水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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日比谷にて約束があり、
東京駅を経由し、いつものように少し早めに着いた私は、
有楽町で水探しを開始した。

from aqua

有楽町へ向かう前、東京駅のホームでフロムアクアを買い、
久々に飲んでみたけど、100円売っている小さいサイズは
一気飲みするのに良いと思った。
女性には重量面で負担にならず好評のようだけど、
男にはジャスト一気飲みサイズと言う売り込みがいいかも。

有楽町・銀座・日比谷と言う街は、
何度もここで書いているが、水探しには最高の場所。
アンテナショップが沢山あり、常にチャンスがあるのだ。

安曇野天然水

とは言え私は1ヶ月に1度、もしくはそれ以上のペースで、
有楽町・銀座・日比谷を歩き回るし、
“まさか新種は無いだろう・・・”と思っていたら、
何と交通会館内にある『むらからまちから館』にて、
長野県安曇野産の『安曇野天然水』と言う製品をゲットできた。
いやぁ嬉しかったなぁ。
思わず撮影用・普通に飲む用・プレゼント用で3本買ってしまった。

そうやって新種が置かれているのを見るといつも思う。
“これは会社側が頼み込んで売る事が決まったのかな”
“アンテナショップ側が売ろうと思って販売が実現したのかな”
今まで売られていた商品のスペースを奪って売られるのだから、
それなりの理由が必要になってくるはず。
その理由を知りたいけど、教えてくれないだろうね。

東京の一等地にあるアンテナショップは、
その県産の水にとっては最高のアピール場所だ。
売り上げがそれ程上がらなくても、
商品を見てもらえる機会は増えるし、
私が販売側だったら、しつこい営業をかけるだろう。
売ってもらえるまで足を運ぶと思う。
スペースが限られているから厳しいだろうけど、
僅かながらのチャンスがあれば是非チャレンジすべきだ。

時間が来て日比谷の喫茶店で水のお話。
あっと言う間に2時間ほどが経過し、
それでもまだ話し足りなかった気がした。
楽しくて充実していたのだろうね。
普段水の話って殆どする事が無いから、
嬉しくてしょうがないんだ、話す機会があると。

そんなこんなで楽しい日曜日だった。

おしまい

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