水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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私のブログをチェックしている方は知っているだろうが、
国内では種類多くのミネラルウォーター・水製品が売られている。
現在何種類販売されているのかは、把握できないレベル。

色々な製品を手に入れて行く中で、
色々な販売形態がある事にも気づいた。

それらを紹介していこう。

ペットボトル 缶 パウチ ビン 紙パック

【ペットボトル】

言うまでも無く現在では主役。
原材料の面から見てみると、
植物由来成分を使ったりしているものもあり様々だが、
恐らくこれから先も主役の座を守り、使われ続けるだろう。

最近ではペットボトルの形状自体も数多くの種類があり、
キャラクターの形をしたものや、
遊び心満載のものもあるから、
見て楽しむ事もできるのが面白い

【ビン】

たまに見る程度で、ポピュラーとは言えなくなった。
外国産の炭酸ミネラルウォーターでさえ、
ビンからペットボトルに変わってしまう製品も多く、
国産製品でレギュラー製造している製品はごく僅か。

【缶】

缶の製品も少ない。
ただし皆無ではない。
昔はJR東日本管轄で普通に売られていたりもしたが、
今は災害用保存水や機能水等で見られる位だ。

【紙パック】

紙パックの製品は元々少ない。
私もミネラルウォーターを始めてから9年目だが、
記憶に間違いがなければ3種類しか見た事が無い。
ただし、レギュラー商品として残っているものもある。

【パウチ】

パウチと書くのは間違いではないかな?
厚手のビニール袋みたいな容器。
このタイプは多少注目されているかも。
ペットボトルのようにゴミが嵩張らないから、
捨てる時に小さくできて素晴らしいと言う理由もある。
色々な所が製造しているから、見る機会は意外と多いかも。

BIB

【BIB バックインボックス】

簡単に言えば強化されたポリ袋に入れられた水を、
ダンボールの中に入れてあるタイプ。
20L等の大容量タイプがポピュラーだったが、
水は重いから扱うのが大変だった為、
最近では10Lや8Lのように容量を減らしたタイプもある。
ポピュラーな販売形態であり、
BIBのみしか扱っていない製品もある。

以上6種類である。

1つの製品が様々な容器で売られているケースも多い。
ペットボトルやビンは非加熱だが、
BIBは加熱と言うケースもある。
採水地が同じでも製法が違っている事もあるから、
全てを手に入れて比べたりして楽しむのも、
これまた有りなのではないだろうか。

ミネラルウォーターの楽しみ方は人によって様々だ。
こうでなければ間違いだなどと言う事は決して無い。
それぞれがそれぞれの楽しみ方を満喫すればいいだろう。

私も私なりの楽しみ方をこれからも書いていくつもりだ。

この記事を書いていて思ったのは、
商売をやっている訳でもないのに、
色々なタイプの製品をパッと揃えられるのが
我ながら凄いなと思った。

おしまい

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