水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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BLUERAY WATER ブルーレイウォーター

名称:BLUERAY WATER ブルーレイウォーター
    青い光の海洋深層水 深海より蘇る神秘の湧昇水
採水国:日本
採水地:高知県室戸岬沖 水深374m
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:138mg
カリウム:5.3mg
カルシウム:5.3mg
マグネシウム:15.3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
海洋深層水とは水深200m以深の太古の海水と云われ、
無機質・有機質を含み、
陸水や大気汚染の影響が少ない高圧化にある海水の事。
海洋深層水で養殖する魚は育ちが良かったり、
多くのミネラル成分を含む為、体にも良いと言われる。

ブルーレイ装置と言うのは聞いた事がないが、
名古屋私立大学との共同開発で、
貼る波長を集中的に発生させる特殊な蛍光管を
世界で初めて開発し、製造したものだそうだ。
その光を工場ラインに追加し、照射する事により、
よりおいしい海洋深層水になったとの事である。

BLUERAY WATER ブルーレイウォーター

ボトルに空気が入っていない。
入っていたからと言ってどうと言う事は無いが、
少しでも劣化スピードを遅らせる為、
努力してくれている姿勢は素晴らしいと思う。

主要ミネラル成分以外は書かれていなかったが、
多分微量に含まれるものは沢山あると思う。
それが海洋深層水の特徴でもあるから、
記述すればいいと思うのだが、
そこまで色々気にする人もいないか。

私は海洋深層水系の味が苦手である。
特に高硬度のものは厳しい。
この製品は硬度の記述が無いが、
計算すると5.3×2.5+15.3×4.1=75.9となり、
それほどの高さにはなっていないが、
やはり独特のクセは感じられた。
しかし全く意識しないで皆さんが飲めば
もしかしたら普通と同じ水に思えるかもしれない。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

BLUERAY WATER ブルーレイウォーター

2012年11月 再入手したから載せておく。
相変わらず硬度・PHの記述がないが、
成分量は変わっていない。

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