水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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子供の頃から地図を眺めるのが好きで、
地図さえあれば時間を潰せた。
それは今も変わらない。

ただ昔は“ここはどんな所なんだろう?”
“どうやって行ったらいいのかなぁ”なーんて感じで
そこに行く事だけが目的だったのと違って、
“この工場にいつか見学に行きたい”
“採水地付近の雰囲気を知る為 周辺を走りまわりたい”
“この工場に行くとしたら最寄りの駅はここで
レンタカーの事務所がここ”
などという具合に昔より具体的に考える事が多くなった。

そんな私が今現在行きたい所をいくつか挙げてみたいと思う。
実現するかどうかは別として、
気になってたまらない所という場所を書いていく。

◎広島県三原市 田治米鉱泉所
広島県に縁があるから、ぱっと行けそうなんだけども、
三原方面に行く事が全く無い為、
行こう行こうと思いつつ、延び延びになってしまっている。

◎広島県呉市 上蒲刈島 桂の滝
もう2度も訪れているのだが、冬に行ってみたい。
滝の直ぐ近くにある充填工場は、
テレビ撮影の際、特別に入らせてもらった経験があるけど、
もう一度じっくり話を聞きつつ見せてもらいたい。

◎長野県 安曇野周辺
安曇野は1度訪れたきりで、その時も滞在時間が短かったから、
じっくりと過ごし、水の存在を身体で充分に感じて来たい。

◎高知県 四万十川
東側の海洋深層水施設は見学してきたものの、
西側にある吉野川周辺は訪れた事がないから、
青龍の魅力と周辺の環境を見て来たい。

◎滋賀県 大津市 岩深水工場
一度訪れて、しっかり見学した経験はあるものの、
坑道に入っていて水が湧き出している所を
もう一度しっかりと見ておきたい。
6年間のミネラルウォーター人生の中でもかなり印象的だったから。

◎福島県 金山町 aQaizu 炭酸井戸
一度訪れた経験はあるが、
その時は炭酸井戸の水位が低く、硫黄の香りが強くて、
かなり飲むのがきつかったから、
水量豊富な時期に行って源泉の味を満喫したい。

◎東京都 奥多摩他
生まれ育った東京都の水源を見て回りたい気持ちも強い。
奥多摩や檜原村と言った場所には何度も訪れているけど、
水を目的に楽しんだことはないから。
身近な場所だけに、一番知っておかなければならないと思う。

ここまで書いて来て思ったけど、
キッチリ書いて行ったら、この記事永遠に終わらないな。
行きたい所が多過ぎるから。

各県1ヶ所でも47ヶ所になっちゃうし、
各県1ヶ所で済む訳はないから、
100なんて簡単に超えちゃうもんなぁ。
ここらへんで止めておこう。

でもやっぱりこのようにピックアップしていくのって大事だと思う。
他の用で近くに行く機会があったりした時、
パっと思いついて、ついでに寄る事が出来るかもしれないから、
常に準備しておいて損はない。

そう言えば北海道では水探しも採水地見学も工場見学も
殆どやった経験がないから、
水だけの為に2泊くらいしてもいいかなって思う。

あとはやっぱり東北かな。
前にも記事にした事があるんだけど、
“東北の水は大丈夫 元気です!”
そう自分が確信したいと言う意味でも、
福島・宮城・岩手辺りの水関係施設と、
採水地付近を回ってみたい。

水を初めて早6年経ったけども、
まだまだ6年しか経っていないとも言える。
一生かけて彼方此方できる限り多く回り、
できる限り多くの人に会って、
もっともっと水を感じ、もっともっと楽しみたい。

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