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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート

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富士山 富士 バナジウム
世の中にはその言葉が含まれた製品が
それこそ星の数ほど存在している。
余りにもその文字を使う製品が多いものだから、
飲んだ事のある製品をダブって買う事は殆ど無い私でも、
間違って買ってしまう事がある程だ。

そのワードを入れるか入れないかで
イメージとか売り上げが変わるのだろうか?
私の素人考えだと他の製品との区別化が無くなり、
Aと言う商品を求めて買い物に来た人が、
Bと言う同じような名前の品を買い、
成分もそれ程変わらないしと、
そのままBを買い続けるなんて事もあると思うのだけど。

まぁでも確かにバナジウムはともかくとして、
富士山・富士と言うワードは魅力的だな。
日本人としてはどうしても惹かれる何かがあるから。
特にこれだ!!と言う製品名を考えていなければ、
富士山の○○ 富士の○○のような名称になるかもね。

そうそう、前は富士山・富士・バナジウムと言えば、
山梨県富士吉田市産が圧倒的に多く、
次いで静岡県富士宮市や、
山梨県南都留郡西桂町と言う感じだったのに、
最近では静岡県富士宮産が殆どではないのだろうか?
このブログを始めた当初は余りにも富士吉田産が多く、
そんなに多くの製品が採れる地と言うのは、
一体どんな所なんだ?!と、わざわざ見学に行った程
もしかしたら採水量が減っているとか、
企業が自主的に調整しているのかな?
各方面に質問のメールを出してみよう。

ミネラルウォーター協会の統計資料で、
県別生産の採水量推移を見ると、
やはり山梨が少し減っていて、静岡が伸びているから、
もしかすると私の予想が当たっているかもしれない。
でもそれは富士吉田が減ったのではなく、
富士吉田産以外が減った可能性もあるから、
いずれにせよ裏づけを取らなければならないだろう。

何か情報がある方は教えて下さい。
宜しくお願いします。

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