水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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コカコーラから販売されている
『いろはす』のボトルを何となく見ていて、
思いついた事を書こうと思う。

いろはす

画像を見て欲しい。
わかり易いように赤線を引いてみたが、
そこがボトルに入っている水の内容量だ。

左は555mlサイズ 採水地は鳥取県西伯郡伯耆町
真ん中は520mlサイズ 採水地は静岡県駿東郡小山町
右は555mlサイズ 採水地は静岡県駿東郡小山町

真ん中の520mlサイズより右の555mlサイズの容量が
少し多くなっているのは理解できる。
ただ真ん中と左の容量が殆ど同じなのは理解できない。
520mlサイズから555mlサイズに変わった時、
ボトルの形状がほんの少し変わったと言うのであれば、
右と左は同じ容量になっていないと説明が付かない。

多分少なく見える左の555mlサイズも、
内容量をはかってみればシッカリ入っているのだろう。

まぁ、外国の製品などは内容量が滅茶苦茶で、
数本並べてみると笑ってしまう時もあるくらいだし、
数ml内容量が違っていたからと言って
そんなものは実感できる訳もないから、
正直私としてはどうでも良いと思っているのだが、
以前あるミネラルウォーター製造会社で聞いた話だと、
わざわざ内容量をシッカリと測って、
クレームをつけてくる人がいると聞いたから、
この記事を書いてみようと思いついたのだ。

皆さんも比較出来る製品があったら見てみて欲しい。

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