水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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朝5時前起床。
洗顔・髭剃り・歯磨き等を済ませ、
前日に借り駐車場に入れておいた車を引き取り、
まだ暗い中、6時前に出発。

待ち合わせ時間の11時半を考えれば、
6時前に出発するなんて早過ぎるのだが、
途中渋滞にはまって時間を浪費するよりは、
渋滞の前にある程度距離を稼ぐ方が得と考える私なのだ。
夜明けの風景はたまらなく綺麗だし。

相棒はヴィッツ 良い車だ。
まずは中央道大月インターチェンジを目指し、
箱崎インターチェンジから首都高速に乗った。

夜の東京は素敵だ。
ライトがとてもロマンティックで、
普段ガサツな私でもため息をついてしまう程。
テールランプ・ビルの明かり・BGM・コーヒーの香り、
全てがドライブを楽しくさせてくれる。

ガラガラと言う状態ではなったが、
それ程交通量も多くなく、順調に走れた。
首都高速から高井戸で中央道に。

中央道に入るといつも思い出して口ずさむのが
ユーミンの中央フリーウェイ。
あの歌は凄い!情景と歌詞・メロディーがシンクロする。
“右に見える競馬場 左はビール工場
この道はまるで滑走路夜空に続く~♪”
もう夜が明けて明るかったがそんな事は関係なく、
雰囲気に浸れて楽しかった。

中央高速道路

国立辺りを過ぎると、遠くに山が見えるのも好き。
町から自然空間へう気分が変わり、
“あぁ旅しているなぁ”と言う実感を得られる。

八王子インターチェンジ手前石川P・Aにて休憩。
そこで少し考えた。
“このままでは時間が余り過ぎる どうしよう”と。
石川に着いたのが6時半位だったから、
5時間も余っていたしね。
しかしその時は特に良い案も思い浮かばず、
そのまま中央高速本道へと向かって行った。

八王子・相模湖・上野原と過ぎ、
大月インターチェンジで降りる前の最後の休憩地、
談合坂S・Aにてコーヒーを飲みながら考えた。
“大月で降りて下道を走っても時間は大きく余る”
“大月の先まで一気に行ってしまおうか”
“でも時間的にスーパー等は開いておらず水も探せない”
自問自答を繰り返しつつ、時間の使い方を考えた。

そこで閃いたのだ!

“大月と言えばご無沙汰しちゃってる会社があるじゃないか”と。
そう、かつてはよく通っていた弥生の舞の製造販売会社
山河亭観光を訪れる事にしたのだ。
幸い土曜日は営業しているし、
8時半頃から門が開いている事を知っているから、
迷惑をかける事も無かったし。

だがしかし、談合坂に着いたのが7時半頃で、
大月までは直ぐだから、それでも時間が余る。
サービスエリアでウロウロしつつ、
mixiやtwitterを更新して時間を使い、
耐え切れなくなった所で出発した。

富士山

霊峰富士のお清め水

真木温泉

大月インターチェンジを降り、
甲州街道を下り方向に少し走ると、
真木温泉への道が現れ、そこを曲がっていく。
クネクネと狭い道を対向者に注意しつつ上がって行く。
時間的にはインターチェンジから15分位かな。
山河亭観光にたどり着いたが、
8時20分頃で門が閉まっていた為、
あちこちウロウロ走ったり、
地元の個人経営コンビニ入ったりしていたが、
そのコンビニで新種を発見し一気にテンションが上がった。
更には富士山の姿が鮮やかに見え、
“あぁこっちに来て良かったなぁ”としみじみ思った。

そんなこんなしている内に時間は過ぎ、
改めて山河亭観光前に行くと門が開いていた。
駐車場に車を入れようとしたら、
丁度馴染みのMさんが事務所から出てくる所で、
“お久し振りです”と挨拶を交わし、
お土産を渡しつつ、数分雑談をしたのだが、
お互い予定がある身で忙しいから、
多少の名残惜しさを感じつつも、
再会を約束し直ぐにお別れをした。

来た道を戻り、20号を今度は上り方向に走って、
139号線に進入し、河口湖方面を目指した。

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