水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

新しく製品を作る場合、リニューアルする場合、
ラベルを変えたり名称を変えたりして
イメージチェンジを図るのはどの企業でも考える事ではあるが、
最近ミネラルウォーターのニュースをチェックする度に、
もし資金に余裕があるなら、知名度を上げたいのなら、
“ボトルの形を思い切って個性的にした方がいいかも”
と思えるようになって来た。

国産の中に限れば、個性的なボトルで思い浮かぶのは、
ひょうたんから水やキティちゃんのミネラルウォーター、
更には東京タワーのミネラルウォーター、
通天閣のミネラルウォーター、恐竜のミネラルウォーター。
他にもいくつかあるが、代表的なのはこれ位かな。
その多くを手がけているのがモックであるが、
これからも色々な形のボトルを作ってくれそうで、
買う側としても期待している。

私が個性的なボトルの方がいいと書いたのは、
メディアで取上げてくれる数が違うからだ。
個性的ボトルのニュースは直ぐにネットに出る。
無料でこれだけ宣伝して貰えれば御の字だ。
それでどれだけ売り上げが上がるかはわからないが、
少なくとも知名度は上がるし、ネットに名も残る。
勿論中身の美味しさも重要だが、
まずはインパクトで人に知って貰い、
見て楽しい・飲んで美味しいが実現できれば、
多少値が高くても消費者はそっぽを向かないと考える。

大手の製品は自ら記者会見を開いたり、
キャンペーンなどで大きくアピールが出来るが、
中小は資金力が無いからそこまでできない。
いかにして知名度を上げていくかが問題なんだけど、
形だけでメディアが取上げてくれるなら、
これ以上の事は無いと私は思う。

だがしかし個性的なボトルを作ると、
当然コストが上がってくるから売価も上昇する。
箱だって普通のサイズを使えないから、
オリジナルのを製作する事になるだろうし。
その点をどう解決するかが問題だが、
知名度が上がらず苦しんでいる水会社があれば、
一度個性的ボトルの導入を考えてみるのも有りだろう。

メディアに限らず、珍しい物は個人でも取上げてくれるしね。
個人ブログやHPの効果ってのは馬鹿にならないから。

私自身個性的ボトルについては色々アイデアがあるのだが、
流石に採用は無理だろうというものばかりだ。
何でそう言う事ばかり考えるのだろうと自分が嫌になる。ははは

人気blogランキングへ
もう一つクリックお願いします
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://joooyooo.blog28.fc2.com/tb.php/1618-856eb296
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック