FC2ブログ
2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

2019/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/02

2007年6月27日(水)
弥生の舞を製造販売している山河亭観光(有)
工場見学をさせて貰う為行って来た。
旅行記形式で3話位に分け、書いて行こうと思う。

朝4時起床。
5時43分初の電車に乗る為早めに起きたが、
何だかんだしている内に時間が経ってしまい、
少し慌てて5時15分頃家を出た。

いつもは2時までに寝て6時半に起きるのだが、
4時起きと言う事で前日12時頃寝に入ったのに、
全然眠れず、結局1時間程しか眠れない状態で、
出発時からフラフラ状態だった私。

まずは新宿まで出る為5時43分発都営線に乗った。
待つ間の気だるい雰囲気が少し心地良かった。
新宿駅
新宿に着いたのは6時4分。
既に会社に行くだろう人がわんさかいたが、
ダンボールを敷いて寝ている人もまだ沢山いて
その2種の人間のギャップに少し妙な気分になった。

新宿からは京王線で高尾まで出た。
6時半出発の急行だったのだが、
途中から学生が沢山乗ってきて
“あぁそう言えば平日だった”と改めて気付かされた。
仕事中車は乗るけど電車は余り乗らないから。

7時21分高尾駅到着。
降りた瞬間溢れんばかりの人がいて驚いた。
その8割程が学生で、騒がしい事騒がしい事。
寝不足の身には少しきつかったが、
高尾駅での余所者は私の方だから、
少しでも人が少ない場所を選んで歩いた。

高尾駅からは中央本線で大月駅まで行くのだが、
手ぶらは失礼だから土産を買って行ったのだ。
新宿で買おうと思ったのだが、
時間が早過ぎて店が開いておらず断念したから、
何が何でも高尾で買わなければと言う思いが
とんでもない事態を引き起こす事になる。

選ぶ店も無いから、買える店で買ったのだが、
そこのおばさんの対応が実に遅い!
1つ1つの値段を調べるのと、
買ったものの値段を足すのに滅茶苦茶時間がかかった。
品物と釣りを受け取り、直ぐ様ホームに向かったのだが、
なんと電車の出発時間をオーバー!!
7時27分発のに乗る予定が7時29分になっていた。

電光掲示板には虚しくも8時出発の電車が表示されており、
あぁ、こりゃ遅刻だ・・・と鬱になったのだが、
その時嬉しいアナウンスが私の耳に入って来た。
“小淵沢行きの電車は7分遅れています・・・”
天の助けだと思った。
急いでその遅れている電車に乗り込み、
窓際のスペースを確保した。

乗ってみて驚いたのだが、電車の中は学生だらけだった。
学生だらけとは言っても意外に騒がしくは無く、
淡々とした雰囲気をキープしながら電車は走って行った。
出発が少し遅れた為大月駅に到着したのは8時20分頃。
大量の学生と共に私も初めて大月駅に降り立った。
大月駅
大月駅からはバスである。
8時40分初のハマイバ行きに乗ればもう乗り継ぎは無しだ。
寝不足と既に高くなってきた気温にやられ気味だったが、
ただジーっとしているのも馬鹿らしいから
いつものように周辺をぶらぶら歩いていた。
ハマイバ行きバス
定刻通りに乗り込み、出発したバスに身を任せ、
目に入って来る景色をじっくりと見ていたのだが、
なる程、国道20号は良く通る道だから、
何となく記憶にある風景があり、嬉しくなってしまった。

バスは国道20号から北側に進路を変え、
狭い道を上っていった。
聞いた事のない地名の停留所をいくつも過ぎ、
やっと私は最終目的である辻と言う停留所に到着した。
最初の電車の乗ってから実に3時間半近くが過ぎていた。
真木温泉
辻と言うバス停からは直ぐだと聞いていたが、
地図を貰った訳ではなかった為いきなり迷った。
事前にそっちの方じゃないですので注意して下さい!
と言われた方にどうやら行ってしまっていたようだ。
結局、周辺住民数人の井戸端会議中に入り道を聞き、
弥生の舞を製造している山河亭観光(有)に着いたのは
9時を5分程過ぎてからだった。

敷地内に入ると直ぐにメールでやり取りしていた方が
“○○さんですか?”と声をかけてくださり、
遂に対面が実現したのであった。

中編に続く
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://joooyooo.blog28.fc2.com/tb.php/799-1cfd5679
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック