軽量化されたペットボトルを採用するケースが増えている。
それについて思う事を書いてみる。
私が書きたいのは500mlサイズではなく、
2000mlサイズの事である。
地球環境の事を考えても、
輸送コスト・製造コストの圧縮と言う意味でも、
軽量化ペットボトルを採用する意味はわかる。
各社努力の結果生まれた製品だと言う事も理解している。
大いにやってもらいたい・・・と言いたい所だが、
消費者にとっては不便な点も出てくる。
何せボトルが薄くて軽くなったもんだから、
掴むと直ぐにぺこっと潰れてしまうのだ。
新品のキャップをあけて何かに注ごうとすると、
2000mlのボトルの重さを持つ為に力が入っているから、
ボトルを潰してしまい、注ぐ前に水が溢れてしまうケースがある。
特にボトルの容量ギリギリで入っている製品は、
それが裏目に出てしまう事もあるのだ。
キャップをあける時にボトルを掴んでいるだけで
水がこぼれてしまうケースもあるからね。

少しぼけてしまったが画像でわかるだろうか?
グラスに注ぐ前にボトルから水がこぼれそうなのだ。
まだそれ程力を入れていない状態で。
この状態からこぼさないようグラスに注ぐには、
グラスをボトルの注ぎ口にくっ付けて、
グラスもボトルも傾けながら注ぐしかないだろう。
これから先、恐らく更なる軽量化が各社で進む事と思う。
そうなった時には注ぐ際こぼれると言うデメリットから
どのように消費者を納得させるかが問題となってくるだろう。
私なりの解決策はボトルの注ぎ口直径を広くし、
注ぐ時にコポコポなるのを防ぎ、
あとはなるべくギリギリまで水を入れないでおく、
それしかないだろうなぁ、軽量化に徹するなら。
他に何か解決策があるかじっくり考えてみよう。
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