水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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2017年 最初の更新です。

本年も呆れられる位に激しく活動し、
1本でも多くの製品情報を伝え、1ヵ所でも多くの現場を訪れ、
水の楽しさや情報を伝えていければと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

昨年の12月30日、広島県呉市にある上蒲刈島を訪れ、
製品である【桂の滝】を購入し、
原水である【桂の滝】まで行ってきた。
今回で何と6回目である。
水を目的に東京から上蒲刈島を6回も訪れる人間は、
そんなにいないと思う。

今回はその桂の滝への旅行記みたいなものを書こうと思う。

12月28日の仕事納めの後、
東京駅を23時10分に出発する夜行快速列車、
ムーンライトながらに乗り大垣駅まで移動。
その後在来線を乗り継ぎ山口県岩国駅まで行った。
16時間くらいかかったけども、夏も同じ行程で移動したから、
今回は前回よりも余裕で、とても楽しかった。

流石に到着した日は上蒲刈島に行こうとは思わなかったけど、
12月30日は絶対に行く!と少し前から決めていた。

3呉駅 20161230

0時間以上寝ずに岩国に到着したにも関わらず、
直ぐに布団に入ると言う事ができない私。
着いた直後から岩国市内をウロウロ動き回り、
ホテルの部屋に帰った後もタブレットをいじったり、
本を読んだりして過ごし29日中には眠らず、
30日の1時過ぎにやっと就寝。
翌朝は5時に起床で岩国駅発6時35分の電車に乗り、
2時間かけて呉駅まで移動。
呉駅近くでカーシェアの車を借り、上蒲刈島に向かった。

呉駅から上蒲刈島までは一時間弱の距離。
既にナビなど使わずとも余裕で行く事が出来る位、
何度も通った道には慣れていた。



蒲刈島は離島ではあるが、橋が架かっているから車で行く事ができる。

上蒲刈島に渡るには、まず安芸灘大橋を渡らなければならない。
有料で720円も取られる上に、ETCが使えず、
現金払いになるのが面倒くさい。
往復で1440円は、水だけを求めてきた人間には辛いが、
下蒲刈島か上蒲刈島で1000円以上の買い物をすると、
帰りに橋を渡る為のチケットをくれるからお得である。
もっとも何も買わずに帰れば1440円で済むから、
何も欲しくないと言う人は復路も720円を払えばいいだけだが。

蒲刈大橋 20161230

であいの館 20161230

下蒲刈島を少し走ると蒲刈大橋が見えてくる。
渡り切ったらそこは上蒲刈島で、
すぐに【であいの館】と言う道の駅のような施設がある。

安芸灘大橋チケット 20161230

私はいつもであいの館で【桂の滝】を買い、
他の物と合わせて1000円以上の買い物をし、
帰りの橋チケットを確保してから、
原水である平成の名水百選【桂の滝】を見に行く。

桂の滝売り場 20161230

極端に情報が少ない製品だけに、
毎回見売り場を確認する時はドキドキする。
“今回も売っていてくれよ~”と祈る気持ちで探し回る。
そして製品を見つけた時はまず安堵し、
次に喜びの感情が爆発するのだ。

“まだ売っていてくれたか!!”と。

既に購入は6回目だが、
最初にこの製品を目にした時と同じ位に嬉しい。
それはきっと私が住む東京からの距離が関係しているのだろう。
簡単には買いに行く事が出来ないからこその感情である。

桂の滝製品 20161230

【桂の滝】の製品を持って、であいの館を離れ、
いざ原水である【桂の滝】へ!!

上蒲刈島で【桂の滝】を購入してきた 6度目 後編へ続く

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