水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート

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霊峰 白山の水 天然水 北陸新幹線W7系バージョンボトル



名称:霊峰 白山の水 天然水
採水国:日本
採水地:石川県白山市水島町
硬度・PH:55.1・7.1
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:6.5mg
カリウム:0.8mg
カルシウム:14mg
マグネシウム:3.8mg
その他特筆すべき成分:特に無し

製造者:クリーンライフ株式会社

味の感想【yooo】
日本三名山の一つである白山に降り積もった雪が融け、
大地にしみ込んで行く内に磨かれ、
大地のミネラルを含んだ水として生まれ変わる。
その原水を衛生管理の厳しい工場にてボトリングしたのが、
この【霊峰 白山の水 天然水】である。
ちなみに三名山の残りは富士山と立山。

採水地付近ではなかったが、
石川県まで行って手に入れてきた。
地元もしくは地元近くで手に入れる、
その事にこだわって活動を続けている。

私は何度か採水地である白山市を訪れた経験があるが、
じっくりと見て回った事が無いのが残念。
次に訪れる時はしっかり時間を使って楽しみたい。

2015年 平成27年3月4日
東京―金沢間を結ぶ北陸新幹線が開業した。
金沢はともかく富山の人は中京・関西圏ではなく、
東京の圏内に入るのではないかと思われる。
観光だけではなく経済等の流れが変わるだろうなぁ。
その開業を記念してW7系が描かれたラベルが売られている。
いつまでW7系バージョンが売られるかはわからないから、
手に入れたい人は早目がいいと思う。

近頃は普通になってきた大容量ボトルを採用している。
内容量は550mlである。
50mlとは言えお得感がある。
1割増量だからね。
小さなボトルは350ml。

サッパリしていてクセがなく、大変飲み易い。
特にミネラルウォーターにこだわりがない、
北陸新幹線で北陸を訪れた観光客も喜ぶだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

霊峰 白山の水 天然水 201611172

霊峰 白山の水 天然水 201611171

2016年11月 再入手したから載せておく。
ノーマルラベルに加えて【ひゃくまんさん】ラベルも購入した。
ひゃくまんさんとは石川県の公式マスコットキャラクター。
成分に変化はない。
キャップが青から白に変わった。

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