2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2400種以上の市販水製品の実飲レポート

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初めてブログ更新の為にミネラルウォーターを購入し、
飲み始めたのは2005年の8月だった。

もう活動期間は13年ほどになるが、
日本全国でどれだけの製品を見てきたのだろうか。

私は東京駅にも20分程度で行く事が出来る所に住んでいる。
日本橋地区生まれで、中央区で育ち、
その後も隅田川周辺で生活し続けている。
東京以外で暮らした経験は1秒もない。

そんな私、
ミネラルウォーターを手に入れるには恵まれた環境にいる。
それは間違いない。
スーパー・ドラッグストア・デパート・専門店・酒屋・ディスカウントショップ
東京にはありとあらゆる店が密集して存在している。
製品が並ぶのも早いだろう。
虱潰しに探せば恐らくだが1日で100種は手にいれらる気がする。
いや、気がするではなく、手に入れられる自信がある。

しかしだ、簡単に購入できた製品は記憶に強く残らないのだ。
それは私にとってあまり良くない事である。

なぜなら、2400種もの製品を飲んでいると、
瞬時に新種か新種ではないか判断しなければならない事が多いからだ。

例えば私の活動をよく知り、協力してくれる友人・知人から
“こんな製品があるんだけど新種?”と、
画像が送られて来ることがある。
もしかしたら数量・期間限定で、
私が訪れた時には売り場から消えているかもしれないから、
その時に数秒で判断できなければ、
永遠に購入する機会を失う可能性だってあるのだ。

例えば私自身が町をうろうろしながら製品を購入し続け、
リュックの中に入れられる本数はあと僅かと言う時、
新種ではないものを購入してしまうと、
リュックに入らないと言う下らない理由で、
新種購入の機会を逃してしまうかもしれない。
じゃあ新種じゃないやつを飲んじゃえばいいじゃない!
そんな声が聞こえてきそうだが、私にはそれが出来ない。
新種だろうが新種じゃなかろうが、
一度家に帰って撮影・実飲し、ブログに載せないと気が済まないのだ。
それが水に対する礼儀と言うか何というか・・・

今まで飲んだ2400種超の製品をすべて記憶しているかと言うと、
NOと言わざるを得ないが、
あくまで推定だが2000種は記憶していると思う。
だから自画自賛になるが判断がとても早い。

それはきっとネットで製品を検索し、
現地まで行って手に入れ、撮影し、実際に飲み、
撮影した画像をブログに載せるサイズに直し、
ブログの文章を書いているからだと思う。
しかも最近はブログに書いた後SNSに載せるから、
製品・製品画像をを何度も見たりする機会があって、
記憶が強く脳に刻まれるからだろうと考えている。

これからも今までと同じように、
いや、今まで以上に水に対しぶつかって行きたい。
恐らくゴールと言うものはないのだろうけど、
見えないゴールに向かって突き進んで行きたい。

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秘境の湧き水 201807031

山形県西置賜郡飯豊町を採水地とする製品、
【秘境の湧き水】への思い入れは強い。

今を遡る事11年前。
2007年に初めて製品を購入し、飲み、ブログに登場させた。
今とはデザインも全く違っていて、2Lしかなかったのを記憶している。

2005年に水をスタートさせた私にとって、
2007年はごく初期と言ってもいいと思う。
なぜなら最初の1年から2年は水好きなどとは言えない状況で、
ただただ多く製品を買って飲んで書いているだけだったから。
書いている文章も酷い内容で、今読み返すと笑ってしまう。

何度か書いているのけど、
水好きではないけど、沢山の製品を飲んでいた私が、
本格的に水を知ろう 水は楽しいと思い始めたのが、
ちょうど2007年頃だったと思う。

メディアの方々からのお誘い 展示会へのお誘い
工場見学へのお誘い 会って話がしたと言うお誘い
製品紹介数が300種を超えたあたりになり、
新種が集まりづらくなっていて、
そろそろ面倒臭いからやめちゃおうとすら考えていた時期に、
お誘いが各方面から来るようになったのは、
そういうのは全く信じていない私だが・・・
もしかしたら“ずっと続けるべき”と言う、
見えざる者からの力添えだったのかもしれないと思ったりする。

そんな状況の中声をかけてくださった方の一人が、
タイトルの【秘境の湧き水】を製造販売する、
いいで源泉株式会社のEさんだったのだ。

メッセージをやり取りする中で、
色々な事を教えて頂いた記憶がある。
“いつか現地まで行って購入したいです”と言う思いも伝えていた。
Eさんの家庭の事情があり、残念ながら退職され、
結局最後までお会いする機会はなかったけども、
いつか現地でと言う思いは抱き続けてきた。

水活動は年々激しさを増す一方だし、
現地へ!と言う思いはずっとあったものの、
山形県に行く機会がなかなかやって来なかった。

このままではいかん!!と思い、
新潟県に行く事が決まった為、
この機を逃してはならないと考え、
飯豊町に行く事ができる距離にある新発田市に宿泊し、
ふらふら寄り道しながら飯豊町に入った時は、
妙に心がそわそわしたのを記憶している。

秘境の湧き水 201807032

そしてついに現地で製品を購入することができた。

本当は工場前まで行きたかったのだが、
時間がなくて断念した。
それはまた次の機会で。

現地まで行って製品を見、購入した時は謎の感動があった。
製品自体は東京でも買えるのだが、
それでは面白味に欠けるし、語るエピソードも生まれないから、
やはり苦労してでも自分なりのこだわりを貫くのがいいと思う。

初期の頃に助けて頂いた人や、
その方に関わる製品は思い入れが半端じゃない。
これからも“何でそこまでするの?”と皆に言われる位、
あちこち行きつつ水を楽しもうと思う。

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