水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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埼玉県を走ってきた 前編はこちらから

とうふ工房わたなべの敷地内で、
この日最初の天然水に触れ、テンションアップ!
いつも心から水が好きなんだなと感じる瞬間は、
どんなに疲れていても辛くても、
水に触れさえすれば、水のある景色の中に行きさえすれば、
スッと心が晴れ元気になる時である。
自分でも可笑しい位にね。

とうふ工房を離れて向かったのは、
隣町である鳩山町竹本地区の湧き水。

竹本地区にあるとはわかっていて、
大体の位置も調べていたんだけど、
実際に行ってみると意外と見つけられないもので、
彼方此方走っては“ここじゃないな”“あっちかな”
なーんて具合にウロウロしていた。

それもまた楽しい。

ナビでいきなり案内されちゃうような旅だと、
迷う楽しさと言うものがなくて、
多分道もなかなか覚えられないのではないかと思う。
私の場合そう言うの全部込みで楽しんでいるんだよなぁ。

埼玉県を走ってきた 後編

やっとの思いで見つけたのは、
素朴だけど整備されていた水場。

地図だとここら辺になると思う

早速飲んでみた。

あれ?!それ程冷たくない。
湧き水って冷たいケースが多いんだけど、
冷えている感じがなかった。
横に成分表が立てられてあって、確認すると、
意外と硬度が高くて驚いた。
ただ口当たりはさらっとしていてクセが無く、
後味も良い感じで美味しかった。

地元の人が汲んでいる姿は確認できなかったのだけど、
コップが置いてあったりして、
大事にしているなぁと言う気持ちが伝わってきた。

暫く水に触ったり飲んだりしてその場を離れ、
次に向かったのは鎌形八幡神社。

木曾義仲縁の地として、
境内に義仲が使ったとされる産湯の水がある。
その水が私の求めるものだった。

静かで薄暗く、いかにもその地に根付いた神社という雰囲気があり、
気が引き締まる感じがした。
しっかりと二礼二拍一礼をし、失礼のないようにした。

埼玉県を走ってきた

鳥居をくぐって進んでいくと、
階段の上に社殿が見え、
その階段の右に手水舎がある。
手水舎の水が木曽義仲産湯の清水と呼ばれている。

石垣の奥からパイプを伝わってきた水を、
竹筒に繋ぐ形になっている。

まずはしっかりと自らを清め、
社殿前に行き挨拶を済ませ、
その後に水を楽しんだ。
水量は多くないけど飲み易くて美味しかったなぁ。
気のせいだけど歴史の中に自分がいると実感できた。

暫く境内をウロウロした後、
再びバイクに乗り、その地を離れた。

既に空は怪しい雰囲気で、
今にも雨が振りそうな重苦しさがあった。

これは急いで東京に戻らなければ・・・

埼玉県を走ってきた

254号をそのままずーっと走り、
途中埼玉県新座市役所で『森透水』を買いに寄り道し、
池袋あたりに到達した頃にザーッと降ってきた。

急いでレインコートを着こみ、帰宅した。

この日は走行時間・走行距離共に短かったけど、
目的だった場所は全部訪れる事ができて満足した。
近場でも十分楽しめると、改めて思ったよ。

さてさて、次はどこに行こう。

おしまい

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