水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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神奈川県警は東京医科歯科大学の
藤田紘一郎・名誉教授(74)=東京都杉並区=を
薬事法違反(無許可医薬品販売)の幇助(ほうじょ)の疑いで
書類送検し発表した。

ソースは朝日新聞

藤田紘一郎、誰ですか?
そう思われた方もいるだろう。

実はこの先生、ミネラルウォーター関連の著書も多く、
色々なメディアに出ている有名な方なのだ。
【藤田紘一郎 ミネラルウォーター】みたいな感じで検索すれば、
沢山記事が出てくるからチェックして欲しい。

この書類送検が、
果たしてミネラルウォータ業界にどのような影響を与えるのか、
私には予想もできないけども、
影響0とは言えないだろう。
前歴に薬事法で書類送検された過去がある人が
“◯◯に良い!”と謳っていても、
“ホントかなぁ・・・”って疑っちゃう人はいるだろうから。
今は名前で検索すれば、直ぐに色々な情報が出てきてしまうし。

しかも記事中には、
“効能は裏付けを取っていない”と書いてある。
だとするとミネラルウォーター関連も
裏付けを取っていないのかな?そう疑う人もいるだろう。

今までの功績等を読まないで、
記事をちょろっと読んで結論付ける人も中にはいるからね。

つまり信憑性と信頼度が失われるのだ。

私は前々からブログ等で、
ある一定の成分に頼りすぎるアピールや、
成分量によるアピールは危険と書いてきた。

他製品との区別化を図らなければならないから、
そうしてしまいたい気持ちはわかる。
消費者にとってもわかり易いポイントだし。
それでもやはり危険ではある。

例えば薬事法違反だったら、
今回のように推薦している先生が書類送検されるリスクがある。

例えば成分量だったら、より多くの成分を持つ製品の出現があったりし、
自分が推す製品の優位性が失われる。

いずれにせよ、この書類送検がどういう顛末を迎えるのか、
注視していきたい。

中小企業の製品は、知名度不足・販売スペース不足等で、
ミネラルウォーター戦線の中で苦戦するケースが多い。
このブログで色々な製品を紹介していく事によって、
少しでも多くの人に興味を持ってもらい、
役に立てたらいいなぁと思っている。

微力ではあるけど、私も地道に活動を続けていく。

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