東京からだと少し覚悟の要る距離であった為、
先延ばし先延ばしになってしまい、
行きたいと言う思いがどんどん大きくなり、
静岡県浜松への旅の帰りに、
少し無理をして寄って来たのである。
養命酒の工場は長野県の駒ヶ根市にあり、
中央高速の駒ヶ根I・Cからだと車で10分位かな。
看板も設置されている為、迷う事は無いと思う。
門から入ると係の人が駐車場の位置等を説明してくれるから、
どうしたら良いのかわからないと言う事にはならない。

駐車場までの道、駐車場から施設への道には、
木々が茂り、遠くに山も見え、空気が美味しい。
施設内を流れる水も清らかで、
“なる程ここに工場を建てた気持ちがわかる”と
妙に納得してしまった私がいた。

工場施設内に入りまずは名前を書き、見学の時間を待つ。
施設に入った瞬間漢方系の香りが漂っていたのが可笑しかった。
30分ごとにドンドン見学させてくれるから、
待ってくたびれると言う事が無い。
私はギリギリで受付をした為、直ぐに見学開始となった。
まずは大スクリーンで映像による説明。
養命酒の成り立ち、製造工程がわかる。
その後ガイドの人について工場内に入り、
施設の説明等を受けるのだが、
残念な事に日曜日は工場が稼動しておらず、
いつか今度は平日に来ようと心に誓った。
養命酒のライン、養命水(リビタも)のラインを見て終わりとなるが、
最後にロビーに通され、ガイドさんから挨拶があり終了。
全部で40分位だったかな?
ドライバー・未成年者以外は
ロビーでセルフサービスによる養命酒の試飲も出来る。
それで基本的には全て終わりだが、
駐車場近くにあるショップで買い物が出来、
オリジナルサイズの小さい養命酒も買える。
ショップの隣には小さなカフェもあり、
変わった飲み物デザートが楽しめる。
他にも敷地内で発掘された遺跡があり、
復元された建物等も見学できる為、
フルに楽しんだら半日はいられると思う。
結論
日曜の良い時間でそれ程混雑していなかったと言う事は、
恐らく平日に見学したらガラガラだと思う。
しかし見学は平日に行くべきだ。
稼動していない工場は何だか寂しいからね。
実際に製品を造っているラインを見てこそ、
わかる事ってのも沢山あるだろうし、
製品に対する愛着も深まるだろうから。
養命酒さん、ありがとうございました!
無料であれだけ楽しめれば最高です。
思わず養命酒の小さいサイズを複数本買いましたよ。
株主にもなっちゃおうかと思いました。
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