水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

ミネラルウォーター愛好家の皆さんに
是非実践してもらいたい事がある。
情報収集・知識量UPには欠かせない事だ。
しかも簡単で誰もができる事。
そして無料で出来る事。

それは・・・

ラベルをしっかり読む事。
ラベルをしっかりと見る事。

私は最低でも1600種の製品ラベルを見、読み続けてきた。
それだけでかなりの知識量が頭の中に入っていくし、
企業側から伝えたい事もわかってくる。
反復学習と言うのは物凄い効果で、
何かを書いいている時や、人
との会話の中でサッと頭の中から情報が取り出せるのだ。

咄嗟にラベルに書く情報を考えてくれと言れても、
それなりの物をサッと用意できる位になっている。

観光情報や地域情報が書かれている事もあるし、
成分についての説明が書いてある事もある。

本をわざわざ買って読む必要ないよ
・・・とまでは言わないけども、
お金をかけなくても勉強できると言う事だけは伝えたい。
本を買うお金があったら何本か製品が買えるからね。
本を隅から隅まで読んで理解するのは大変な事だし、
殆どの人が読みたいページだけ読む感じだろうから、
沢山の種類のラベルを読んでいた方が勉強になる場合もある。

勿論本の重要性を否定している訳ではない。

逆に全く情報が書かれおらず、
何を伝えたいのかわからない製品もある。
理解不能な語句を並べて、読みたくなくなる製品もある。
そのような製品の改善点を考えるのも大切。
“このラベルはこうしたら良くなるのになぁ”と言う感じで
自分なりの意見が出せるようになってきたら楽しくなる。

ラベルデザインの違いによる印象も、
独自の考えを確立できたりする。
多くのデザインを見ていると、
これは目立つ!これは素敵だという製品に出会えるし、
逆にあまりにも特徴がなさすぎて、
なぜこのラベルを選んだのだろう・・・と想像する事で、
勉強になるケースだってあるのだ。

そうそう、大事な点がもう一つある。
あくまで可能であればして欲しい事。
それは、同じ売場に500mlと2Lが売っていた場合、
重量的に負担でなければ2Lを買った方がいいと思う。
なぜならラベルの表面積が大きい故に、
情報がより多く書かれているケースがあるからだ。
無料で学べる事が多く書かれていると言い換える事も出来る。

簡単に書いてみたけど、
世の中には無料で出来る事がかなり多い。
ネットも当然その内の一つである。
そう言う物を大いに利用して知識を増やし、
激しく活用しつつミネラルウォーター・水を楽しめたら最高。

私も更に更に精進する事にする。

掲示板はこちら

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします

メールマガジン まぐまぐ:ID 0001145093
電子書籍 もう一つのミネラルウォーター大全


Twitter「つぶやく」ボタン
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://joooyooo.blog28.fc2.com/tb.php/2259-f4ce960e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック