水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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恒例の週末ツーリングは、
直前まで行き先が決まらなかったけど、
結局どうしても行きたい所が2つあり、
その両方に寄る事の出来るルートを考えた。

奥多摩・山梨を走って来た 前編

4時前に起床し、用意を整え4時半出発。
いつものようにバイクに跨りキーを回すと、
まだ夜の明けていない真っ暗な町をライトが照らし
“よっしゃ行くぞ!!”と言う気持ちになった。
エンジンをかけると心地よい振動が身体に伝わり、
クラッチを握ってギアをローに入れ、走り出した。

目的地は奥多摩・山梨方面。
中央道で八王子まで、圏央道で日の出まで行ってから、
一般道を走って奥多摩へ向かう事にした。

まずは最寄りのインターチェンジから首都高に乗り、
高井戸まで走って中央道に。
八王子インターの手前で恒例の石川パーキングエリア休憩。
中央道の時は毎回石川パーキングエリアで時間を調整し、
気持ちを整えて走りだす感じになる。

既に10月も半ばになっていて、
朝の気温が低く、冗談ではなく凍えそうになった。
ただ、昼の気温はまだ意外と高いから、
真冬みたいな装備ができないのがキツイ。
寒さに震えながら走っていた。

八王子インターから圏央道に入り、
日の出インターで一般道に出た時は、
身体が冷たくなっていて、
コンビニを見つける度に温かいコーヒーを飲むものだから、
トイレが近くなって困った。

国道411号を使い奥多摩町へ。

奥多摩・山梨を走って来た 前編

古里駅を過ぎ鳩ノ巣駅との中間くらいの位置、
下り方向を走っている時は消防団の倉庫みたいな所で
斜め左に下っていく道がある。
そこをおりていくと現れるのが『釜の水』である。

住所で書くと奥多摩町小丹波オタキ下191になる。

奥多摩・山梨を走って来た 前編

簡素に作られた覆いの中に、
大きな釜がどーんと置かれていて、
その中には清らかな湧き水が絶える事無く注がれていた。

その光景を見た瞬間に、
この水は昔から地域の方々に愛され、
人々の生活とともにあったんだろうなぁと感じたよ。

早速持参したコップで飲んでみた。

うん、美味しい。
クセが全く無くてサラサラ感があり、
グイグイ飲むのに適していると思う。

奥多摩町 釜の水

そうだそうだ、平世17年のものだけど、
検査結果が貼られていたから載せておく。

何杯か楽しんだ後その地を離れた。

釜の水の所にはお金を入れる箱等なかったけども、
私は飲ませて頂くお礼に100円でも置いておきたかったな。
管理するのに多少のお金はかかるだろうし。

奥多摩・山梨を走って来た 前編

釜の水を離れた私はそのまま411号を進み、
奥多摩駅前でトイレ休憩をし、
山梨県に向かって更にバイクを走らせた。

奥多摩・山梨を走って来た 後編に続く

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