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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

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銀座ひらやま NATURAL MINERAL WATER

名称:銀座ひらやま NATURAL MINERAL WATER
採水国:日本
採水地:岐阜県関市洞戸
硬度・PH:29・7.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:3.7mg
カリウム:0.5mg
カルシウム:10mg
マグネシウム:0.8mg
その他特筆すべき成分:特に無し

販売者:銀座ひらやま

製造者:奥長良川名水株式会社

味の感想【yooo】
銀座の有名ステーキハウス店オリジナルミネラルウォーター。
新橋演舞場の目の前にある店だから、
知っている人も多いのではないだろうか。
素材の味を生かした料理の味は評判である。

長良川上流 奥美濃洞戸高賀渓谷の、
一億年前の地層から湧き出た原水を、
非加熱にこだわってボトリングしている。
非加熱だから良い、過熱だから悪いと言う事はないが、
非加熱はより自然に近い味が楽しめる。

関市までは何度か行った事があるのだが、
洞戸へはまだ足を運んだ経験が無い。
有名な水だから、是非一度行こうと思っている。

モンドセレクションの最高金賞や、
iTQi優秀味覚賞3つ星の受賞経験を誇る。
賞をとったから手放しで良い水だ!とは言えないが、
認められると言う事はそれなりの理由があるものだ。
判断基準の1つに入れるのは間違いではないと思う。

サッパリしていて口当たりがとても軽い印象。
クセが無いから誰にでも愛されるだろうし、
料理の味も邪魔しない。
広く活躍できる水だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)


九州育ちのストロング炭酸水 STRONG

名称:九州育ちのストロング炭酸水 STRONG
採水国:日本
採水地:不明
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)

販売者:株式会社コムセンス

製造者:記述無し

味の感想【yooo】
ラベルには九州が誇るおいしい水をそのまま使用と書いてあるが、
具体的な採水地については書かれていない。
かけない事情があるのか、そうではないのか、
書いた方がイメージが良いとは思うのだが。

何となくあそこの製品だろうな、
思いつく場所はあるが記述されていないから、
採水地不明のカテゴリーに入れておく。

ラベルが缶のお酒のようなイメージ。
硬質な感じでストロングと合う印象。
あくまで個人的な意見ではあるが。

口に入れた瞬間刺激が暴れまわった。
なるほどこれは強炭酸水である。
水分補給も勿論ではあるが、
刺激による気分転換にもいいだろう。
後味スッキリで楽しめた。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

Mt.Fuji Natural Water 富士山天然水 GRAND HYATT TOKYO

名称:Mt.Fuji Natural Water 富士山天然水 GRAND HYATT TOKYO
採水国:日本
採水地:山梨県南都留郡山中湖村
硬度・PH:32・8.2
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4.5mg
カリウム:1.1mg
カルシウム:8.1mg
マグネシウム:2.8mg
その他特筆すべき成分:バナジウム68μg

問い合わせ先:グランドハイアット東京

製造者:株式会社ミツウロコビバレッジ

味の感想【yooo】
東京都港区六本木ヒルズ内にある、
高級ホテルとして名高い、
グランドハイアット東京オリジナルのミネラルウォーター。

最近はホテルがオリジナルウォーターを作り、
ウェルカムウォーターであったり、
オリジナルグッズとして提供される事が当たり前になってきた。

高級な所ほどデザインはシンプルと言う、
私が考えた法則にピッタリの製品。

採水地の山中湖村には50度以上訪れた経験がある。
富士山の存在を間近に感じられる場所で、
良い水が出るのは当たり前と思える雰囲気がある。
周辺にも水スポットが豊富に存在し、
日本の水を考える上で外せない場所の1つである。

ボトルが特長的な形をしていて、
どこで製造したのかがすぐにわかる。

サッパリしていてとても飲み易い。
これなら老若男女人種問わず楽しめるだろう。
ホテルの水としては最適な水の1つだと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)


天然水仕込み 炭酸水 強 20190110

名称:天然水仕込み 炭酸水 強
採水国:日本
採水地:記述無し
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)
食塩相当量:0g

販売者:株式会社トライアルカンパニー

製造者:記述無し

味の感想【yooo】
トライアルオリジナル。
私が住む東京には店舗展開がないが、
関東には進出してきている。
よく行く福岡や広島で利用することが多い。
福岡に本社のあるスーパー・ディスカウントショップである、
24時間営業の店舗も多く、とても便利な存在。

採水地や水のデータが一切書かれていないが、
天然水仕込みと書いてあるから新種として採用した。

天然水を使っていると言う事は売りになると思う。
だからこそどこの水を使っているのか書いた方が良いだろう。
硬度等も記述が欲しい。

口に入れた瞬間強めの刺激を感じる。
ビリビリ心地良い。
強と書かれているだけの事はあると思った。
水分補給以外にも、気分転換に良い。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

“bikohsui” 微硬水 KOBE WATER

名称:“bikohsui” 微硬水 KOBE WATER
採水国:日本
採水地:兵庫県神戸市中央区
硬度・PH:113・6.7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:27mg
カリウム:0.8mg
カルシウム:33.3mg
マグネシウム:7.3mg
シリカ:32mg
サルフェート:25mg

販売者:六甲山観光株式会社

製造者:株式会社神戸ウェルネスサポート

味の感想【yooo】
2020年1本目の製品紹介である。

採水地である兵庫県神戸市中央区には何度も行った事がある。
海・山・都市部がバランスよく混ざり合っていて、
同じ都市部でも東京とは環境が大いに異なる気がする。
そんな場所で採れる水は歴史が長い。

六甲布引の水は六甲山系の花崗岩層で自然ろ過される事で、
適度なミネラルを含んだ水になる。

天然の抗酸化作用により
開封後も室温で長期間質を保つといわれている。
その昔 外国航路の船乗り達が神戸港で水を積み、
船が赤道を越えても腐らずにいた事による。

ピンクのラベルが良く目立つ。
売り場で目立つと言う事も良い水の条件だと私は思う。
買ってもらい、飲んでもらって初めて評価が生まれるのだから。

113と言う硬度は日本の水の中で少し高めではあるが、
クセがなく滑らかな舌触りで飲み易い。
スッと身体に入っていく感じがする。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)