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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート

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中編はこちらから

真木温泉
談笑後会社を離れた私は社長に案内され
真木温泉と言う旅館へ移動した。
実は山河亭観光(有)の社長は
真木温泉旅館の社長でもあったのだ。

私は昔、雑誌じゃらんを読んでいた頃から
真木温泉旅館の存在は知っていて、
雑誌に載っていた姿そのままの旅館を見て、
感慨深い深い何かがこみ上げてきた。

木をメインとした造りで落ち着きがあり、
広い敷地のアチコチに建物と庭園等が配置され、
長く逗留する人には最高ではないかと思った。
旅館内に弥生の舞の無料試飲コーナーがあり、
そりゃあるよなぁと少し可笑しくなった。
真木温泉
川の流れを見ながら食事をご馳走になったが、
急で儲からない客にもかかわらず
旅館のスタッフも丁寧に対応して下さって、
心地良く楽しむ事が出来た。
お酒が殆ど飲めない身の為、
ワインを残したのだけは許して貰いたい。
(出された食べ物は皆食べると言うポリシーを持つ私)
真木温泉
食後は少し館内をウロウロ眺めた後に
山河亭観光の方に戻ったのだが、
少し高い所から見た旅館の全景は素敵で、
中で歩いているよりも大きく感じた。

山河亭観光の方でもう一度工場を社長自ら案内して頂き、
色々な疑問点やエピソードなど聞く事が出来、
私も大いに楽しめた。
ペットボトルのキャップを締める分が特に面白く、
ずーっと見ていても飽きない位だった。

始まりがあれば終わりがある。
朝から始まった一連の工場見学も
あっという間に終わりの時間が来た。

私はバスで帰ろうと思っていたのだが、
なんとタクシーを呼んでくれていて、
最初から最後までお世話になりっぱなしで恐縮してしまった。
また来てくださいと言う言葉を社交辞令ととらず、
また本当に訪れようと考えている図々しい私である。わはは

朝早く出て、寝不足でフラフラのはずだが、
見学の最中は夢中で会話し、見学し、
眠ささえ感じない充実した時間が過ごせた。
これも全て山河亭観光(有)様のおかげである。
お世話になった社長以下スタッフの皆さんには
心からの感謝を伝えたい。

終わり・・・と、ここで完結させるつもりだったが、
もう少し書く事にする。
それはエピローグと言う形で書くから、
また読んで欲しいと思う。

エピローグへ
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