水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート
ビミ・ドゥーエ おいしい天然水 山梨のおいしい水



名称:ビミ・ドゥーエ おいしい天然水 山梨のおいしい水
採水国:日本
採水地:山梨県笛吹市
硬度・PH:26・8.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:16mg
カリウム:0.8mg
カルシウム:9.4mg
マグネシウム:0.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
採水地の山梨県笛吹市と言う所は、
西方に南アルプス、南方に富士山があり、
自然に囲まれた風光明媚な地域である。
私も既に何十回も訪れた経験があるが、
とても素敵な場所で、良い水が出るのは当たり前、
そんな印象を抱いた。
これから先の人生も、何十回と訪れるであろう。

非加熱にこだわってボトリングしている。
非加熱という事は自然に近い味が楽しめるという事である。
誤解の内容に書いておくが、加熱だから悪いと言う事ではなく、
それぞれ良い所があるから、飲む側の好みで選択すればいい。

製造者はワインの醸造も手がける会社。
ワインの仕込み水にこの水が使われているかどうかは
色々チェックしてみたがわからなかった。

最近笛吹き市産の製品が増えてきた印象がある。
ボトリング数が伸びているのかな。
今後注目すべき採水地の一つである。

軽い口当たりでグイグイ飲むのに適している。
クセが無いから老若男女誰が飲んでも楽しめるだろう。
硬度も低めだし、用途広く活躍できる水である。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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日本全国各地を旅し、
ミネラルウォーター・水のチェックをする為に、
様々な店舗を訪れる。

そんな私が“こんなものにまで・・・”と思う製品にも
ミネラルウォーター・天然水が使われていたりするのを発見する。

水のイメージは思っているよりも良い

画像は犬専用クッキー。
【富士山の伏流水を使用】と書かれている。

そう、この製品を製造・販売している会社は、
富士山の伏流水使用がアピールポイントになると考えたから、
大々的に明記しているのだ。

そして消費者側も、
それは良さそうだと受け止める。

どういう効果があるのか具体的にはわからないけど、
“何となく”良い影響がある気がする。
何となく美味しくなる気がする。

つまりイメージが良いのだ。
皆が高い価値観を感じているのだ。

良い水は身体に好ましい影響を与えるだけではなく、
イメージ戦略にも使えると言う事がわかる。

サントリーのモルツが“天然水仕込み”で
“何だか美味しそうだ”と素敵なイメージがついたように、
他にも色々な食材に“天然水を使って”と言う

今後も良い水は商売上の武器になると考えていいだろう。

食品関係だけではなく、
天然水を使ってクリーニングしていますとか、
天然水で窓を拭いていますとか、
天然水で車を洗いますとか、
ユニークなアピールをする所も出てくるかもしれないね。

これからも水を使った面白い製品やサービスを探していきたい。

おしまい

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何度かこのブログでも書いているし、
SNSの方にも書いた事がある話題だが、
先日私の中にある聖地の一つ、
山梨県富士吉田市を訪れたから書こうと思う。

2005年の夏にミネラルウォーターを始めた頃、
探せば探すほど見つかっていく新種の中で、
多くの同一採水地製品がある事に気づいた。

初期は知識も無いし、情熱も無かったから、
詳しく調べることもせず、
その状況がとても不思議だった。

同一採水地の中でも特に多かったのが、
山梨県富士吉田市新屋という地名だった。

知識が無くても“富士吉田市は水が多く採れる所なんだ”
そう気づいた。

私は東京在住で、昔から旅好き。
すぐに行こうと決断した。

東京から富士吉田市までは2時間もあれば行く事ができる。

大月インターチェンジで中央高速を離れ、
都留・西桂と通過しつつ国道139号線を南下すると、
富士山が見事正面に見える。
そのまま進むと左に行けば山中湖・忍野、
右に行くと河口湖・鳴沢村のT字路にぶつかる。
国道138号線だ。

T字路を鳴沢村方面に行くとすぐにローソンがある。
ローソン富士吉田上吉田店である。



初心に返る事が出来る場所 山梨県富士吉田市新屋

店のまん前に【新屋】の交通看板はある。

興味のない人には全く気にならないものだろうが、
私にとってその看板は神々しくさえ見えた。

そこにミネラルウォーター工場も採水井戸も無いのは理解している。
単に交差点名が新屋なだけであって、地名が上吉田である事も。
しかし最初に新屋の文字を確認したポイントではあるし、
富士吉田市内である事は間違いないから、
それ以来富士吉田市には50回以上行ったけども、
毎回毎回ローソンに寄り、【新屋】の文字を見ながらコーヒーを飲み、
ゆっくりするのが習慣になっている。

ちなみに、
富士吉田市の他にも初期聖地認定された場所は、
鹿児島県垂水市や富山県下新川郡入善町がある。
当然どちらにも私は行った事がある。

おしまい

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DAISO SELECT 九州の名水 ケイ素の水



名称:DAISO SELECT 九州の名水 ケイ素の水
採水国:日本
採水地:大分県玖珠郡玖珠町
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:8mg
カリウム:3mg
カルシウム:9mg
マグネシウム:5mg
その他特筆すべき成分:ケイ素 72mg

製造者:記述無し

販売者:株式会社大創産業

味の感想【yooo】
100円ショップのダイソー オリジナルミネラルウォーター。
ダイソーは意外とミネラルウォーターが多く売られていて、
定期的なチェックが必要である。

採水地の大分県玖珠郡は良い水が出るところとして有名。
生活と名水が結びついている地域で羨ましい。
多くの製品が世に出ている。
と言うことは質が安定し、採水量も豊富と言うことである。

私は一度だけ採水地付近を訪れた経験があるのだが、
その時は急ぎ足で見回ったため、
次に訪れる時にはしっかりと時間をかけて楽しみたい。
大分県は無理やり訪れようと思えば、
年に数回行く事が出来るから、何とか機会を作りたい。

美容成分であるケイ素が多く含まれている。
勿論ボトル1本飲んだだけでは何も起こらない。
効能を期待する人は長い時間飲み続けるのがいい。
全く効かなかったとしても“仕方ないな”と、
笑って済ませる位がベストだと思う。
例えケイ素の効能が出なくても、
水をこまめに飲む習慣をつけること自体が身体に良いから、
結果的には+になるだろう。

口当たりが柔らかく大変飲み易い。
クセが無いから誰が飲んでも嫌いとは言わないだろう。
万人に愛される水である。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

DAISO SELECT 九州の名水 ケイ素の水 20161227

2016年12月 再入手したから載せておく。
ラベルデザイン・成分に変化はない。

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beisia ベイシア 富士バナジウム天然水



名称:beisia ベイシア 富士バナジウム天然水
採水国:日本
採水地:山梨県南都留郡山中湖村
硬度・PH:32・7.9
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4.8mg
カリウム:1.2mg
カルシウム:8.4mg
マグネシウム:3mg
その他特筆すべき成分:バナジウム65μg

味の感想【yooo】
ベイシアは東日本を中心に展開しているスーパーで、
何店舗かは関西地区にも進出している。
そのスーパーのオリジナル製品であり、
今まで何度か採水地をチェンジしながら売られ続けている。

世界文化遺産登録となった日本を代表する山 富士山。
その裾野の富士箱根伊豆国立公園内、
山梨県南都留郡山中湖村で採水された、
バナジウムを豊富に含むミネラルウォーターである。

バナジウムは高血圧や糖尿に良いとされているが、
その効果を過信する事は禁物。
薬ではないから効果が出るかどうかを
長期間のみ続けて検証する必要がある。
例え効かなかったとしても“まぁいいか”と思える位の
気持ちで臨むのが正解だと思う。
全く効かなかったとしても、
水を飲み続ける事自体が身体にはいいから、
結果的にプラスになるような気がする。

採水地の山中湖村には何十回も行った事がある。
富士山の存在を間近に感じられる地域で、
良い水が出るのは当然と思える自然が残っている。

クセが無いためグイグイ飲む事ができる。
一般的な味覚を持つ日本人に合う水と言えるだろう。
スーパーで色々な人に売るには良い水だろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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何度かここでも書いているが、
ミネラルウォーターの事については、
あくまで趣味であり、本業は全く違う業種である。

だがしかし、最近は本業での営業時、
“ミネラルウォーターが趣味で良かったな”
そう思える場面が多くなって来ている。

どう言う事か説明しよう。

現場第一主義を掲げる私はミネラルウォーターの産地まで行き、
その地でどのように製品が売られているのか、
採水地はどのような雰囲気なのかを確かめるのが好きだ。

現地まで行ってわかる事は沢山あるし、
何よりも勉強になる。
生きた知識を身につけるのに一番のやり方だと信じている。

そんな私の行動は、
いつの間にか色々な知識を得るのに役立っているのだ。

1:地理に強くなる。
採水地を地図で調べ実際に行く事で、
難読地名の読み方、その地に行くまでの経路、
実際の雰囲気を知る事が出来る。

2:現地の産物等に詳しくなる。
現地まで行ってミネラルウォーターを探しながら
各地の店をチェックしていると、
その他の産物も目に入ってきて、実際食べてみたりする為、
色々なものを食べた経験を得られる。

上記の知識を元に、
営業の際、雑談になった時、
あらゆる話題をミネラルウォーター関連にさり気なく誘導し、
地理的な話と絡めて披露すると盛り上がる。

予定よりも大幅に時間を使ってしまう事も多いし、
何よりも私の話を熱心に聴いてくれるのが嬉しい。

それに、水の話と言うのは意外と皆乗ってくるのだ。
お酒が好きな人も、麺類が好きな人も、
水とは切っても切れない関係だからね。

これからも本業には直接関係無いけども、
どんどん生きた知識を増やして行き、
本業だけではなく、色々な場面で生かせたらいいなと考えている。

どなたか私と話したい人は連絡ください。
水の話であれば喜んで伺います。
距離的な問題で行く事が出来ないケースもありますので、
その時はご勘弁ください。

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日本国産 天然炭酸の水 あわ心水 奥会津



名称:日本国産 天然炭酸の水 あわ心水 奥会津
採水国:日本
採水地:福島県大沼郡金山町
硬度・PH:57・記述無し
炭酸の有無:炭酸有り
成分(/1000mL)
ナトリウム:15mg
カリウム:3mg
カルシウム:14mg
マグネシウム:5.3mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
採水地の福島県大沼郡金山町には何度か訪れた事がある。
私の住む東京からだとかなりの時間がかかるが、
とても印象に残る良い場所で、行く価値はある。
自然が多く残り、そこにいるだけで癒される。
神秘的な雰囲気さえ感じる事もある。
妖精の里としても知られていて、
食べ物も空気も実に美味しい所である。

天然炭酸井戸の様子はこんな感じ。



温泉分析所を伴った天然の炭酸水。
周囲には炭酸泉の温泉宿もいくつかあるし、
古くから炭酸と深く関わってきた地域なのだろう。
長年炭酸水と共に暮らしてきた地域は、
普通の水で生活してきた人達に比べ、
何か変わった点などあるのだろうか。
そういうことも調べてみたいな。

明治時代には『芸者印タンサン・ミネラル・ウォーター』として
何とヨーロッパ方面に輸出されていた。
国内においては『万歳炭酸水』の名で売られ、
古くから国内外で愛され続けて来た水なのだ。

炭酸のミネラルウォーターはやはりビンがいい。
炭酸が抜けにくいし、注ぐ時の音もいい。
ペットボトルでも売られているが、
両方が売り場にいあったらビンを試して欲しい。

意外と炭酸の刺激が強い。
ピリピリと口の中で爽やかな泡が弾ける。
後味は爽快でスッと引いていく感じ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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薩摩の名水 樵のわけ前



名称:薩摩の名水 樵のわけ前
採水国:日本
採水地:鹿児島県垂水市松原16番地
硬度・PH:2・8.8
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:48.5mg
カリウム:0.7mg
カルシウム:0.6mg
マグネシウム:0.1mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
おいおい伊藤、樵のわけ前は既に紹介しただろ!!
そう思ってくださった方は読者の方ですね、ありがとうございます。
以前確かに紹介はしていますが、
微妙に製品名が変わった為、新種として扱います。
何度も買って飲んではいましたが、
しここで紹介するのも久し振りですし。

地下1117mにも及ぶ大地に濾過された、
自然のめぐみたっぷりの天然水である。

採水地の垂水市は5回位訪れた事がある。
私にとっては聖地の一つで大好きな場所だ。
これからも機会があれば訪れたい。

九州ではあちこちで売られていて、
手に入れられる機会が多いのが嬉しい。

とても軽い口当たりで、飲み易かった。
クセが無いから誰が飲んでも楽しめるだろう。
非常に柔らかい水だから広く活躍できそうだ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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松江 古代水



名称:松江 古代水
採水国:日本
採水地:島根県松江市西忌部町左水
硬度・PH:26・7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:6.9mg
カリウム:1.7mg
カルシウム:6.4mg
マグネシウム:2.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
島根県松江上下水道局が水を供給し、
島根県松江市が販売している本製品は、
松江市のオリジナルミネラルウォーターである。

最近自治体系の製品が多く世に出ているが、
水道水から塩素を抜いてボトリングするタイプと、
市販のミネラルウォーターと同じような製法のものがある。
本製品は後者である。

ラベルが市内の観光案内になっていて、
見ていてとても楽しい。
はじめ人間ギャートルズの作者である、
園山俊二さんが絵を描いている。
移動する交通機関の中で楽しんでいる人も多いだろう.
自治体のラベルとしては理想に近い形だと私は思う。
ただもう少し水自体の解説があるといいかなと感じた。

島根県松江市上下水道局のキャラクターである、
まっちゃんが描かれている。

島根県自体には行った事があるのだが、
まだ松江を訪れた経験が無い。
いつか行ったらこの水が売られている所を見てみたい。
そして水関連の場所をウロウロ回りたい。

クセが無くスッと体に入っていく感じで、
とても飲み易く、グイグイ飲む事ができる水。
観光の合間に飲んだらホッとするだろうな。
良い水のある所美味しいもの有り!
きっと松江は美味しい物だらけなのだろうなぁ。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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2013年から2014年は本業で出張がとても多くなった。

元々は年に一度12月の半ばに九州へ行く位だったのだが、
取引先が増えた事もあり、
積極的に現場へ行く事を重要と考え、
自らの意思で機会を増やしている。

私は現場に行くのが大好きだし、
長距離移動も全く苦にしないから楽しいのだが、
会社を何日か空けると、
戻った翌日仕事がキツイのが難点。
それでもどんどん外に出て行くつもりだ。

さて、ここからが本題。

今まで岡山県にある取引先は皆無だったのだが、
今年から仕事を頂ける様になり、
“よし1度顔を出しておこう”と決断した。

私は出張行程等を自分で決められるし、
木曜日・金曜日に行く事が多いから、
最終日である土曜日は遊んでもOKなのが嬉しい。
朝起きてから飛行機の時間までは、
ミネラルウォーターを探したり、
湧き水を楽しんだり、製造工場の位置を見に行ったり出来るのだ。

岡山県にはプライベートで何度か行った事があるのだが、
面白い事に岡山市内を通り過ぎた事はあっても、
ウロウロした事が無いのだ。
訪れた経験があるの高梁市や新見市等で、
今回は取引先のある玉野市や岡山市に行けるのが嬉しい。

ただ、次の日は広島県内の取引先に行かなければならないから、
朝岡山空港に着いてから、玉野市の取引先2件を回り、
広島県に行くまでの時間しかない。

寄る場所を厳選しなければならない。

道の駅・スーパー・湧き水・製造工場 候補は色々だ。
ミネラルウォーターを探す為、移動は高速を使わないから、
意外と持ち時間は少ない。

予定では取引先2件で仕事を終えてから、
午後5時位までが空き時間。
その後広島市内へと移動する。

玉野市から四国に渡って、
松山市まで移動しフェリーで宇品と言うコースも考えたけど、
流石にそれは無理があるだろうね。

2日目は広島県広島市と呉市を中心に回り、
宿泊は山口県岩国市。
移動距離が結構きつくなりそうだけど、
初めて行く所も多いから楽しみだ。

仕事でミネラルウォーターをやっている訳では無い私は、
自己資金で彼方此方行くにも限界がある。
本業の出張を利用し、上手く楽しむ事も重要。
これからも時間を無駄にすることなく、
全力でミネラルウォーター・水にぶつかっていくつもりだ。

いやぁ、楽しみだなぁ。

おしまい
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だいせん北麓の水



まとめはこちら

名称:だいせん北麓の水
採水国:日本
採水地:鳥取県西伯郡大山町
硬度・PH:19・7.5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:7mg
カリウム:1mg
カルシウム:4mg
マグネシウム:2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
大山は西日本の人にとっては恵みの山。
東京人である私のイメージは、
こちらの富士山と重なる部分がある。
形式がきれいなだけではなく、
清らかな水を始め、多くの産物を生み出している。

採水地の大山町にはまだ訪れた経験が無い。
鳥取県自体に暫く行っていないから、
いつか水関連のみを求める旅をしたい。

大神山神社で【健康と幸せ】を祈念して頂いた水。

ラベルには大山町の観光マスコット【むきぱんだ】が
ミネラルウォーターを飲んでいる姿が描かれている。

サッパリしていてクセが無いから、
グイグイ飲むのに適している。
一般的な味覚を持つ日本人が好む水と言えるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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頭と体のリフレッシュ TKP ミネラルウォーター



まとめはこちらから

名称:頭と体のリフレッシュ TKP ミネラルウォーター
採水国:日本
採水地:島根県浜田市金城町
硬度・PH:約40~50・約8.1~8.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:26mg
カリウム:0.4mg
カルシウム:20mg
マグネシウム:0.04mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
この製品は全国に貸会議室を展開する、
株式会社ティーケーピーのオリジナルミネラルウォーターである。
会議等している人がリラックスできるよう、
ミネラルウォーターを提供するのは良いサービスだと思う。

一つ疑問に思うのは、
貸会議室で提供されるミネラルウォーターの採水地が
全て同じなのかどうかである。
こればかりは確かめようが無いな。
地道に情報を集めるとするか。

良質な温泉地帯として知られる島根県金城町の、
地下300mから湧き出る水を水源とした、
TKPのミネラルウォーターは、
非加熱製法でボトリングされている。

採水地である金城町には一度だけ訪れた経験があるが、
その時は急ぎ足でじっくり回れなかったから、
次はしっかりと楽しんでこようと考えている。

滑らかな舌触りで、クセが無く、
大変飲み易い味だった。
会議で疲れた時にこの水を飲めば気分が良いだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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もう9年以上もミネラルウォーターに関わっているから、
私はミネラルウォーターに結構詳しい人間だと思う。

勉強と言う勉強はした事が無い。

セミナーに通ったりもしていないし、
本を買ったりもしていない。

ではなぜ詳しく成る事ができたのか?

それは・・・
何度かここでも書いているけど、
反復学習と実体験の積み重ねである。

いくつかポイントを書いてみよう。

ラベルは熟読する
私は既に2070種以上の製品をここで紹介している。
と言う事は当然2070種以上の製品ラベルを読んできているのだ。
何度も何度も買う製品があったりするから、
ラベルを読んだ製品は延べで1万は超えているだろう。

採水地・成分・製造者・販売者・水についての情報、
ラベルを読むだけでそれらの情報が得られる。
地名や観光情報なども合わせて勉強できるから素晴らしい。
製品を買いさえすれば無料で学べるのだから、
読まずに捨ててしまうのは勿体無い。

わからない語句が有ればネットで検索すればいい。
1度で記憶しようとしなくていい。
何度も繰り返せば自然と頭に入ってくる。

採水地付近に行く
知識を得る上でとても重要な事だと私は考えている。
無理をする必要は無いが、
気になったミネラルウォーターの採水地がどんな所なのか、
自分の目で見て来る事はとても勉強になる。
例え工場見学や採水井戸が見られなくてもいい。
雰囲気を知るだけで十分だ。

セミナーや本から得る知識も重要だが、
自ら動き、自らできる事を繰り返しする事で、
得られるものはかなり大きい。

私はこれからも現場主義・反復学習を続け、
少しずつ知識と経験を得ていこうと考えている。

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ゆる玉応援団 ミネラルウォーター



名称:ゆる玉応援団 ミネラルウォーター
採水国:日本
採水地:埼玉県秩父市大滝
硬度・PH:88・7.6
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:3.5mg
カリウム:1.1mg
カルシウム:33mg
マグネシウム:1.5mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
秩父山系の海抜700m山腹から湧き出す水。
広葉樹林と石灰岩層がゆっくりと長い時間をかけて
雨水にミネラル分を加え濾過し、
質が高くおいしい水を作るのだ

秩父には何回か行っているが、
なるほど自然が豊かで美味しい水が採れるのも納得できる。
豊かな自然が残っているからこそ良い水が得られる訳だ。

製造者である(株)秩父源流水の工場見学も何度かした事がある。
スタッフの意識も高いし、設備も清潔で、
信用が高い製造会社だと私は感じた。

最近他社や自治体の水を製造する事が多い。
サービスエリア・道の駅等でしっかり売られているのも、
私の理想とする“地元の水は地元で売ってほしい”と言う
考え方に合致していて嬉しく思う。

ゆる玉応援団とは、埼玉県内の自治体や、
埼玉県内に本社ある企業のマスコットキャラクターや、
イメージキャラクターで構成されたキャラユニットである。

クセが無く、誰でも楽しめる味。
グイグイ飲むのに向く水だと思う。
活躍の場は広いだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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四六時中と言う訳ではないが、
一日の内のかなりの時間を費やし水の事を考えている。

新種捜索を次はどのエリアで行おうかとか、
訪れた場所での水販売状況を復習したりだとか、
通販サイトで新製品が売られていないかとか、
テレビ画面の中にミネラルウォータが出てこないかとか、
変態的と言われてもおかしくない位のレベルである。

とにかく水の事を考えている時が楽しくてたまらない。
プライベートな時間だけではなく、
仕事で取引先の人と会話している時も、
無意識に水の話題が出たり、
多少強引にでも水の話へと繋げてしまう。

そんな私、テレビを何気なくみていたら、
署名活動で世界が変わるか?みたいな特集があった。

そこで署名活動のサイト【Change.org】で、
どのような活動が実を結んだか、実例を挙げて紹介されていた。

成功例はこちらから

このサイトで水やミネラルウォーターに関して
何か出来ないだろうか?と本気で考えてみた。

思いつかなかった。

色々主張したい事は多いのだが、
具体的にこれという物が無い。
範囲が広過ぎてしまうし、絞りきれない。

何か水・ミネラルウォーター業界の発展に寄与できるなら、
自分が出来る範囲でどんどんやっていこうと考えている。
このブログを通じて色々な製品が存在するんだよ!
そう伝え続けて行くことを基本にね。

日本の水は総じて質が高く、
世界に誇る事が出来る資源・財産であるから、
もっともっと魅力を知ってほしい。

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NAFCO ナフコ くらし応援!良品得価 天然水



名称:NAFCO くらし応援!良品得価 天然水
採水国:日本
採水地:宮崎県小林市南西方
硬度・PH:57・6.9
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:6.2mg
カリウム:2.4mg
カルシウム:14mg
マグネシウム:5.2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
西日本を中心に展開しているホームセンター
ナフコのオリジナルミネラルウォーター。
良品得価というお得価格のシリーズ。

実は以前和歌山県産の製品をオリジナルとして売っており、
それはこのブログで既に紹介した。
宮崎県産に全て変わったのか、
2つの採水地製品を売っていくのかわからないが、
機会を見てチェックしてみようと思う。

ナフコは北九州が創業の地であるから、
宮崎県の水を選んでくれた事が嬉しい。
底まで調べて喜んでいる人はいないだろうけど、
やはり大事だと思うのだ。

採水地の宮崎県小林市には、
何度かチャンスがあったにもかかわらず、
まだ訪れた事が無い。
無理やりにでも近い内訪れたい。

軽い感じでグイグイ飲む事ができた。
クセが無く誰が飲んでも嫌いとは言わないだろう。
ホームセンターで売るには最適な水だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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羽田空港に行くと毎回購入する【名水百選 空の旅水】。

既にこのブログでも紹介しているが、
先日出張先の福岡から羽田に戻り、
バスの時間を待つ間に売店をチェックしていると、
見慣れないラベルのミネラルウォーターらしき製品が
冷蔵庫の中に並べられていた。

“すわ 新製品か?!”と急に動きが早くなった私。
他のものには目もくれず、冷蔵庫に向かった。

じっくり見てみると、
【名水百選 空の旅水】であった。

名水百選 空の旅水の新バージョンが出たよ

私が知っているその製品は500mlボトルだったから、
320mlの洗練された形状ボトルに、
新種だと勘違いさせられてもおかしくはなかった。

ただ、よく見ればボトル形状から製造者がわかった。
株式会社ファームの製造部門である、
黒部名水株式会社の物である事がね。
最近では中野サンプラザのオリジナルを手に入れたし、
かつては東レのオリジナルも手に入れている。

私は1度手に入れた製品でも、
再び手に入れ違いをチェックするし、
例え違いが無かったとしても、
それを自分でチェックしたい人間である。

これからも日本全国彼方此方を回り、
新種探しと平行して、
今回のように1度手に入れた製品も購入していくつもりだ。

ネットからの情報だけでは満足できないから、
自分自身でテーマ等を決め、自分自身が動いて、
実体験を通じて水の知識を増やして行きたい。

おしまい

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このブログで私は何度も何度も主張している事。

それは“地元で地元の水をしっかり売って欲しい”と言う事である。

日本全国各地を回って、
ミネラルウォーター・水製品の新種を探したり、
販売状況や陳列状況をチェックしている私だが、
地元の水が地元でしっかり売られていない場面を見る事が多い。

とても辛くて残念に思う。

スーパーやドラッグストアならそれも仕方ないと、
釈然としない気持ちを抱えつつも諦めはつくけども、
道の駅・サービスエリア等でも同じ状況だと、
地元の製品を売らずして何を売る!!と、
怒りの感情さえ湧いてきてしまう。
空港や駅だってそうだ。

牛乳やジュースは売っているのに、
ミネラルウォーターや水はなぜ売らない?

大手製品しか置いていない所も多い。

売っている側は疑問を感じないのだろうか?

例えば道の駅の紹介などには、
“地元の産物が沢山”みたいな事を書いてあったりするが、
良い産物を作る為に必要な根本となる水を売っていないのでは
意味が無いのではないか?と思ったりしてしまう。

駅や空港は観光客や地元外の人がまず訪れる場所だ。
そこで地元が誇れる水を売らないでどうする!とも思う。

勿論全てがそうではない。

しっかりと売っている所もあるし、
感心する位説明が気が丁寧で、扱いが大きな所もある。
そういう所を見ると涙が出るほど嬉しくなる。

前置きが長くなったが、
実は先日福岡県を出張目的で訪れた。
既に10回近く訪れているから結構詳しいのだが、
初めて訪れるエリアもあったから、
出来る限りの時間を使って水・ミネラルウォーターの
販売状況等をチェックして来た。

今回特に感心した製品が2種あったから紹介しておく。

売っていて欲しい所で売られている嬉しさ1

それは・・・
厳密に言えばミネラルウォーターではなく、
水道水を処理してボトリングした製品なのだが、
久留米市企業局が販売している【筑後川のめぐみ】と、
北九州市が販売している【北九州 謹製 水道】である。
どちらもアルミボトル缶が珍しい。

久留米駅

久留米市の【筑後川のめぐみ】は、
玄関口であるJR久留米駅でしっかり売られている。
お土産子の店に行けば直ぐにわかる位置にあった。
道の駅くるめでも売られていた。

売っていて欲しい所で売られている嬉しさ2

売っていて欲しい所で売られている嬉しさ3

北九州市の【北九州 謹製 水道】は、
門司港の観光施設で売られていた。
玄関口である北九州空港でも冷蔵庫に入って、
人々の目に止まる位置にあった。
ちなみに私は空港に用は無かったが、
チェックする為だけに訪れてみた。

実に素晴らしい。

外から来る人間がまず立ち寄るであろう場所に、
地元産の製品が売られているのだから。

自治体の製品という事で、
民間企業の製品よりも売り場の確保が有利なのかもしれないが、
日本全国こうなればいいなぁと願わざるを得なかった。

状況が少しでも良くなれば言いと信じつつ、
私は全国で状況をチェックし、
ここに報告する事を続けるだろう。

おしまい

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http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2110suidougasu/



名称:くるめ銘水放光寺 筑後川のめぐみ
採水国:日本
採水地:福岡県 久留米市企業局 放光寺浄水場
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
成分記述無し

味の感想【yooo】
この製品は厳密に言えばミネラルウォーターではない。
水道水を活性炭処理し、塩素を抜いてボトリングしたもの。
私は水製品全般を皆に知ってもらいたくてやっている為、
細かい事は気にせずに紹介している。

久留米駅

久留米駅で販売されている事を知っていたから、
実際に行って買って来た。
通販で製品を手に入れる事は否定しない。
私も利用しているし便利だからね。
ただ、製品がどのような感じで売られているか、
どのような扱いを受けているかを知りたいから、
現場に行って確認して楽しむのだ。

全国的なレベルで水道水の使用量が減っているとの事で、
各自治体はPRの為に水源の水を利用した製品を売っている。
イベントで配るだけのものもあるが、
一般売りしているものもかなり多く、
その地に行けば買う事が出来るものがある。

成分が書かれていないのが残念。
昨今水に対する関心が高まっているから、
最低限の情報は伝えるべきだと思う。

ペットボトル製品が圧倒的多数を占める中、
無い訳ではないけど、アルミ缶製品は珍しい。
コストは高いだろうけど、劣化に強いから、
その点はしっかり評価したい。

柔らかな口当たりでとても飲み易かった。
クセが無いから誰からも愛されるだろう。
成分が書いていないから何とも言えないが、
多分軟水だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

くるめ銘水放光寺 筑後川のめぐみ 2015 1

2015年10月 最入手したから載せておく。
道の駅くるめ で売られていた。

くるめ銘水放光寺 筑後川のめぐみ 2015 2

採水地である放光寺浄水場前まで行ってきたから、
その画像も載せておこう。

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タイトルの通り、10月2日~2泊3日で九州出張がある。

九州への出張は年に数回必ずあって、
既に慣れっこになってしまっているのだが、
今回はいつもと違って福岡県内でのみ仕事をするので、
それ程移動距離が無いのが楽である。

ちなみに前回は福岡県で一日仕事をした後に、
鹿児島市内まで走ったのがキツかったなぁ・・・
朝4時前に起床して鹿児島市内に着いたのが
夜の10時半頃と言うハードさだった。

今回の行程をざっと書いてみよう。

羽田空港→福岡空港→久留米市内を数ヶ所回って、
佐賀県の鳥栖市で宿泊。
なぜ宿泊地を鳥栖にしたかと言うと、
泊まった事が無いからという理由だけ。



次の日は福岡市内を少し回って北九州市へ。
北九州市内で仕事をし、苅田町で宿泊。

苅田町で宿泊するのも鳥栖市のケースと同じで
泊まった事が無いから泊まるのだ。

私は何となく気になったからから泊まるとか、
二度と泊まりそうも無い所だから泊まると言う事が、
泊まる為の立派な理由になる。

今までも日本全国で、
“え、なぜそこに泊まったの?”と友人知人に言われるような、
珍しい?場所に宿泊してきた。

勿論移動中はミネラルウォーターの新種探しをする。
当然仕事優先だから、気になる店があっても、
通り過ぎなければならない事もあるだろうけど。

三日目は土曜日だからフリー。
飛行機に乗るまでの時間は遊び。
会社からもそれは許されているから思い切り楽しむ。

苅田町から国道201号線を通って、
田川市を経由し飯塚市もウロウロするつもり。



途中のスーパー・道の駅・ドラッグストアの位置は調べてあるし、
湧き水もチャンスがあったら訪れてくる。

あとは製造工場の外観も見てこられたらいいなぁと思っている。

どうせなら福岡空港往復利用ではなく、
大分空港あたりを利用したかったんだけど、
同一飛行場でないと高くなるからなぁ・・・
レンタカーも乗り捨てになってしまうし。
そこら辺は予算との相談になってしまう。

天気が余り良くないみたいだけど、
少しでも楽しんでこよう。

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