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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート

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FOODEX JAPAN 2011→ウォーターサミット①はこちらから

手続きを済ませ会場内に入り、
まず向かったのは県別のブース。
各地方毎・各県毎に物産が所狭しと並べられていて、
見ているのは楽しいのだけども、
私の目的であるミネラルウォーターが殆どない状態で、
素通りに近い感じでスタスタ歩き、
短時間で次の目的エリアに向かった。

メインのソフトドリンクエリアである。

出展企業を見る限りでは、
新種獲得の面で期待はしていなかった私。
実際ウロウロ見回ってもゲットは出来ずに終わった。

しかしこう言う展示会は雰囲気を感じる事も大切。
業界としての勢いはあるだろうか、
熱心に来客への説明があるだろうか、
興味のありそうな人は多く来ているか等々、
私はあちこち見ながらチェックしていた。
きっと怪しいやつに見えただろうなぁ・・・

それにしても会場は暑かった。
全体的にそう感じるのだが、
エコエコ言っている割には暖房がきつくないか?
そう思うのは私だけなのだろうか。
暑い時は服を脱ぐにも限界があるけれど、
寒い時はある程度着込めば解決するから、
常温でもいいと思う位だが、どうだろう。

メインの目的を済ませた私は、
会場内を何となくチェックしながら歩き回り、
ウォーターサミットの準備をする為に一度帰宅した。

茅場町『ビストロ・サブリエ』に着いたのは
18:20頃だったかな。
まだ誰も来ておらず、一人で読書をしていると、
10分程経ってからミッキーさんと、
(社)日本ボトルドウォーター協会のSさんが現れた。
挨拶を交わし、雑談をしていたが、
開始予定時刻の19:00になったから、
軽くはじめようかと言う事になり乾杯。

乾杯直後には丸尾カルシウム(株)Yさん、
(株)ふじばなのN社長、
(株)オルタスジャパンのOさんと、
次々に到着し、改めて乾杯の後、サミットが始まった。

ウォーターサミット

それぞれ初対面の人もいたけど、
それぞれがそれぞれに対するエピソードを語ったり、
持論を展開したりして場は多いに盛り上がり、
沈黙が流れる状況は一切なかった。
美味しい料理とお酒で心が解れたし、
途中参加で紅一点の郵便事業(株)Kさんの存在も
場に花を添えた。

いやぁ本当に楽しかったな。

恐らくこの場に記者さんがいたりしたら、
有意義な話が聞けて良い記事が書ける気がする。
それぞれの持っている知識や体験を
惜しげもなく披露する訳だからね。

私なんぞは持論の、
なぜ水だけはこだわりから外れるのか”を展開。
(こだわりを持っている店が中にはあるのも事実だが)
素材にこだわった店ですと大々的に主張していながら、
提供される水については一切説明が無いと言う状況に
怒り・・・ではなく、残念な気持ちをいつも持っている。
野菜・米・肉 それぞれブランドものがあって、
生産者の名前・顔写真まで付け説明があるのに、
水だけは何も無しでポツンと忘れられている。
水は全ての根本じゃないのだろうか?
水道水だって浄水器を通した水だって構わないのだ。
こだわりの店だったら、なぜその水なのか、
しっかり説明してこそ完結すると思うのだがどうだろう?
・・・と言う感じ。

そんな時、このような会だとそれぞれが持つ考えを、
ビシッと披露してくれるから面白い。
知らない・わからないではなく、意見が出るのだ。

本当にそれが幸せだった。

10時頃には解散かなって勝手に考えていたけど、
いつの間にやら11時が過ぎていて、
最後は今野登茂彦シェフの挨拶もあり、
和やかな雰囲気のまま解散となった。

ご参加くださった皆様、
幹事役の私には至らない所も多かったでしょうけど、
また是非開催したいと思いますので、
可能であれば来年も宜しくお願いします。

この記事を読んで来年は参加したいと思った方は、
遠慮などなさらず連絡下さい。

おしまい

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