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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート

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弥生の舞

弥生の舞

名称:古代の泉 弥生の舞
採水国:日本
採水地:山梨県大月市大月町真木字川原田
泉質:単純硫黄冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
硬度・PH:2.65・10.3
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:38.1mg
カリウム:0.3mg
カルシウム:0.9mg
マグネシウム:0.1mg
アルミニウム:2.1mg
鉄:1.1mg
亜鉛:0.7mg
鉛:0.01mg
銅:0.01mg
マンガン:0.067mg
上記以外を合わせ20種のイオンを含有

味の感想【yooo】
この製品は自分の足で手に入れたものではなく、
山河亭観光有限会社様からの御好意で
サンプルとして送って頂いたものである。
改めてここで大いなる感謝の意を伝えたい。

源泉のある真木温泉は南大菩薩峠から
霊峰富士に連なる地層の地下500m、
数億年前の岩盤の割れ目から涌出する水である。

まず私が一番驚いたのはPH値である。
今まで飲んだ最高値が9.9で、
FOODEXにてPH10の水を見て知り合いと凄いと言っていたのが
滑稽に思える位あっさりと記録更新である。

界面活性力の規格化値が2.2と高く、
(水道水の2.2倍脂が溶けたる言う事)
体内の余分なコレステロールや
脂肪部分に蓄積されるダイオキシンを始めとする
有害物質などを溶かし排出する効果が期待できる。

酵素の働きを高め、
抗酸化酸素(SOD)の力を155%発揮させる事が出来る。
つまり活性酸素を消去する力があり、
様々な病気や・老化から守ってくれる水と言える。

クラスターが小さい為吸収効率が高く、
少量で身体の隅々に行き渡り、細胞が喜ぶ水である。

2007年・2008年度モンドセレクションにおいて
最高金賞を連続で獲得した

世界がその質を認めたと言っても良いだろう。
担当者様は3年連続を狙うと激しい意気込みを見せていたから、
その内モンドセレクション○年連続○○賞受賞!
などと言うラベルバージョンも発売されるかもしれない。
今後とも要注目の水である。
2009年も受賞したらデラックスバージョントロフィーがもらえる。
是非獲って、そのトロフィーを見に行きたい。

アルカリ値の高さがどのように味に影響するかと思ったが、
スーッと口の中を通り過ぎていく感じで、
後味が爽やかで美味しかった。
常飲するにも全く問題が無い味と言える。

弥生の舞購入はこちらから

2007 2008 2009
モンドセレクション3年連続大金賞受賞
本当におめでとうございます!!

飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

古代の泉 弥生の舞

2012年7月 再入手したから載せておく。
成分・ラベル等変わった所はない。

最初に手に入れた時以外は、
殆ど工場に直接訪れて入手しているんだけど、
一体何回行ったのだろうか?自分でも記憶に無い位だ。
近い事もあるが、非常に身近な存在である。

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コメント
この記事へのコメント
北発さんこんにちは。

私も見た時は驚きました。
ええぇ、10.3?!と言う感じで。
しかし非常に飲み易いですし効能もかなりあります。
もし飲む機会があったら試してみて下さい。
2007/06/17(日) 16:44 | URL | yooo #-[ 編集]
すごいアルカリですね
こんにちはいつも見てます。
この水のペーハーはすごいですね。自分もこんな高い数値なのははじめて見ました。
2007/06/15(金) 19:36 | URL | 北発 #-[ 編集]
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