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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

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念願の養命酒工場見学をして来た。

東京からだと少し覚悟の要る距離であった為、
先延ばし先延ばしになってしまい、
行きたいと言う思いがどんどん大きくなり、
静岡県浜松への旅の帰りに、
少し無理をして寄って来たのである。

養命酒の工場は長野県の駒ヶ根市にあり、
中央高速の駒ヶ根I・Cからだと車で10分位かな。
看板も設置されている為、迷う事は無いと思う。

門から入ると係の人が駐車場の位置等を説明してくれるから、
どうしたら良いのかわからないと言う事にはならない。

養命酒

駐車場までの道、駐車場から施設への道には、
木々が茂り、遠くに山も見え、空気が美味しい。
施設内を流れる水も清らかで、
“なる程ここに工場を建てた気持ちがわかる”と
妙に納得してしまった私がいた。

養命酒

工場施設内に入りまずは名前を書き、見学の時間を待つ。
施設に入った瞬間漢方系の香りが漂っていたのが可笑しかった。
30分ごとにドンドン見学させてくれるから、
待ってくたびれると言う事が無い。
私はギリギリで受付をした為、直ぐに見学開始となった。

まずは大スクリーンで映像による説明。
養命酒の成り立ち、製造工程がわかる。
その後ガイドの人について工場内に入り、
施設の説明等を受けるのだが、
残念な事に日曜日は工場が稼動しておらず、
いつか今度は平日に来ようと心に誓った。

養命酒のライン、養命水リビタも)のラインを見て終わりとなるが、
最後にロビーに通され、ガイドさんから挨拶があり終了。
全部で40分位だったかな?
ドライバー・未成年者以外は
ロビーでセルフサービスによる養命酒の試飲も出来る。

それで基本的には全て終わりだが、
駐車場近くにあるショップで買い物が出来、
オリジナルサイズの小さい養命酒も買える。
ショップの隣には小さなカフェもあり、
変わった飲み物デザートが楽しめる。

他にも敷地内で発掘された遺跡があり、
復元された建物等も見学できる為、
フルに楽しんだら半日はいられると思う。

結論
日曜の良い時間でそれ程混雑していなかったと言う事は、
恐らく平日に見学したらガラガラだと思う。
しかし見学は平日に行くべきだ。
稼動していない工場は何だか寂しいからね。
実際に製品を造っているラインを見てこそ、
わかる事ってのも沢山あるだろうし、
製品に対する愛着も深まるだろうから。

養命酒さん、ありがとうございました!
無料であれだけ楽しめれば最高です。
思わず養命酒の小さいサイズを複数本買いましたよ。
株主にもなっちゃおうかと思いました。

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