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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2400種以上の市販水製品の実飲レポート

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赤城山南麓天然 まえばしの水

名称:赤城山南麓天然 まえばしの水
採水国:日本
採水地:群馬県前橋市粕川町室沢
硬度・PH:34・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:10mg
カリウム:1.7mg
カルシウム:9.8mg
マグネシウム:2.3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
赤城山の地下深くから採取した天然水である。
いくつmの地層を長い時間をかけてくぐり、
濾過された清らかな水である。
その水を美味しさをそのままボトリングしたのがこの製品。

群馬県前橋市は“水と緑と詩のまち”だそうだ。
実際に行った事があるので川が多い土地柄で
水と緑がキャッチフレーズにされるのはわかるが、
何をもって詩の町としたのだろうか?
萩原朔太郎なのかな。

赤城山南麓天然 まえばしの水

容量が490mlと言うのは珍しいと思う。
通常は500mlだから、10ml減らした意味を知りたい。
キャップを空けていない製品を見ると
10ml位入りそうな余裕があるから、
490ml用のボトルをわざわざ作った訳でも無いだろうし。

サッパリした味でグイグイ飲めた。
コクや甘味みたいなものは感じなかったが、
クセも無く誰にも嫌がられない水だと思う。
低硬度である為、飲む以外の事にも色々使えるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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コメント
この記事へのコメント
消しゴム博士さんこんにちは。

なる程、運送コスト軽減かもしれませんね。
たまにこのような半端な容量の水がありますが、
運賃対策だとすると納得がいきます。

今度メールで問い合わせてみようと思います。
2008/02/12(火) 09:20 | URL | yooo #-[ 編集]
490mlの理由
確かに10ml入るように見えますが、
輸送段階での運賃軽減ではないでしょうか?
(500ml+ペットボトル重量)×24+ダンボール重量
お方予想、24本で12キロか、12キロ超えるかによって、運搬運賃が変わるとか・・
コスト軽減なのかもしれないですね
2008/02/09(土) 11:12 | URL | 消しゴム博士 #-[ 編集]
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赤城山南麓天然水   採水地: 群馬県前橋市粕川町室沢   製造者: (財)前橋観光コンベンション協会   赤城山の地下深くから採取した天然水。硬度は 34mg/L と軟水。やわらかく飲みやすい。500mlサイズのペットボトルに見えるが490mlとの表示。       写真は前橋市に...
2010/08/10(火) 21:48:20 | 記事