水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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横浜マリンタワー ミネラルウォーター

名称:横浜マリンタワー ミネラルウォーター
採水国:日本
採水地:鹿児島県霧島市霧島田口
硬度・PH:144・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:11.8mg
カリウム:4.9mg
カルシウム:43.5mg
マグネシウム:10.9mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】

横浜マリンタワー ミネラルウォーター

この製品は横浜にあるマリンタワーオリジナルの製品。
リニューアルされたマリンタワーが、
ショップで売るものとして作られたグッズの1つである。
私は実際売り場まで行き買って来たのだが、
スッキリいい感じに展示されていて、
これなら観光客も買って行くだろうなと思った。

ボトルの形状・デザインキャップを見ると、
非常にキッチリ作っているという印象を受けた。
ただ、なぜ神奈川県にあるマリンタワーが、
鹿児島県の水を採用したのかが疑問だ。
神奈川に良い水がないのであれば別だが、
決してそうではないのだから。
予想としては最初にボトルの形状ありきだったんだろな。
デザインボトルを作る事が出来る会社に依頼し、
その会社が中身も詰めたと言うのが真相だろう。

採水地は歴史のある霧島神宮の直ぐ近くで、
霧島連峰に降った雨や雪が岩盤を浸透し、磨かれ、
素晴らしい水となって湧き出した所を、
安全な環境下でボトリングしている。

横浜マリンタワー ミネラルウォーター

ボトルに空気が入っていない。
入っていたからと言って悪い訳ではないが、
少しでも劣化スピードを遅らせようとする
企業努力が消費者には嬉しい。

一般的な国産製品と比べると硬度が高めだが、
特にクセを感じる事もなく、グイグイ飲めた。
これなら観光客が形状だけを目当てに買ったとしても、
飲んだ時に楽しめるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

横浜マリンタワー ミネラルウォーター

2013年2月 再入手したから載せておく。
ラベル・成分・形状共に変化はない。

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