水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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尚仁沢の水 Shojinzawa no Mizu



名称:尚仁沢の水 Shojinzawa no Mizu
採水国:日本
採水地:栃木県塩谷郡塩谷町
硬度・PH:23・7.9
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:3mg
カリウム:0.9mg
カルシウム:7.3mg
マグネシウム:1.3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

販売者:株式会社ティー・シー・シー

商品企画:テレビ朝日映像株式会社

味の感想【yooo】
尚仁沢は奈良時代精進沢とも呼ばれ、
人々が高原山に参拝の折、
湧水で身体を清める為に必ず立ち寄ったと言われている。
また民話『河童の雨乞い』には、
ある夏日照りが続き村人が雨乞いの祈りを続けても効果がなく、
それを見ていた河童が同情して雨乞いをすると、
たちまち大雨が降ったとある。

日光連山の一角をなす、
栃木県塩谷郡塩谷町に位置する尚仁沢湧水は、
自然水が長い時間をかけて地上に湧き出した天然湧水で、
1日65000トンと言う湧水量は、
環境省選定名水百選の中では日本一を誇る。

昭和60年 当時の環境庁から名水百選に認定される。

平成9年 岐阜県揖斐川町主催の『全国きき水大会』で、
名水の中でも特に美味しいと、1位に成った事がある。

私は何度か湧水を訪れた経験がある。
関東の人間の中での知名度は高いと思う。
汲みに来ている人も結構多くて、
生活と密着しているんだなぁと感じた。

商品企画にテレビ朝日映像株式会社の名が書かれている。
どのように関わったのか知りたいな。

ラベルには『放射能検査実施済』の文字がある。
まだ東日本大震災は終わっていないのだ。
原発事故は収束していないのだ。

サッパリしていてぐいぐい飲む事ができる味。
クセがないから誰にでも愛されるだろう。
硬度が低いからどのような場面でも活躍できる。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

尚仁沢の水 Shojinzawa no Mizu 20161129

2016年11月 再入手したから載せておく。
ラベルデザインが大きく変わった。
成分に変化はない。

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