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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

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2009.7.11~7.12
私は大阪・和歌山への旅をして来た。

勿論水だけが目的の旅ではなかったが、
行く前から河内長野市役所の方の協力で、
1本確保できる事が確実であった為、
収穫0の旅にはならないのが心強かった。

羽田から関空へ。

実は関空自体が初めてで、その事も楽しみだった。
関西に飛行機で行く際は伊丹ばかりで、
関空を利用すると言う事は考えた事もなく、
今回は和歌山がメインになる為、関空を選択した。

飛行機は無事羽田から関空へ。
レンタカーに乗り込み出発。
まず向かったのは河内長野市役所。
河内長野WATERを無事受け取り、千早赤阪村に向かった。
千早赤阪と言えば勿論楠正成。
資料館等を見学し、場の雰囲気を楽しんだ。
地形を確認する事も歴史が好きな私にとっては重要。

次は奈良 明日香の石舞台古墳へ。
石舞台古墳は日本史で必ず写真を目にするが、
“意外と小さいんだな”と言う印象を受け、
やはり自分の目で見る事が重要だと思った。
これからも出来る限り自分の足で現地まで赴き、
見て聞いて判断する主義を貫こうと思う。

石舞台の横の売店で水を1種ゲット。
ごろごろ水と言う有名な水で、
素敵なラベルに包まれたボトルで、
手に入れた時とても嬉しかった。
私と同じような活動をしている人は、
是非明日香まで行って買って欲しい。

石舞台の後は飛鳥寺へ。

飛鳥寺は蘇我馬子開基で、
明日香大仏とも呼ばれる釈迦如来像がある。
説明を聞いてきたが、釈迦如来像は落雷等により、
補修された部分が多いものの、当事造られた部分もあり、
しかもその位置にずっとあると言う事で貴重なのだ。
1400年もの間飛鳥の地に坐し、
釈迦如来は一体何を見てきたんだろうなぁと、
空想してみたりもした。

飛鳥寺見学の後は周囲の小さな史跡を見つつ、
チェックインする為に和歌山市内へと向かうが、
途中九度山で真田庵に寄った。
ちなみに今回私は和歌山県初上陸!
和歌山に入った瞬間テンションは上がり、
子供のようにはしゃいでしまった。

真田庵とは関ヶ原で西軍に味方し敗れた
真田昌幸・真田信繁父子が蟄居した所。
信繁が大阪の陣の際、大阪城に入るまでその状態は続いた。
国道から少し入っただけの所だが、
一度通り過ぎてしまった位、入り口は狭く見つけづらい。
だが、やはり見て良かった。
このような所にいたんだなと、周囲の地形も合わせて考え、
脳内での空想を楽しんだ。

和歌山市内へ行くまでに、途中のスーパー等に寄り、
この日は4本新種を得ていた。
初めて行った地はやはり水探しの収穫も多い。
1200種を超えて4種と言うのは大収穫と言えるだろう。

そうそう、コカコーラ社のいろはすは、
関空でチェックしたら山梨県北杜市産、
奈良や和歌山でチェックしたら鳥取県西伯郡伯耆町産だった。
同じ関西でも流通経路が違うのかと、
興味深く思った事を最後に記しておく。

そんなこんなで長く充実した1日は終わった。

後編はこちらから

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