水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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Facebookページにも書いたけど、
こちらにも書いておくべき話題だと思ったから、
文章を足して投稿する事を決断した。

私は毎日毎日、設定したメールアラートに引っかかった、
ブログの文章やネット上の記事を、
大袈裟ではなく100以上読み続けている。

新種を求めて日本全国をウロウロしている素人は、
唯一の武器となるのが情報だからだ。

同じような内容の物も多いが、
同じような記事が多いと言う事は、
それだけ世間が注目している可能性があるから、
無視をせずチェックするようにしている。

そんな事を続けていると、ふと気づく事がある。
次のトレンドが何か、
次のトレンドにしようとしている物が何かと言う事を。

バナジウム・酸素・水素・炭酸水・シリカ等が挙げられる。

流行したものは皆突然ではないけども、
段々と記事が増えていくのを見てきたし、
一過性の小さな流れではなく、
大きな流れになったものもあった。

ここ最近“あれ?”と気づいたのが
【重炭酸塩(重曹)】を取り上げた記事だ。
有名サイトも取り上げ始めている。

この流れが有名サイトから個人サイトに伝播し、
SNS等で拡散されていくと本物だ。

今後どうなるか注目である。

ちなみに重炭酸塩はNaHCO3 炭酸水素ナトリウムの事である。
重炭酸ソーダとも呼ばれる。
皆が知っている言葉で表すと重曹。
ヨーロッパ産の硬水には多く含まれている。

手に入れ易い製品で言えば、
サントリーのペリエか大塚食品のヴィシーセレスタン
変り種で言えばジョージア産のボルジョミとか、
ウリベート オレッツァ シャテルドンあたりかな。
他にも色々あるから、売り場や詳しい人に聞くといいだろう。

ペリエは既にその居場所が小売店の売り場確保されているし、
ヴィシーセレスタンも成城石井ではレギュラーだ。
企業側から見れば、慌ててスペースを確保しなくてもいいし、
ブームを作りやすい背景がある。

ちなみに私は特定の成分が豊富に入っている事、
それだけを良い水の判断基準にはしない。
どうしても身体が受け付けない味かもしれないし、
価格的に飲み続けるのが厳しい製品だってある。

成分の説明を受けると、
どうしても含有量や宣伝文句に惑わされてしまうけど、
総合的な考えを持って水に対処しないと、長続きしないからね。

皆さんもブームに乗るだけではなく、
色々な知識と経験に基づいた、
自分なりの考えをもって水にぶつかっていってほしいなぁ。

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