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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート

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いつもは『ミネラルウォーター』と言う
ごく普通のキーワードで検索して来る人が多いのに、
本日はなぜか『aQaizu アクアイズ』と言う製品名で来る人が多く、
何かあったのかと調べてみたら、
朝日新聞や他の新聞の記事になっていたんだね。

aQaizuはとても馴染みのある製品。
なぜなら以前工場見学までしているから。
その様子はこちらからどうぞ

金山町と言う場所は首都圏から行くとやたらと時間がかかる。
気軽にぷらっと行くような所ではないが、
大変な思いをしても行く価値があると私は思う。
こう書くと失礼かもしれないけど、
鄙びた雰囲気が日常を忘れさせてくれるのだ。
一帯は妖精が棲む場所とも言われていて、
行って見ると“なるほど・・・”と納得してしまう感じ。

記事の炭酸井戸は製造工場のすぐ横にあるのだが、
季節によっては水位が低かったり、
臭いや味がきつかったりするから注意が必要。

製品自体はナチュラルローソン等でも買えるし、
少し大きなスーパーなら売っている所もあるから、
探すのにそれ程苦労はしないと思うけど、
全く手に入らない人は通販で手に入れるといい。
炭酸はそれほど強くないけども、
国産の炭酸水・明治から飲まれている炭酸水と考えると、
何かこう頭の中で色々想像できて、楽しく飲む事が出来る。

ただこのようなニュースを読んで心配なのは、
一時的場ブームになり、観光客が押し寄せ、
静かだからこそ良い雰囲気だった場所が、
ザワザワしたり、妙に観光地化されてしまって安っぽくなり、
荒らされ飽きられた後に前よりも寂れると言う事かな。
町の人たちは少しでも観光客を呼び寄せたいのだろうけど、
外部の人間の勝手な意見としては今のままでいて欲しいな。
急なブームって安っぽくて妙なものが出てくるでしょ。
そう言うのって都市部から来る人は意外と求めてないんだよね。
“なんだよこれ安っぽいなぁ・・・”って。
1回は記念に買っても2度と買わないと言う感じで。

何も無い事は特別と松山千春さんも歌っているけど、
まさにその通りだと思っている。
何も無い事を誇りにしてもらいたい位だ。

でもやっぱり現地まで見に行って欲しいと言う気持ちもある。
(どっちなんだよ!ってツッコミが入りそう・・・)
そして原水の井戸の横でaQaizuを飲むと言う贅沢を
是非実行して欲しいと思う。
やっぱ現地まで行って現地で飲むのは最高だから。

朝日新聞『aQaizu』の記事

朝日新聞

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