水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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吹田 いずみの水

名称:吹田 いずみの水
採水国:日本
採水地:大阪府吹田市
硬度・PH:50・7.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:19.8mg
カルシウム:14.5mg
マグネシウム:3.5mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
本製品は吹田の地下水及び淀川の表流水を水源として、
泉浄水所でブレンドした後に、
高度浄水処理(オゾン及び・活性炭処理)により
製造された水をボトリングしたもの。

ちなみに製造の工程は以下の通り。

地下水→気曝槽(曝気?)→高速凝集沈殿池
→オゾン接触池→活性炭吸着池→急速濾過池→配水池

淀川表流水→着水井→混和池→フロック形成池→沈殿池
→オゾン接触池→活性炭吸着池→急速濾過池→配水池

ラベルの題字は吹田市長阪口善雄氏によるもので、
イラストは宮本和彦氏によって描かれている。

ラベルには水道部イメージキャラクターである
『すいすいくん』と、楽しげな子供たちが描かれている。

吹田 いずみの水

500mlと350mlの2サイズがあるが、
500mlの方はボトルに空気が入っていない。
入っていたからと言って問題は無いが、
少しでも劣化スピードを遅らせようとする努力は
消費者にとって嬉しい事である。
片方には空気が入っていて、片方には入っていないと言う事は、
両方のボトル充填工場は違うのかもしれない。

スッキリした口当たりで、後味がとても爽やか。
クセが無く誰もが嫌いとは言わない味だろう。
質の高い水を毎日飲む事が出来る吹田市民は
とても幸せだと感じた。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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