水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート

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活動範囲が広過ぎるのでは?と思ったことはあるものの、
今更もう後戻りは出来ないから、
私は今のやり方を維持し活動を続けていくつもりである。

今のやり方とはつまり、
日本国内で一般人が手に入れられる製品を紹介する事だ。
ミネラルウォーター業界の人間でもなく、
メディアの人間でも有名人でもない、
そこら辺のオッサンである私が手に入れられるものであれば、
誰もが手に入れられる可能性があるのだから、
皆さんも時間・お金・気力・体力を使いさえすれば、
製品の1000種位は集める事が出来る。

他にもサブのテーマとして、
現場主義を大切に考え、なるべく現地まで行き、
自分で確かめてくると言う活動も続ける。

例え採水井戸や工場が見学できなかったとしても、
採水地周辺に行って雰囲気を確かめるだけで、
その水に対する愛情や理解度は増すと考えているから。

ただ、もし私が今からミネラルウォーターの活動を始めるなら、
かなりテーマを絞るだろうな。
テーマというか範囲をね。

仕事でやっている訳でもないのに、
(全くどこからも報酬を得ていない)
日本全国を活動対象にすると、
データ量を充実させるのに物凄く時間・お金がかかるからだ。

私自身2014年の8月でミネラルウォーター活動は丸9年になり、
10年目に入るわけだけども、
情報充実度は全く満足できるレベルになっていない。

それがもし関東、いや、関東甲信越のミネラルウォーターと言う、
地域が絞られたテーマであったらどうだったか?

きっと充実度は相当なものだったと思う、
なぜなら、関東甲信越であれば、
日帰りでも無理なく行く事が出来る場所が多いからだ。

今は北海道から沖縄までが範囲だから、
どうしても手薄なエリアが出来たりするし。

関東甲信越が無理なら、
関東だけでもいいし、1都道府県に絞ってもいいだろう。
更に言えば1採水地製品のみに絞って、
徹底的に調べるのも有りだと思う。

これから何かをテーマにして活動する人は、
“これじゃ規模が小さいんじゃないかな”と、
思ってしまうくらいの方がいいだろう。
やり切ったら次に進めばいいのだから。

私は水の事を調べたり、
採水地に行ったりしているのが本当に好きだ。
これからも出来る限りの時間・お金・体力・気力を使い、
自らが楽しみつつ、皆さんに情報を提供できたらと考えている。

おしまい

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