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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート
何度かこのブログでも書いているし、
SNSの方にも書いた事がある話題だが、
先日私の中にある聖地の一つ、
山梨県富士吉田市を訪れたから書こうと思う。

2005年の夏にミネラルウォーターを始めた頃、
探せば探すほど見つかっていく新種の中で、
多くの同一採水地製品がある事に気づいた。

初期は知識も無いし、情熱も無かったから、
詳しく調べることもせず、
その状況がとても不思議だった。

同一採水地の中でも特に多かったのが、
山梨県富士吉田市新屋という地名だった。

知識が無くても“富士吉田市は水が多く採れる所なんだ”
そう気づいた。

私は東京在住で、昔から旅好き。
すぐに行こうと決断した。

東京から富士吉田市までは2時間もあれば行く事ができる。

大月インターチェンジで中央高速を離れ、
都留・西桂と通過しつつ国道139号線を南下すると、
富士山が見事正面に見える。
そのまま進むと左に行けば山中湖・忍野、
右に行くと河口湖・鳴沢村のT字路にぶつかる。
国道138号線だ。

T字路を鳴沢村方面に行くとすぐにローソンがある。
ローソン富士吉田上吉田店である。



初心に返る事が出来る場所 山梨県富士吉田市新屋

店のまん前に【新屋】の交通看板はある。

興味のない人には全く気にならないものだろうが、
私にとってその看板は神々しくさえ見えた。

そこにミネラルウォーター工場も採水井戸も無いのは理解している。
単に交差点名が新屋なだけであって、地名が上吉田である事も。
しかし最初に新屋の文字を確認したポイントではあるし、
富士吉田市内である事は間違いないから、
それ以来富士吉田市には50回以上行ったけども、
毎回毎回ローソンに寄り、【新屋】の文字を見ながらコーヒーを飲み、
ゆっくりするのが習慣になっている。

ちなみに、
富士吉田市の他にも初期聖地認定された場所は、
鹿児島県垂水市や富山県下新川郡入善町がある。
当然どちらにも私は行った事がある。

おしまい

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