水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2300種以上の市販水製品の実飲レポート

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ある日検索を駆使して新種を探していたところ、
埼玉県の熊谷市の商工会が、
ミネラルウォーターを販売している事を知った。
すぐに詳細を知るべく更なる検索をしたが、
どうにも情報が少なく、
迷った挙句商工会に直接電話をかけてみた。

小売はしているうか?
小売をしているとしたらどこで売っているのか?
土日でもその店舗はやっているのか?

結果、小売は農作物販売所のような所でしていて、
その場所にはバスで行かなければならない事がわかり、
熊谷までの距離も考え、正直多少面倒になった。
だが私は行かなければならないのである!
日帰り圏内に新種がある事を知り、
しかもその日は他に約束が無いと言う状況で、
現地に行かない私は私じゃない!
紹介数が1200種を超えた今、
面倒などと言う言葉は禁句に近いのだ。

と言う訳で行って来た。

上野駅から快速アーバンに乗り一時間弱(1110円)。
熊谷駅南口からゆうゆうバスに乗り(100円)、
頭をたれる稲の様子を見ながら、
揺られる事30分くらいだろうか、
旧大里町役場(大里行政センター前)でバスを降り、
歩いて2~3分の農産物直売所にたどり着いた。

直接電話で商工会に聞いたから、
まさか売ってない事は無いだろうな?と、
多少の不安を感じつつも店内で目当ての製品を探すと・・・
あった!一番奥にしっかりと売られていた。

おおさとの水 友山

おおさとの水 友山 ゲット(130円)!!

いつものように“よっしゃ”と言ってしまった私。
そこにあるとわかっていても嬉しいものだ。
こんな風な感覚を持っている人っていないんだろうなぁ。
私みたいに激しく水を集め飲んでいる人っているんだろうか?
とにかく新種発見時は嬉しくてたまらない。

バスの時間まで1時間弱あったから、
直売所では炭酸饅頭を、
農産物直売所に隣接された食堂では
熊谷うどんと雪くまと呼ばれるカキ氷を。

雪くま

炭酸饅頭は普通の饅頭だったが、
敢えて言うなら皮に弾力があり、
噛み応えがあったってのが特徴だったかな。
熊谷うどんははっきり言って普通だった。
特色が無いと言うか何と言うか、
インパクトが無いから、印象に残らない感じ。
雪くまも黒蜜・練乳・餡の味付けで、
美味しかったんだけど、特色が無い。
氷のきめが細かかったかな?と言う程度。
店によってまるで味付けが違うというから、
余計わかりにくい気がするのだが、
雪くまとはこうだ!と、具材等決めてしまった方が、
外から来た人にはわかり易いと思うけどなぁ。

大里行政センター前

お腹一杯食べた後は再びバスに乗り熊谷駅へ。
バスの時間まで20分程待っていたのだが、
熊谷の暑さってのは半端じゃないね!
また無駄に顔が日焼けしてしまったよ。
お土産として五家宝を買い込み、
贅沢にも特急(2200円位)で上野駅に戻った。
暑くて大変な行程だったけども、
やはり行って良かったと思っている。
これからも1本の為、当たり前に出かける私でいたい。
次に行くのはどの都市かな?
さぁ検索検索。



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