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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート

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事務所での話 編はこちらから

工場での予定を全て終えた我々は、
工場長の運転する車で懇親会会場へ。
懇親会会場は大津プリンスホテル

5人を乗せた車は快適に会場へと向かっていく。
やはりそれぞれが話す人だったようで、
車内は和気藹々とした雰囲気で、会話も止まらなかった。
瀬田川を右手に見ながら、唐橋の話をしたり、
ランボルギーニが走っているのを見て、ワイワイ言ったり、
とにかく楽しい時間だった。
世代も性別も関係なく話せるのって素敵だなと、
改めて感じた空間だったなぁ・・・

そんなこんなしている内に車は大津プリンスに到着。

駐車場に車を入れている間、ロビーで待っていたが、
清潔感があって開放感もある良い空間だった。
ロビーから会場に移動する前に事務の方が合流し、
合計6人にてレストランへと向かった。

会場は最上階のフランス料理店『ボーセジュール』。

大津プリンス

琵琶湖を見下ろす38階とあって、
窓からの眺めは凄いの一言。
丁度黄昏時から夜に差し掛かる時間で、
景色は何ともロマンティック!
街の灯り ミシガン号の灯り 稜線 湖の深い色
どれを見てもボーっとしてしまう位美しかった。

ボーセジュール フレンチ

照明を落とした最上階の個室で
フレンチのフルコース・・・なんて贅沢なんだろう。
テーブルを囲んでお酒を飲みながら会話も弾み、
前菜に始まりメイン~デザートまで、
美味しく楽しい料理が堪能できた。
山中さんと事務の方が同年齢とわかり、
飯島さんと私もJAL123便墜落の事件から
同年齢だという事が発覚した。
・・・発覚したからと言ってどうと言う事はないのだが。
工場長は車だった為、ノンアルコールビールしか飲めなかったのが、
非常に気の毒ではあったが、それは仕方の無い事だ。

だがメインを食べる頃に1つ問題が。

帰りの新幹線が20:02発だったのだが、
何気なく携帯を見ると・・・19:28。
“あれ、間に合うのかな?”一瞬ドキッとした。
まだメインも食べていないし、デザートもあるだろう。
大津駅まではホテルから近いとしても、
京都まで行って新幹線に乗れるのか?と不安になった為、
場の雰囲気を壊す可能性を考えつつも、思い切って聞いてみた。
“今19:28ですけど20:02の新幹線大丈夫ですか?”と。

一瞬場が凍った。

事務員の方は大丈夫だと思うと言っていたが、
何となく空気がそわそわし始めた。
皆が時刻表を頭の中に描き、京都までの道を考え始めた。
急いでメインを食べ、デザートを平らげ、
勿体無いがコーヒーは遠慮してレストランを出た。
1階まで急いで移動し、会社の方々に丁寧な御礼を言い、
山中さんと私はタクシーに乗り込み、大津駅へ向かった。

大津駅に着いた私達は急いでホームへ。
・・・駄目だった。
20:02の新幹線なのに、大津駅発の電車は19:57.
どう考えても間に合う訳は無いと考え、さっさと諦めた。
こう言う風に諦められる所が私の強みでもある。
最悪京都に泊まって次の日の始発で帰れば、
何とか始業に間に合うしと思ったしね。

山中さんと一緒に窓口に行き、
時間変更可能なら変更して貰おうと思ったが、
3連休の最終日上りは全くの満席状態。
指定席を確保するのも諦め、自由席に乗る事にした。

新幹線に乗り遅れるのは初めての体験。

京都駅に着いた我々は急いで新幹線ホームへ。

既に自由席に並ぶ列はある程度の長さになっていて、
“これは駄目かも・・・”的な空気が脳内を占めた。
新大阪なら乗り降りも激しいから大丈夫だったかもしれないが、
京都はそれ程でもないからね。

案の定2人で乗り込んだ車両は満席状態で、
次の列車を待っても同じと判断し、立って戻る事を覚悟した。
早朝からのスケジュールで疲れてはいたが仕方ない。
しかしそう言う時でも会話が途切れなかったのが良かった。
水の話だけでもどれだけ話した事だろう・・・
その後運良く名古屋駅にて空席が出来、
2人並んだ席が確保できた為、
名古屋~新横浜と言う長時間を立たずに済んだのが嬉しかった。
名古屋からの時間もずーっと2人で話していたが、
水以外の話も色々したのが印象に残っている。

その内時間も過ぎ、
山中さんの下車する品川に到着。
また何かの機会があれば会いましょう!と挨拶し、
最後は1人東京駅まで無事帰ってくる事が出来た。

朝5時に起きて家に着いたのは11時15分頃と、
かなりのハードスケジュールだったが、
滅茶苦茶充実して、心から楽しめた1日であった。

お誘いして頂いた井上正子先生を始め、(株)岩深水の方々、
広尾アクアパッツァの日高良実シェフ、
西麻布アクアストアのアクアソムリエ山中亜希様、
仲介して頂いた雑誌編集者の木村様、
本当にありがとうございました。
またお会いできる機会がありましたら宜しくお願いします。

そして最後まで読んで下さった方々にも感謝を!
これからも素人の立場で激しく水にぶつかって行きます。

(完)

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