水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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燃える魂!闘う男の 闘魂水

名称:燃える魂!闘う男の 闘魂水
採水国:日本
採水地:宮崎県小林市細野
硬度・PH:160・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:26mg
カリウム:8mg
カルシウム:32mg
マグネシウム:18mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
霧島屋久国立公園の北側に位置し、
その雄大な姿から生駒富士とも呼ばれる
夷守岳に降った雨水が地下に浸透し、
約20年の長い歳月を経て自噴したもので、
安全な環境下で加熱殺菌しボトリングした。

燃える魂!闘う男の 闘魂水

ボトルに空気が入っていない。
入っていたからと言って悪い訳ではないが、
少しでも劣化スピードを遅らせようとする
企業努力が消費者にとっては嬉しい。
こう言う事が信用につながったりもするのだ。

ラベルにはこう書いてある。
清沢哲夫(真宗大谷派の宗教家)の無常断章が原典で、
アントニオ猪木がアレンジしたものである。
『この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一歩が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ』

国産一般的なミネラルウォーターに比べると、
硬度が高目だが、飲みにくいと言う事は無い。
クセも無いのでグイグイ飲めると思う。
ラベルのアントニオ猪木を見ながら飲んでいると、
なんだかクスッと笑ってしまい元気が出る気がする。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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