水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

①はこちらから

山梨県大月市に入って給油をし、
万全の体制で訪れたのは山河亭観光有限会社
『弥生の舞』と言う製品を製造販売する会社で、
大月インターからは10分くらいで到着するかな。

丁度一年ぶり位の訪問だ。

門を抜けて敷地内に入り、
バイクを止め事務所に挨拶をしに行ったら、
テラスに案内してくれて、珈琲まで出してくれた。

201207093

ここの珈琲は本当に美味しいのだ。
特別な豆は使っていないらしいが、
弥生の舞で淹れているからそうなるのだろう。
特に好きなのは後味の爽やかさ。
朝に飲むには最適と思える満足の一杯である。

スタッフの方と暫く歓談していたら社長が現れ、
挨拶の後色々とお話させて頂いた。

社長とも随分長い付き合いがあるなぁ、そう言えば。
もう5年以上の知り合い暦だ。

突然訪れたのにも関わらず歓迎してくださって
本当にありがとうございました。

業務の邪魔になるから早々に退散した。

その後どうするか全く考えていなかったんだけど、
何となく20号の上り方面に入ってしまったから、
そのまま走って139号を使い、
富士吉田方面に行く事になった。
行き当たりばったりの旅 楽しい!!

大月から富士吉田に向かう道は、
水ファンにとってはたまらない道だと思う。
なぜなら採水地がとても多いから。
都留・西桂・富士吉田と有名採水地が順に現れる。
しかも富士吉田に入る頃には、
ドーンと富士山が真正面に見えるからね。

・・・この日は天気が悪くて見えなかったけど。

途中スーパーやドラッグストアに寄りながらだから、
大した距離じゃないのになかなか進まないのはいつもの事。
停車する度富士山の姿が見えないか確認したけど、
どうもこの日は残念な日だったようで、
全く姿を見せてはくれなかった。

201207094

富士吉田に入ってからのプランも当然あるはずがなく、
どうしようか少し考えた後に、
まず私の大好きな場所である、
富士吉田市新屋の信号を撮影することにした。
ここに立つとブログを始めた頃の気持ちに戻る事が出来る、
私にとって聖地の一つとも言える。

ホッと一息ついた後で富士山駅前の『杏』に行く事に決めた。
ご主人とはもう馴染みで、
店に入ると“あぁ伊藤さん”と言ってくれるのが嬉しい。
東京から何度も来る客なんてそうそういないだろうから、
記憶に残るのかもしれないが。

201207095

『杏』はオリジナルミネラルウォーターを売っていて、
店舗でも買えるから、富士山駅に行った際は是非どうぞ。
本当に駅前だから迷う事もないよ。

暫く水話等で盛り上がって店を出た。

DSC05873.jpg

その後鳴沢に行き、
Wさんに挨拶をしていこうかと思ったのだが、
渋滞が酷く、諦めて道の駅富士吉田で休憩をした。

この時点で朝早くに出発した事、
久しぶりのバイクだった事
しかも出発時には雨だった事
そんな悪条件が重なっていて少し疲れていたから、
道志に寄りつつ家に帰る気持ちになった。

知り合いからの情報で東京は時間が経つに連れ
天気が悪くなるとも聞いていたから。

山中湖を経由し、道志みちをひた走る。
雨は降っていなかったが、霧が出ていて、
寒いし路面は危険だしで気が疲れた。

ただ道志みちは交通量が少ないし、
自然が豊かで走っていて楽しいから、
皆さんも是非一度走ってみるといいと思う。

道の駅どうしで一旦休憩し、
東京都に入り、日野辺りで大雨が降ってきて、
再びレインコートを着ての走行になったが、
何とか無事に自宅に帰り着くことが出来た。

納車次の日の雨天ツーリング、
多少無謀だったけども、今後のめどが付いたのが収穫だった。
これからもバイクでどんどん出かけようと思う。

おしまい

水関連の気になるニュースについて簡単に書いている
ミネラルウォーター大全気になるニュースはこちらから。

ミネラルウォーター大全で紹介した製品で
通信販売が可能な製品を紹介するブログ
ミネラルウォーター大全で紹介した製品通販はこちらから。

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします

メールマガジン まぐまぐ:ID 0001145093
電子書籍 もう一つのミネラルウォーター大全

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://joooyooo.blog28.fc2.com/tb.php/2413-de9eb6be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック