水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

このブログでは、
製品ラベル情報に基づいた主要ミネラル成分の値を記している。
それが重要と考えているからだ。

ナトリウム
カルシウム
カリウム
マグネシウム

上記4種をメインに、
シリカ・サルフェート・バナジウム等も時々記す。

思う事あって記述する時の単位は/Lで統一している。

なぜそうしているかというと、
皆さんが硬度計算をする時に楽かなと考えたからである。

/Lで統一しない理由って何だろう?

/Lで統一しない理由って何だろう?

/Lで統一しない理由って何だろう?

製品のミネラル成分数値は、
100ml単位であったり、500ml単位であったり、
1L×単位であったり、2L単位である事もあるから、
私は1L単位の成分量表記に直して統一し、
計算する時に一手間かからないようにしているのだ。

このブログを始めた当初から、
なぜ/Lの値で統一しないのか不思議でたまらなかった。
何か大きな理由があるのかな。

殆どの製品に硬度は記されているけど、
たまにそうではないものもあったりする。
普通の人には数値的な硬度がどうのってのは
あまり気にならないだろうけども、
赤ちゃんやペットのいる家庭だと、
ミルク・離乳食作りや、与える水の硬度への関心は強いと思う。
出先で薬を飲んだりする時なども気にしなければならないだろう。

ラベルに記されておらず、
“この水の硬度はどれくらいなんだろう・・・”
そう思った時に役立つのが計算式である。

ここでも何度か書いたことがあるけど、
大事だから何度でも書く。
簡単だから皆さんも丸暗記しちゃおう!

カルシウム(/L)×2.5+マグネシウム(/L)×4.1=硬度

これだけ。
簡単でしょ?

例えばカルシウムが1L辺り20mg、
マグネシウムが10mg含まれているミネラルウォーターがあたっとする。
計算すると以下のようになる。

20(カルシウム)×2.5+10(マグネシウム)×4.1=91(硬度)

何度かやれば直ぐに記憶できちゃうよ。

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