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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート

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江戸中期開業 中の茶屋の水

名称:江戸中期開業 中の茶屋の水
採水国:日本
採水地:山梨県南都留郡山中湖村
硬度・PH:50.3・7.8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:5.6mg
カリウム:1.5mg
カルシウム:12.7mg
マグネシウム:4.5mg
その他特筆すべき成分:バナジウム61μg

味の感想【yooo】
採水地である富士北麓標高971m、地下253mの水脈には、
溶岩の深層を長い年月をかけてくぐり抜けた天然水が、
脈脈と流れ続けている。
溶岩層のミネラルを含んだ恵みの水を、
衛生環境の整った工場にてボトリングしている。

中の茶屋とは江戸時代中期の1706(宝永3)年に創業し、
富士講や登山者に愛され続けている。

前は縦に細長いボトルで、
富士吉田市産の水が入っていた
のだが、
いつの間にか山中湖村の水に変わっていた。

バナジウムは高血圧や糖尿に良いとされ、
それ自体の効果を過信するのは良くないが、
水であるが故に副作用の心配が無い為、
効けばラッキーだなと言うレベルの期待感で、
治療の一環として導入するのは有りだと思う。

さらさら感があってグイグイ飲める。
クセが無く誰が飲んでも嫌いとは言わないだろう味。
用途広く使う事のできる水だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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