水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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9月28日 埼玉県秩父市大滝にある、
【秩父源流水】工場を再訪問した。

株式会社 秩父源流水のホームページはこちらから

前回は秩父をバイクで走っている時に、
工場の前で秩父源流水のペットボトルを掲げ、
“ここで生まれたんだよ”と言う構図の
お馴染み画像を急に撮りたくなって訪れたら、
全く面識も無いのに常務が私を認識し声をかけて下さり、
そのまま工場見学をさせて頂いた。

驚いちゃったよ。
怒られるのかと思ったもん、最初は。
“撮影しちゃ駄目だ!!”って言われるのかってね。

なんでも工場のある所まで来る人は、
仕事で来る人か住人くらいだから、
私みたいな人間が来るのは稀であり、
どう考えても伊藤だろうと思ったそうだ。
オレンジのバイクで確信したとも。

常務・営業の方・検査の方とも話しをし、
十分に楽しませてもらった。
やはり現場の方と話すのは勉強になる。
生きた知識が身につく。

帰り際“また来て下さいね!”と言って下さった言葉が嬉しく、
鋭く反応してしまった。

そして大して時間も経たない内に本当に行ってしまった私。
少しは遠慮しろ!ははは

会社の方の話によると、繁忙期が9月までで、
土曜日稼動が10月からは無いから、
私が行けるチャンスが無くなってしまう事もあり、
図々しいと思いつつも訪れてしまったのだ。

朝3時に起きて4時前に出発し、
寒さに震えながら中央道大月インター~塩山を経由し、
国道140号線で雁坂トンネルを抜けて秩父入りした。
八王子辺りで既に厳しい寒さを感じていた私だが、
雁坂トンネル付近の7℃と言う気温に撃沈寸前だった。
もう山は東京都心部の冬に近い気温なんだね。

9時に待ち合わせていたから、少しだけ前に到着。
実は1時間以早く近まで来ていて、
ウロウロしながら撮影し、時間を潰していたのは内緒。



ウロウロしていた時に、
国道140号線から株式会社秩父源流水までの道を撮影した。

今回は検査のスタッフとみっちり会話。
1時間以上色々な事について意見を交換し合った。

その間工場スタッフの方々の動きなど見ていたけど、
挨拶はビシッとしてくれるし、
動きもきびきびしていて、見る方にとっては心地良かった。

作る人間の素晴らしい動きと、
素材である素敵な水があれば、
そりゃ良い製品が生まれるよなぁ。

書いていい事と悪い事の判断が上手くできないから、
具体的な会話内容については書かないけども、
通り一遍等のマニュアル的な説明ではなく、
きちんとした意見を持ったスタッフがいる事が
とても心強く思えた。

帰り際“また来て下さいね”と再び言われたから、
馬鹿な私はまた行くつもりでいる。ははは

秩父源流水の皆さん、本当にありがとうございました。

そうそう、別に贔屓する訳じゃないけど、
株式会社秩父源流水で感心する点を1つ書いておく。

私は地元の水は地元でしっかりと売って欲しいと考える人間。
他の地区で売るのは当たり前だし、
むしろどんどん地元以外で売る事にも賛成である。
しかし、地元での販売を疎かにしているケースが多いのも確かなのだ。
(販売店の状況等でやむをえない場合もあるとは承知しているが)
その点秩父源流水は、秩父各地域でバッチリ売られている。
道の駅でもスーパーでも駅の土産物売り場でも。
彼方此方チェックしていて思わず唸ってしまったよ。

皆さんも是非秩父を訪れたらチェックしてみて下さいな。

秩父源流水

最後に1枚だけいつもの構図の撮影を。
生まれ故郷の工場をバックに製品を激写。

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あとがき

私自身は水業界に関わる人間ではなく、
あくまで水が好き・ミネラルウォーターが好きで、
このような事を続けているんだけど、
しっかりした考えを持つ会社は応援したくなる。

日本国民は一般的に苦労せずに質の高い水が手に入ると言う、
世界の各国から見ると羨ましい環境で暮らしているのだが、
当たり前すぎて国民には幸せさが理解できていないと思う。
だから水について考える時間はとても少ないはずだ。
都心部ではなく、おいしい水がいつでも飲める地域は特に。

私は色々な活動を通じて水に対する関心が薄い人に、
改めて楽しさ・素晴らしさを伝えていけたらいいなと考えている。
そしてブログ読者の方々の中で、
1人でもそう言う人が出てきてくれたら大成功だ!

これからも気力・体力・お金・時間を出来る限り使って
水・ミネラルウォーターを楽しみつつ学び、
その魅力を伝え続けて行きたい。

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