水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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大塚食品が輸入し販売している
CRYSTAL GEYSER クリスタルガイザーは、
軟水で飲み易いという特徴を持っている事から
日本人に愛され続け、存在が一般化している。
自販機・コンビニでも扱われている為、
手軽に入手出来る身近なミネラルウォーターとして、
その存在感を示し続けるだろう。

震災の直後は並行輸入品も含め、
首都圏のミネラルウォーター不足時に
大量購入した人も多いのではないだろうか。

そんなクリスタルガイザーは、
ボトルサイズがバラエティに富んでいる事を知っているだろうか?

小さい方から330ml 500ml 650ml 1000ml 3780mlと、
ニーズに合わせて5種類もあるのだ。
通常は500mlと2000mlの2種か、小さなボトルを加えた3種位だが、
5種もあるとは驚きである。

ちなみに650mlはコンビニ限定発売だそうだ。

330mlは500mlが重い かばんに入りづらいと考える
女性消費者にはありがたい。

CRYSTAL GEYSER クリスタルガイザー

650mlサイズはガブガブ飲む男性消費者に嬉しい。
500mlと並べてみるとサイズの違いがよくわかる。
(コンビニでの価格は100円)

3780mlは家庭で料理に使ったりするのに良いだろうが、
“重くて持ち上がらない”という意見も聞く。

日本人一般の考える大きなサイズである2000mlが
ラインナップにないのが不思議な感じだが、
その役目を1000mlでと考えているのだろう。

国民性に合わせたニーズに上手く対応し、
綺羅星の如く現れては消えていったミネラルウォーター製品の中で、
これからもクリスタルガイザーは輝き続けていくことだろう。

おしまい

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