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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

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2008.11.15 長野県富士見町を再訪した。
前回訪れたのはGW真っ只中の4月27日だったから、
7ヶ月弱振りの事である。
富士見町役場のⅠさんとは水を通じて知り合い、
新宿で一度、富士見町で一度会った事があり、
溢れんばかりの地元愛に私は尊敬心すら感じている。
今回の訪問は水がメインではなく、キノコがメインだったが、
当然水の事も話したりしている。
その模様をこれから旅行記形式で書いていこうと思う。

八王子を6時に抜けておきたかった為、
5時出発を決め、朝四時少し前に目覚ましで起き、
洗顔・歯磨き・髭剃りをし、PCでメール等のチェックを済ませ、
家でジッとしている事に我慢できなくなった私は飛び出した。
外は真っ暗で、暖かい東京とは言え寒さが染みた。
車に乗り込み持ち物のチェックをし、出発。
高速に入る前にいつも入れるスタンドで給油をしたが、
ガソリンの価格の下がり具合に驚いた。
(ガソリンはGWの時128/L 今回は123/L)

高速道路は順調そのもの。
箱崎から新宿、新宿から高井戸と進み、
右手に競馬場 左にビール工場 夜空に続く滑走路のような
ユーミンの歌世界そのままの風景を見つつ走った。

空

八王子から相模湖 上野原 大月と過ぎた頃、
空に薄っすらと明るいものが見え始め、
初狩パーキングエリアにて休憩した時、
飽きずに空を見上げ色の変化を眺めていたなぁ。
そこからの行程は楽しかった。
雲に当たった光が文字では表現できない色になっていて、
自然ってのは凄いんだなぁ美しいなぁと改めて感じたり、
窓を開けて外の冷たい空気を取り入れシャキンとしたり、
境川パーキングエリアで山肌が薄い明かりに照らされ、
紅・黄・緑等の木々の色が映えているのを見て、
迷彩色のパターンのようだと思ったり、
風景を見ていただけなのに退屈する事が無かった。

境川を出た時、そのまま高速で行ってしまうと早過ぎると判断し、
甲府南にて一般道へと入った。

白州

甲州街道を順調に進み、白州にて道の駅に寄った。
何度も何度も寄った事のある場所だが、
今回湧水を無料で汲める所の看板を見て愕然とした。
安全の為塩素が加えられていると言う・・・
前からそうだったのかな?気付かなかっただけか?
それでも大きなボトルを持って汲みに来る人は沢山いて、
塩素入ってても良いのか?と思いつつそれを見ていた。
1人18Lのボトル1本でお願しますと書いてあるのに、
大量のボトルを持ってきている人を見て、
更にテンションがダウンした。

道の駅はくしゅうを離れ、甲斐駒ケ岳神社でも寄ろうと思ったが、
4時に起きたのに遅刻したら洒落にならないと思い、
富士見町にまず入る事が大切と考え、
そのまま甲州街道を下って行った。
それでもサントリーの白州工場見学に未練を残したり、
隣のセブンイレブンがなくなっている事に衝撃を受けつつし、
色々な思いを抱えながら走る私であった。

白州から富士見町はすぐである。
東京からは2時間半から3時間の距離で近い。
丁度良い旅気分を味わえるエリアではないだろうか。
日帰りでも1泊でも楽しめる観光地と言える。

富士見町

蔦木宿

富士見町に入ってまず訪れたのが道の駅蔦木宿
店舗内に入り『水自慢』が売られているのをチェックし、
“よしよし 地元で地元の水がキチンと売られているぞ”と
状況が変化していない事に喜び、安心してその場を離れた。

道の駅をチェックし終われば待ち合わせまでする事が無く、
町内をウロウロ走る事に決めた。
GWの時も暇に任せてあちこち走り回った為、
地理と道路が大体頭に入っていて、
どこを走っても不安にならないのが良かった。
車中泊をした時お世話になって愛着のある西友
必要の無い買い物をしたり、
県内売り上げがTOPクラスのA-COOPに寄って、
給油・またもや必要の無い買い物をしたりして時間を潰していると、
丁度良い時間になり、役場の駐車場へと向かった。

Ⅰさんと合流後 編へ続く

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