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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

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自主創造 日本大学 富士川源流天然水

名称:自主創造 日本大学 富士川源流天然水
採水国:日本
採水地:山梨県甲州市塩山竹森
硬度・PH:52・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
食塩相当量:0g
カリウム:2.1mg
カルシウム:15mg
マグネシウム:3.5mg
その他特筆すべき成分:特に無し

販売者:株式会社日本大学事業部

製造者:株式会社サーフビバレッジ

味の感想【yooo】
日本大学のオリジナルミネラルウォーターは一度紹介している
パッと見この製品は同じものではないのだろうか?と思うが、
よく見ると製品名が微妙に違い、採水地も変っている。
つまり中身が違うのだ。
と言う事で新種として採用する事になった。

この製品は中学時代の同級生が入院中に買ってくれた。
私自身が手に入れる事も出来るのだが、
大変な状況の時に水の事を気にしてくれた彼に敬意を表し、
甘えさせてもらう事にした。

採水地の甲州市塩山は50回位訪れている。
東京から近い所に水の一大産地があるとは驚きだが、
自然が多く残り、実際に訪れてみると、
なるほどここなら良い水があるだろうなと納得できる。
産地を自分の目と身体で感じる事はとても重要だと思う。

母校と母校で学ぶ学生や生徒、働く教職員、
そして100万人を超える校友と、
その営む社会を強い絆で結ぶオフィシャルウォーターとして、
母校と日大人に愛される商品として共育し続けたい。
そう書かれている。

なぜ日本大学が山梨県の水を選んだのか、
静岡県産から山梨県産にしたのか、
その理由があって欲しいと私は望む。
強い理由があっての事であれば嬉しいが、
そこにこだわりが無かったのなら残念に思う。

サッパリとしていて飲み易い。
クセが無いから誰にでも愛されるだろう。
広く活躍できる水だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)