水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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合流から編はこちらから

富士山からの息吹である、生の水を楽しみ、
会話も楽しんだ後、採水井戸を離れ、
一度Wさんのガソリンスタンドまで戻り、
一同は食事をする事になった。

2台の車に分乗し、目指すは富士吉田市。
そして食べるのは吉田のうどんである。
最近有名になってきたご当地食品で、
キャベツと腰の強さが特徴。

スカイブルー

訪れた店はうどん居酒屋 スカイブルー。
一見“ここは本当にうどん屋なのか?”と思う外観で、
しかも国道からの道が複雑な為、
もう一度私が案内も無しでで行くとしたら
たどり着けないような場所にある。

席について早速注文。
メニューを見ながらどれにしようか迷っていると、
Wさんが“是非冷やしたぬきを”と強くすすめてくれた。
郷に入っては郷に従え 知る人の意見を聞け
と言う事で素直に冷やしたぬきを食べる事にした。

富士山の採水井戸施設内でもそうだったが、
今回はとにかく会話が絶える事無く続き、
水の話を常にしているような状態で楽しかった。
私の意見や考えがどれだけ役に立つのかわからないが、
出し惜しみせず、知る事を全て語るのが義務だと思い、
そのように話していた。

そんなこんなしている内に注文の品が登場。

吉田のうどん

吉田のうどん

大きな皿に見ただけで腰が強いなと言う麺と、
たぬきだから揚げ玉、吉田うどんの特徴の1つでもあるキャベツ、
その他には ねぎ・大根おろし・わさびが乗っていた。
Wさんが言うにはわさびは使わず、
唐辛子をベースにした辛味調味料外囲と言う。
それをを加え食べてみると・・・コレが本当に美味い!!
お世辞でもなんでもなく出汁と麺の味のバランスが良く、
しかも辛味が乗り、アクセントも感じ、
うどんの噛み応えと合わせ、楽しくなって来る位だった。
それと同時に心の中で思ったのが、
“この麺はお年寄り達が食べられるのだろうか?”と言う事。
餅と違って粘りが無いから、引っかかる事は無いだろうが、
高齢化社会に対応する為工夫する必要がある気がした。
例えば麺の長さを短くするとかね。

あっと言う間に1皿平らげてしまった私。
実は鍋焼きうどんも注文してあり、
そちらの方にも手を付けた。

鍋焼きも確かに美味しかったが、
煮込む事によって麺が少し柔らかくなり、
激しい腰の強さが感じられず、
味は良かったものの、楽しさは感じられなかった。
鍋焼き→冷やしたぬきの順番なら良かったかも。

皆もそれぞれ心行くまで食べ、
満腹になった後、少し話をし解散する事になった。
私はWさんの車にガソリンスタンドまで同乗し、
自分の車に乗り換える為、Nさんとはお別れだった。
お世話になった御礼を言い、それぞれの車に乗り込んだ。

本当にありがとうございました。
心から楽しい時間を過ごさせて貰いました。
また機会があったら宜しくお願いします。

おわり・・・と思ったが、1人になってからの話はまだ続く。

全ての行程が終わり、自分の車に乗り込んだ私は迷っていた。
来た時と同じ大月まで戻って東京に帰るか、
それとも南下して東名で戻るかを。
実は大幅に予定時間を超えていた為、
寄り道ばかりして油断していると
レンタカー返却時間に間に合わなくなる可能性が出て来たからだ。
時間的に渋滞も気にしなければならなかったし。

しかしやはり同じ道を走るのはつまらないとの考えで、
139号線を走り、富士宮を抜け、東名で帰る事にした。
そしてついでと言ったら失礼だが、大月の山河亭観光と同じく、
お世話になってご無沙汰をしてしまっている、
たけや天然水を訪ねようと考えたのだ。

富士宮へ

道の駅朝霧高原

鳴沢を出発し、富士の樹海を過ぎ、
富士山の西側を沿うように進んだ。
途中道の駅朝霧高原で新種を1本見つけ、
テンションを上げつつ富士宮市に進入。
たけや天然水さんは西富士宮の駅の方にあるから
すこし街からは外れれ走るが、迷う事も無くたどり着いた。

・・・だが休みだった。

そりゃそうだ!土曜日だし。
電話してみようかとも思ったけど、
アポも無しに休みの日に突然来てそれも失礼だと考え直し、
“またいつか来ればいいか”とそのまま帰る事にした。

富士宮焼きそばを食べて行こうとも考えたけど、
渋滞が怖いからそれも諦め、さっさと東名高速に乗った。

世田谷 渋滞

静岡→神奈川までは特に混雑する事も無く、
一気に走り抜けた感じだったが、
海老名あたりからかなり交通量は多くなり、
東京に入ってから渋滞にはまり、
世田谷から渋谷にかけては殆どSTOP状態だった。

苦労はしたけども何とか渋滞を抜け、
富士宮から4時間程度で帰って来られた。
レンタカー返却は間に合ったし、全てが上手くいった。

今回もとても楽しい時間が過ごせた事を感謝しつつ、
やはり自分はあちこち飛び回って、
現場を見て回る時が一番幸せだと感じた。
これからも労力を惜しまず、旅をしながら水を感じ、
実体験に基づいた知識を増やしていこうと思う。
もし私に採水井戸や工場を見学させて下さる方がいましたら
メッセージかコメントで連絡下さい。

最後にもう一度今回お世話になった方々のリンク先を。

(株)ふじばな
ふじばな社長日記
ライフシステムサービス(株)
(株)かいしゃ
(有)山河亭観光
(株)たけや天然水

おしまい

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