
九州・中国地方を車で回っていたのだが、
熊本地震で食べる物にすら困っていると言う状況を知り、
どうしても水探しをする気になれなかった。

いつもの私であれば、
ぎりぎりまで時間・体力・気力を使って、
スーパー・ドラッグストア・酒屋・ディスカウントショップ等に入り、
売り場を隈なくチェックするのだが・・・

特に福岡県内のスーパー2~3ヶ所に寄った時、
2Lサイズのミネラルウォーターを殆ど見かけず、
これは趣味で楽しんでいるだけの人間が、
買って帰る訳にはいかないと思った。

山口県に渡った後は、
2Lの製品も沢山見かけたのだが、
一度自粛モードに入ってしまうと、
気持ちをしっかりとリセットしない限りは、
なかなか切りかえる事が出来ないから、
ミネラルウォーターの調査・購入は思い切って中止し、
他の趣味である史跡めぐり・駅めぐりや、
食べた事がないものを食べる事に専念した。

東日本大震災後、
東京の金町浄水場で基準値を超える放射性要素が検出され、
水パニックが襲った時に比べれば、
入手困難度は低いと思うけど、
ミネラルウォーターを買うことができない状況は、
私も実際に体験しているので、大変さがよくわかる。

一秒でも早く事態が良くなる事を願っている。
個人で物資を送るのは迷惑になる可能性があるから、
私は募金や熊本の産物を買う事で応援したいと思う。

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岩深水 いわしみず

7月9日夜、
東京駅近くの居酒屋で(株)岩深水の方々と会食した。

付き合いは結構長い。

前々担当者のIさんが私と同年齢と言う事もあって、
会えば話が盛り上がるのも楽しいし、
考え方に賛同できる部分が多く、
“応援したい”と言う気持ちが強いのだ。

2008年7月発売の、
【大人のウォーカー】と言う雑誌のインタビュー記事に、
私が呼ばれ載ったと言う所から始まっている。

登場人物は4人。
私以外は錚々たるメンバーであった。

広尾アクアパッツァ シェフ 日高良実さん
医学博士 井上正子さん
アクアストアのアクアソムリエ 山中亜希さん

上記3人に並んで、
そこら辺のオッサンである私がいるって事自体がおかしい。ははは

編集者の方とテーマを決めた雑談のような感じでインタビューは進み、
話の流れから井上先生が“是非皆で工場見学へ!”と
誘って下さったのだ。

最初は社交辞令かなと思ったのだが、
インタビューが終わって1ヵ月後くらいかな、
編集者の方から再び連絡があって、
工場見学に行きましょう!と言う事になったのだ。

そして2008年10月 私は滋賀県大津市へと旅立った

とても衝撃的な体験をさせて頂き、
岩深水の印象はその時に決まったと言ってもいい。
やはり現場を見、現場の話を聞くと心に響く。
恐らく今後もその印象が変わる事はないだろうな。

インタビューを受けた時
“オススメの水は?”“印象に残っている製品は?”
そう聞かれる事が多いのだけど、
意識せずとも岩深水の名前は出てくるからね。

さて、前置きがやたらと長くなったけど、
そんなきっかけで知り合ったIさんと、
新担当者であるSさんと色々話してきた。

Sさんも自分の考えを持った人で、
話が弾んだのが嬉しかったな。
また次に会えたらもっともっと話しをしよう。

是非工場見学を!と言って下さったから、
今度久し振りに(7年ぶりか・・・)行って来ようと思う。
7年前よりは確実に経験・知識が増えているから、
前とは違った何かを得られたらいいなと考えている。

現場に行ける機会は意外と少ない。

少ないチャンスを最大限有効に生かさないとね!

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もう何度目になるだろうか。
多分10回は訪れているであろう、
日本のミネラルウォーター発祥の地と言ってもいい、
山梨県南巨摩郡身延町 下部温泉郷にある、
富士ミネラルウォーター下部工場前に行って来た。

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大好きな場所である。

私が住む東京23区内からは結構な距離があって、
高速道路を使って直接行ったとしても、
2時間半はかかってしまう距離。
休憩や寄り道有りだと倍近く時間が必要になる。

私の場合は彼方此方フラフラしながらだから、
朝4時に出発して、下部温泉郷に着いたのが11時過ぎだった。
実に7時間もかかっての到着で、
寒さと疲労で身体にダメージがあったけど、
この地を訪れると心がホッとして、リラックスできるから、
どんな思いをしても定期的に訪れてしまう。

富士ミネラルウォーター 下部工場前に行って来た1

いつも左側に常葉川を見、
いで湯橋の所にある“下部温泉郷”の文字を見ると、
“あぁ来た来た!”とテンションが上がる。

橋を渡ると左側にあるのが、
富士ミネラルウォーター株式会社 下部工場だ。

富士ミネラルウォーター 下部工場前に行って来た2

工場の周りをうろうろしたい気持ちを抑えつつ、
まずは下部温泉駅の駅舎とホームでボーっとする。
ホームのベンチに座っているだけで幸せ。

富士ミネラルウォーター 下部工場前に行って来た4

その後駅前にある丸一食堂で、
名物のヤマメそばを食べるのも楽しみ。
11時から開店と言う事で、
早い時間に訪れてしまいがちな私は、
開店まで待っている事が出来ず、
泣く泣く食べずに帰るという事が何度もあり、
今回は時間を上手く調整し食べる事が出来た。

素朴な出汁の味と、
骨まで食べられる柔らかなヤマメが最高。

食後はお土産さんを回って、
地元のミネラルウォーター【信玄】を買ったりしつつ、
最後に富士ミネラルウォーター 下部工場前に行き、
彼方此方見て回る。

富士ミネラルウォーター 下部工場前に行って来た3

実は以前一度だけ見学させて頂いた経験があるのだが、
もう一度中に入りたいなぁ。

いつも日帰りだから滞在時間が短く、
慌しく帰らなければならないのが残念。
日本のミネラルウォーター発祥の地で、
宿泊したいなと最近思うようになった。
いつか電車で下部温泉を訪れ、
ゆっくり楽しみたいものである。

あ、そうだ!
780mlビンのゴールドラベル買わないとな。

おしまい

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