水製品及びミネラルウォーター評論家 伊藤善久 2200種以上の市販水製品の実飲レポート

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2013年も残す所後数日

一年間お世話になりました。

今年最後の投稿記事になると思います。
(もしかすると書いちゃうかもしれませんが)

毎年同じような感じで活動している私ですが、
今年は【現場主義】をある程度貫けたような気がします。

今年も、お盆休みに東京から広島へ徹夜で、
途中のサービスエリアやパーキングアリアのミネラルウォーターを
全部チェックするツーリングもやり遂げました。

週末はバイクで関東甲信越辺りに足を伸ばし、
朝早い時間は湧き水、その後町でミネラルウォーター探しも、
楽しみつつやってきました。

工場見学も行きました。

採水県まで行って、
その地で売られている製品を買う事もやって来ました。

ミネラルウォーターの関係者と会って話もしました。

自ら考え、動き、水に関わってきました。
その結果、製品紹介数は1900種に届き、
大台までのカウントダウンが始まりました。

しかし、私はこれでも全く満足していません。
まだまだやれるはずだと自分でわかっているからです。

2014年はより一層活動を充実させたいです。
春くらいには2000種達成も出来そうですし、
もっと色々な所を訪れて、
その地でミネラルウォーター・水がどのように扱われているか、
見て来たいと考えています。

活動内容はこちらの方にどんどん書いていく予定なので、
皆さんどうぞ来年も宜しくお願いします。

伊藤と言う人間が必要であれば、
どうぞ遠慮などなさらずに声をかけて下さい。
本業がある身なので限界はありますが、
水の事であれば積極的に協力させていただきます。

伊藤善久

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北アルプスの天然水 安曇野



名称:北アルプスの天然水 安曇野
採水国:日本
採水地:長野県北安曇郡松川村
硬度・PH:40・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:9.9mg
カリウム:2.2mg
カルシウム:14.2mg
マグネシウム:1.1mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
北アルプスの雪解け水が地に染み込み、
ゆっくりと長い時間をかけて移動していく内に磨かれ、
清らかな水となって湧き出した原水を、
衛生管理の厳しい工場にて丁寧にボトリングした。

この製品は鹿児島市内のダイエーで購入した。
ダイエー オリジナルウォーターのようだ。
関東では見かけないような気もするけど、
私のチェック不足だろうな。

採水地の北安曇郡松川村には訪れた経験があるが、
おいしい水があるのは当たり前、
そう言いたくなる様な良環境だった。
何度でも行きたくなるような素敵な場所には、
皆を魅了する水がある。

サッパリしていてとても飲み易い。
硬度が低いからどんな場面でも活躍できるだろう。
スーパーで売る水としては最適だと思うし、
安価で購入可能だから思い切って使う事が出来るのもいい。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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12月20日、初日は仕事、2日目3日目は遊びと言う日程で、
九州を回ってきた。

九州周遊 ① 福岡県~鹿児島県へ はこちらから

激しく動いた前日21日は早めに眠り、
最終日の22日は5時起床 6時出発。

もっと早く出発しても構わないのだが、
早過ぎる時間帯はコンビニ以外の店が一切やっていない為、
私にとっては部屋で少し外に出るのを我慢している感じ。

まず向かったのは郵便局。
購入した大事なミネラルウォーター達を、
自宅に発送する為である。
いつもであれば重くても持って帰るのだが、
今回はカバンに入る量ではなかったし、
取り敢えず郵パックの一番大きな箱を一つ分送る事にした。

一箱分送っても尚かなりのボリュームが残っていて、
“これ持てるかな?”と不安になってしまった程。

郵便局で少し身軽になった後は
鴨池から垂水行きのフェリーに乗る手前で給油。
満タンになり、ガス欠の不安が一切なくなった状態で、
7時40分だったかな、フェリーで出発した。

垂水までの所要時間は40分ほど。
既に3回目になるが、眼前に桜島が見える航路は最高で、
名物のうどんを食べたり、外に出て撮影したりして、
あっと言う間に到着してしまった。

HOUMEI

ちなみに、フェリーの中には【HOUMEI】と言う、
鹿児島産のミネラルウォーターが売られていて嬉しかった。
地元の水は地元で売って欲しい。
観光客が立ち寄るような場所は特にと言う、
私の願いが実践されていたから。

垂水に着いた後は市内をウロウロ。
まだ早い時間だったから、どの店も会社も開いておらず、
外側からちらっと見る程度だったのが残念だった。

ちなみに垂水は私にとって聖地の一つであり、
いつか垂水で宿泊し、一日中滞在する事を夢見ている。

さて、垂水から向かうのが今回の旅メイン目的地の一つと言ってもいい、
肝属郡肝付町への行程である。

なぜ肝付町に足を向けたかというと、
9月にイプシロンロケット打ち上げがあり、
その時にオリジナルウォーターを売りだしたからである。
12月に入って九州行きが決まった時、
“もう残っていないだろうなぁ”と思いつつも、
肝付町の方に問い合わせをしてみたら、
まだ手に入る事を教えて頂いた。
とても親切な対応も嬉しかったし、
テンションMAX状態になってしまったよ。

とても遠い事はわかっていたけど、
現地で現地の製品を手に入れる事に、
とても強いこだわりがある自分だから、
絶対に逃げちゃ駄目だと考え、実行した。

確かに遠かった。

肝付町

それでも、売り場で製品を見た時、
手に入れた時の喜びは激しく、
説明は難しいけど、大興奮状態だった。

ただ、遠いという事もあって、
肝付町を後にする時に不安だったのが、
“レンタカーを返す時間に間に合うのか?”
“飛行機に間に合うのか?”と言う事。

距離的に考えると問題ないように思えても、
実際の道路事情は走ってみないとわからない。
鉄道なら1分前についても乗る事ができるが、
飛行機はそうはいかないから少し焦った。

結局肝付町の後に行きたかった、
志布志市志布志安楽には行けず、
そのままダイレクトで空港のある霧島市へと走った。

結果的にはある程度の余裕を持って空港に到着。

余った時間は近隣の水スポットに足を運ぶ事で消化した。

塩浸温泉

ちなみに訪れたのは塩浸温泉
坂本龍馬とお龍が、寺田屋で受けた傷の湯治で訪れた場所。
日本初の新婚旅行と言われている。
(違うという説もあるけどね)
この温泉の存在を知ったのは司馬遼太郎の小説を読んでである。
多分司馬遼太郎が訪れた頃よりも道も良くなっているし、
よく整備されていて、駐車場もある。
駐車場の警備員もいるから、出入りも楽々。

勿論温泉に入る事もできるし、
龍馬が使った時代そのままの階段も残っていて、
息を切らせながら歴史に思いを馳せる事も可能だ。

ちなみに塩浸温泉には、
オリジナルのミネラルウォーターもあるから、
是非買って帰って欲しい。

そんなこんなでアチコチ楽しんだ私。

全ての行程を終え、鹿児島空港から羽田に帰ってきた。

鹿児島県は先程も書いたけれど、
“地元で地元の水を売って欲しい”という
私の切なる願いがある程度実践されていて、
とても嬉しくなってしまう場所だ。
これからも積極的に訪れて、
更に理解を深めたいと考えている。

おしまい

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12月20日、初日は仕事、2日目3日目は遊びと言う日程で、
九州を回ってきた。

金曜日の出張はとてもラッキーで、
土曜日が休みだから、1日遊ぶ事ができるのだ。

今回はちょうど土日月が3連休だったから、
1泊分自分でお金を出して2泊3日とし、
九州を満喫する事にした。

20日 朝は3時起床。
6時20分台の飛行機で福岡空港へ。

空港からはレンタカーで最終日まで移動。

福岡空港からうきは市へ。
仕事を終わらせた後に久留米市へと移動。
2番目の仕事を終わらせ福岡市内へ。
福岡市内で最後の仕事を済ませ、宿泊先の熊本市へ。

私は夜遊びするタイプではないから、
町でミネラルウォーターチェックと買い物をしたら、
すぐに自室に帰って旅を振り返り、
いつもとは違って早めに眠ってしまう。
次の日の朝も早めに行動するし。

21日は4時に起きて5時過ぎには運転していた。
勿論外はまだ暗く、交通量も殆どなかった。

一般道をひた走り、一番の目的地と言ってもいい、
鹿児島県の阿久根市に向かった。

いつも一般道を走る時は、沿道のスーパーや道の駅に寄るのだが、
出発時間が早過ぎでコンビニくらいしか開いておらず、
“あのスーパー気になるなァ”と思ってもよる事ができず、
大層もどかしい思いを抱いた。

だが今回は諦めるしかなかった。
また来ればいいやと、自分を納得させた。

A-Z

阿久根市での目的地はA-Zと言う24時間スーパー。
地方では常識はずれの大きな店舗を運営し、
品揃えもぴか一と言う事で、
周辺の人も買い物に訪れ盛り上がっていると、
東京のテレビ番組の中で知り、
ここならミネラルウォーターの扱い量は凄いだろう
と思ってチェックしてみたら、大した事がなくてがっかりした。

その後は薩摩川内市→串木野市と移動して行き、
串木野市で寄ったスーパーの駐車場で、
急に依然訪れた湧水町の【丸池湧水】が見たくなり、
少し戻ってしまう事になったが、行く事にした。

私の旅は北野武監督の作品作りのように台本が変わる。
臨機応変を地で行く感じだ。

丸池湧水

丸池湧水は駅が近くにあるのだが、
とても静かな環境にあり、綺麗に整備されている。
駐車場もトイレもきっちりあるし、
丸池湧水のペットボトルウォーターも売られている売店もある。
ゆっくりと美しい水を楽しむのは最高。
澄んだ水を見ていると飽きないし、
心がスーッとしてくるのがわかる。
そして自分は本当に水が好きなんだなと、改めて感じたよ。

丸池湧水の後は随分と頑張った。
当初全く予定に入っていなかった2箇所を訪れたのだ。

千石温泉

1箇所目は日当山温泉郷の千石温泉
【日当山の温泉水 SENGOKU】と言う製品が売られていて、
以前担当者の方に良くして貰ったのだ。
以前鹿児島を訪れた時は、訪れる事が出来なかったから、
次は行きます!と約束した事を思い出した。
その担当者の方は鳥取にいるとの事で会えなかったが、
挨拶をして、その地で製品を買えた事に満足した。

サンホテル国分

日当山温泉の後は国分と言う所に移動し、
サンホテル国分を訪れた。
チェックインの邪魔にならなければいいなと願いつつ。
実はこのサンホテル国分はミネラルウォーターを多く売っている。
実際行ってみたら、きちんとフロント前で売られていて、
とても嬉しくなってしまった。
ホテルの担当者がブログを書いていて、
頻繁ではないけど交流があったりしたから、
挨拶を兼ねて見て来ようと考えたのだ。
ブログを書いていた人は不在で会えなかったけど、
現状を自分の目で見て来られた事に満足した。

ホテルを出る頃になると陽は傾いていて、
そろそろ市内に入ってチェックインするかと考え、
少し混んで来た道にうんざりしながら、
時折見える桜島の美しさを楽しみ、無事到着した。

夜は前日と同じで買い物だけした後に自室に戻り、
旅を振り返りながら早めに眠った。

九州周遊 ② 鹿児島県内グルグル へ続く

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私のブログをチェックしている方は知っているだろうが、
国内では種類多くのミネラルウォーター・水製品が売られている。
現在何種類販売されているのかは、把握できないレベル。

色々な製品を手に入れて行く中で、
色々な販売形態がある事にも気づいた。

それらを紹介していこう。

ペットボトル 缶 パウチ ビン 紙パック

【ペットボトル】

言うまでも無く現在では主役。
原材料の面から見てみると、
植物由来成分を使ったりしているものもあり様々だが、
恐らくこれから先も主役の座を守り、使われ続けるだろう。

最近ではペットボトルの形状自体も数多くの種類があり、
キャラクターの形をしたものや、
遊び心満載のものもあるから、
見て楽しむ事もできるのが面白い

【ビン】

たまに見る程度で、ポピュラーとは言えなくなった。
外国産の炭酸ミネラルウォーターでさえ、
ビンからペットボトルに変わってしまう製品も多く、
国産製品でレギュラー製造している製品はごく僅か。

【缶】

缶の製品も少ない。
ただし皆無ではない。
昔はJR東日本管轄で普通に売られていたりもしたが、
今は災害用保存水や機能水等で見られる位だ。

【紙パック】

紙パックの製品は元々少ない。
私もミネラルウォーターを始めてから9年目だが、
記憶に間違いがなければ3種類しか見た事が無い。
ただし、レギュラー商品として残っているものもある。

【パウチ】

パウチと書くのは間違いではないかな?
厚手のビニール袋みたいな容器。
このタイプは多少注目されているかも。
ペットボトルのようにゴミが嵩張らないから、
捨てる時に小さくできて素晴らしいと言う理由もある。
色々な所が製造しているから、見る機会は意外と多いかも。

BIB

【BIB バックインボックス】

簡単に言えば強化されたポリ袋に入れられた水を、
ダンボールの中に入れてあるタイプ。
20L等の大容量タイプがポピュラーだったが、
水は重いから扱うのが大変だった為、
最近では10Lや8Lのように容量を減らしたタイプもある。
ポピュラーな販売形態であり、
BIBのみしか扱っていない製品もある。

以上6種類である。

1つの製品が様々な容器で売られているケースも多い。
ペットボトルやビンは非加熱だが、
BIBは加熱と言うケースもある。
採水地が同じでも製法が違っている事もあるから、
全てを手に入れて比べたりして楽しむのも、
これまた有りなのではないだろうか。

ミネラルウォーターの楽しみ方は人によって様々だ。
こうでなければ間違いだなどと言う事は決して無い。
それぞれがそれぞれの楽しみ方を満喫すればいいだろう。

私も私なりの楽しみ方をこれからも書いていくつもりだ。

この記事を書いていて思ったのは、
商売をやっている訳でもないのに、
色々なタイプの製品をパッと揃えられるのが
我ながら凄いなと思った。

おしまい

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KACHIMIZU 郷の恵み 天然水



名称:KACHIMIZU 郷の恵み 天然水
採水国:日本
採水地:岐阜県海津市南濃町
硬度・PH:19・7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:8.3mg
カリウム:1.2mg
カルシウム:4.6mg
マグネシウム:1.9mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
養老山地に降った雪や雨が地に染み込み、
長い長い時間をかけてゆっくりと磨かれた後、
湧き出した清らかな原水を、
厳しい衛生管理の工場にてボトリングしたのがこの製品。

製造者は勝水株式会社と言う会社なのだが、
最近とても多くの製品を世に送り出している。
私も注目している会社の一つである。
南濃町は行く事のできる範囲内で、
一度訪れた経験があるのだが、
その時はスッと通り過ぎたと同じレベルだったから、
次に行く時はしっかりと周辺環境等見てみたい。

サッパリしていてグイグイ飲む事ができる。
クセがないから誰からも愛されるだろう。
低硬度ゆえどんな場面でも活躍できる。
例えば赤ちゃんのミルク作りや離乳食作り、
ペットに与えたり、薬をのむ時にもいいだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

KACHIMIZU 郷の恵み 天然水2015

2015年8月 再入手したから載せておく。
ラベル・成分等変わった点はない。

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炭酸水 炭酸ミネラルウォーターは、
日本で随分とポピュラーになったな、
などと言う印象を抱いているのは私だけだろうか?

いや、そうでは無いだろう。

一昔前はお酒を割る為の炭酸水か、
少しオシャレなレストランで飲むペリエ位が
日本の炭酸水 炭酸ミネラルウォーターだったのに、
次々と輸入品も国産品も増えていき、
今ではすっかり普段飲む事が特別ではなくなった。

その証拠にコンビニやスーパーで、
ソフトドリンクコーナーに商品陳列されているし、
テレビCM等での宣伝も流れたりしている。

私自身は2005年にこのブログを始める前までは、
炭酸水を日常飲むと言う事は全く無かった。
甘くも何とも無い炭酸の水を買うと言う習慣が
一切無かったからである。

その状況が一変した。

恐らくペリエはブログ開始以前にも飲んだ経験があったと思う。
ただそれは意識して注文したと言う状況ではなく、
そこにあったから飲んだと言うレベルだったと思う。

意識して初めて飲んだのはゲロルシュタイナーだ。
今でさえペットボトルで販売され、テレビCMまで流れ、
自販機でさえ扱いのある有名炭酸水だが、
昔はビンのみでしか売られていない製品だった。
硬水と軟水の違いも良くわかっていない頃だったから、
取り敢えず思い切って飲んだ見たのだが、
そのバチバチした感じがとても気に入ってしまい、
それからはブログ更新の為ではなく、
生活用として買った位だった。
今でも勿論大好きで、よく買っている。

その次に印象に残っているのがボルセック。
ルーマニア産という珍しさもあったけど、
炭酸の強さ、味ともに好みで、
手に入れられる店に行く事がある場合は、
数本買って楽しんでいたなぁ。

その後も色々な製品を飲んできたけど、
何度も何度も買った製品は上記2点かな。

そして時間は経ち、現在の状況。
コンビニやスーパーでチェックすればわかると思うが、
炭酸水は炭酸無しのミネラルウォーターと同等とまでは行かないけど、
レギュラー商品になっているのは確かだろう。

アサヒ ウィルキンソン炭酸や、
サントリー 南アルプスの天然水スパークリングが強いのだ。
どこの店に行っても売られている。

特に南アルプスの天然水スパークリングは、
今年の発売だったのにも関わらず、
既に各店舗に居場所がキッチリ確保されている状態。
営業も頑張っているけど、売上も安定しているのだろう。
かく言う私もかなりの頻度で購入している。

ウィルキンソン炭酸を買う事も勿論あるのだが、
採水地である山梨県北杜市白州には20回以上訪れているし、
工場見学も10度以上した安心感があって、
ついついサントリーの方を手にとってしまう。

そうそう、そう言えば、
伊藤園から【磨かれて、澄みきった炭酸水】が新発売になったけど、
実はまだ手に入れていない。
生活圏内のスーパー・コンビニ・ドラッグストアは
虱潰しに捜索したつもりなんだけど・・・
なかなか見つからないのが不思議だ。
しかし、採水地である福岡県を近々訪れるから、
採水県で手に入れると言う贅沢を味わおうとも考えている。

そんなこんなで炭酸水 炭酸ミネラルウォーターは
日本人の生活にも馴染んできた気がするのだが、
皆さんの日常にはそれがあるだろうか?

そのまま飲むのもよし、
レモンやライムを入れて飲むのもよし、
何かを割るのに使うのもよしと、
活躍の場が広い炭酸水を、
是非もっとも身近なものとして認識して欲しい。

おしまい

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シラス台地の天然湧水 SILICA



名称:シラス台地の天然湧水 SILICA
採水国:日本
採水地:鹿児島県志布志市志布志町安楽
硬度・PH:38・6.7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:13mg
カリウム:5.7mg
カルシウム:11mg
マグネシウム:2.7mg
その他特筆すべき成分:シリカ80mg

製造者:株式会社霧島湧水

味の感想【yooo】
南九州特有の広大なシラス台地で、
長い時間を加k手濾過された清らかな水を、
高性能の機械設備のある工場にて、
厳しい衛生管理の中ボトリングされたのがこの製品。

採水地は大隅半島の南東部に位置し、
南国特有の温暖な気候で、観光名所としても有名。
地元の方が『がね湯』と呼ぶ鉄分たっぷりの温泉もある。

コラーゲンの生成を助けるシリカも含まれている。
勿論1本2本飲んだだけでは何も起こらないが、
効能を気にする人は長く飲み続けるといいと思う。
全く効能が無かったとしても、
水を飲む習慣をつけること自体が身体に良いと思うから、
結果的に+になるだろう。

毎度毎度書くけども、
採水地の志布志市志布志町と書く度に
何だかクスッとなってしまう。
志と言う文字をこれだけ続けて書く機会は無いからね。

志布志市のゆるキャラはどんな感じなんだろう。
志と言う文字を全面的に出しているのかな?と思ったら、
特にそういうことは無かった。
志武士ししまるくんと言うらしい。

滑からな舌触りで、スルスル身体に入っていく感じがした。
クセがないから誰にでも愛されるだろう。
使い勝手がよく、広く活躍できる水だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

シラス台地の天然湧水 SILICA 2

2015年9月 再入手したから載せておく。
成分・ラベルに変化は無い。

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facebook pageの方にも書いたんだけど、
嬉しくてたまらないから、こちらでも書く。

20日に九州出張する事はここでも既に書いた。
福岡→熊本→鹿児島と南下しつつ、
2泊して九州の水・食・景色を楽しむつもり。

仕事後の行程も決まった。

最終日に気になっていた事があって、
問合わせのメールを入れていたんだけど、
今朝丁寧な返事をいただくことが出来、
メール内容を見て、最終日の行程もビシっと決まった。

メールの送り先は鹿児島県の肝付町。
http://www.kankou-kimotsuki.net/
問い合わせの内容は【イプシロンウォーター】について。

イプシロンとはそう、イプシロンロケットの事である。

打ち上げの時にオリジナルウォーターを製造し、
売っていたとの情報が知り合いから寄せられ、
可能なら仕事を休んで行っちゃおうかなと考えていたんだけど、
忙しかったし、結局は行けずに諦めた。

とてもがっかりした。

恐らくそれ程生産数が多くないだろうし、
既に12月になってしまっているし、
もう手に入らないだろうなと思っていたけど諦められず、
駄目で元々と言う気持ちで“まだ売っていますか?”
そうメールで質問してみたら、
観光協会他でまだ手に入るとの返事を頂けた。

嬉しい!
とても嬉しい!!
激しく嬉しい!!!

私の住む東京は色々なミネラルウォーターが集まってきて、
手に入れ易い環境ではあるし、通販を利用する手もあるけど、
やはり現地まで行って購入するのが基本だと考えている。
例え遠かろうが、1本の為だろうがね。
エピソード込みで記憶に刻み込まれるから、
忘れる事が無いのだ。

鹿児島県肝属郡肝付町を訪れる事自体が初めてだし、
何だかワクワクするよ。

当日は宿泊した鹿児島市内のホテルを出、
鴨池からフェリーに乗って垂水に行き、
ウロウロした後に肝付町を堪能するよ。
観光協会の方がオススメスポットを教えてくれたから、
時間と相談しながらビシッと見てくるつもり。

いやぁ本当に楽しみだ。
晴れるといいなぁ。

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おしまい

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12月も半ばに差し掛かり、
2013年も終わりが近づいてきた。

本当に早い。

やりたい事がやれないまま時だけが過ぎていく。

毎年、今年は去年よりも色々な事をやりたい、
そんな風に目標を立てても、
本業がある身、なかなか上手くいかないものだ。

しかし、それでも時間を割いて旅をし、
スーパー・ドラッグストア・コンビニ
・ディスカウントショップ・酒屋等を回り、
ミネラルウォーターの販売状況を調査したり、
工場見学や採水地周辺の雰囲気を体験したりして来た。

昨年購入した小さなバイクも大活躍である。

そんな私が今年ミネラルウォーターを求めて旅したのは、
日本全国47都道府県の中でどれ位あるのか、
振り返って見たいと思う。
これから行く予定の所もあるから、
それを含め書いていく。

ただ通り過ぎただけみたいな所は入れない。

東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・群馬県
・栃木県・茨城県・山梨県・静岡県・長野県
・愛知県・岡山県・広島県・山口県・福岡県
・香川県・徳島県・愛媛県の1都17県だけ。

加えて12月20日~熊本県と鹿児島県を訪れるから、
+2県加わって、1都19県になる。

私にしては少ない方だと思う。

特に北海道・東北・北陸地方を訪れていないという事に気づき、
愕然としてしまった。

来年は日程が決まっていないものの、
高知県に行く予定があるし、
今年行けなかったエリアも積極的に楽しみたい。

東京という、ミネラルウォーターが多く集まる地域に住んでいて、
東京だけにいてもそれなりに製品は手に入れられるのだが、
これからも現場主義を貫き、
出来る限り現地でその土地のミネラルウォーターを手に入れ、
雰囲気や販売状況を調べていきたいと考えている。

時間・お金・体力・気力を確保しつつ、
来年もビシっと活動しちゃうぞ!!

おしまい

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飯山一郎ブランド 霧島の秘水



名称:飯山一郎ブランド 霧島の秘水
採水国:日本
採水地:鹿児島県霧島市
硬度・PH:127・6.4~7.4
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:12mg
カリウム:4.6mg
カルシウム:36.6mg
マグネシウム:8.7mg
サルフェート:57.3mg
ケイ素:71.4mg

味の感想【yooo】
最初に皆が製品名を見た時に、
飯山一郎って誰だ?!と思うだろう。
私もそう思った。
飯山一郎さんは1946年栃木県出身で、
乳酸菌を用いた自然に優しい汚泥処理機の開発に務めた人。
現・グルンバ総合研究所の所長だそうだ。
最近では鹿児島県で焼酎カスの養豚飼料化に成功したとの情報もある。

その方が推薦しているのか、
この水を販売している人なのかよくわからなかったが、
販売元の株式会社温故知新を調べてみたら取締役会長だった。
失礼致しました。

霧島の地は天孫降臨伝説が伝わる神秘的な場所で、
今尚自然が豊かに残る地域である。
私も何度か訪れた事があるのだが、
実に素晴らしい場所で満足できた。
そんな地に降った雪や雨が地に浸透し、磨かれ、
清らかな水となって生まれてくる。
原水は霧島の地にある工場にて丁寧にボトリングされ、
消費者の元に届けられるのだ。

ラベルのキリシマツツジが鮮やか。
現地に行って見るともっと素晴らしい!

硬度が127と、一般的な国産水より少しだけ高めだが、
クセなどなく、実に飲み易く大いに楽しめる。
舌触りも滑らかでスルスル身体に入っていく感じがした。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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空にすかして飲みたいお水 三原だより



名称:空にすかして飲みたいお水 三原だより
採水国:日本
採水地:広島県三原市
硬度・PH:34・7.3
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:10.5mg
カルシウム:11.3mg
マグネシウム:1.4mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
自然の力だけを利用して、ゆっくりと濾過した三原の水。
山の湧水を再現した『人がつくる天然水』をお楽しみください。
そのようにラベルには書かれている。

三原市はとても水の良い所としても有名で、
私自身も5回位は訪れた経験がある。
有名なボトリング工場があり、数多くの製品を手がけていて、
実はこの【三原だより】もそこでボトリングされている。

空にすかして飲みたいお水 三原だより 3本

ラベルがとても素敵である。
もしこの製品に出会う事が出来る方は、
3本購入して頂きたい。
なぜなら3本並べると絵が続きになって、
とても楽しい気分になるからだ。

製品名もワクワクするような素晴らしさ。
夏の元気な太陽の下、空にかざして飲みたいものだ。

原材料は水道水であるが、勿論そのままではない。
塩素を抜いてボトリングしている。

ラベルには三原市水道事業のキャラクタ-である、
ミズーと仲間たちが描かれている。

誰もが飲みやすいと感じる味で、万人向け。
クセが無く硬度が低いから活躍の場は広いだろう。
基本的には県内でしか手に入れられないが、
新幹線の三原駅や広島空港でも手に入るから、
他の地域の方々は旅の際に是非!
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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阿波の天然水



名称:阿波の天然水
採水国:日本
採水地:徳島県勝浦郡勝浦町
硬度・PH:43・7.7
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:3mg
カリウム:0mg
カルシウム:14mg
マグネシウム:2mg
その他特筆すべき成分:特に無し

販売者:株式会社徳島珈琲

味の感想【yooo】
採水地の勝浦郡勝浦町はとても自然が豊かな地であり、
質の高い水が生まれるのは当然。
その知に降った雪や雨が地に浸透し、
ゆっくりと長い時間をかけて磨かれる。
原水を衛生管理の厳しい工場でボトリングし、
消費者の元にやってくる。

徳島珈琲

この製品を購入したのは徳島県鳴門市にある、
四国八十八箇所霊場 第一番札所【霊山寺】である。
製造会社である徳島珈琲の自動販売機があり、
そこで売られていた。
存在すら知らなかった製品だった為、狂喜した。
しかも今まで飲んだ事が無い採水地の製品だったから。

すだちくん

ラベルには徳島県のマスコットキャラクターである
【すだちくん】が描かれている。

ラベルデザインがとても爽やかで素敵だと感じた。
他の製品と並べてみても目立つだろう。

滑らかな舌触りで、とても飲み易い。
クセがないから誰からも愛されるだろう。
硬度も低めで、広く活躍できる水だと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

阿波の天然水 2回目

2015年12月 再入手したから載せておく。
成分に変化はないが、
ラベルに阿波踊りのシルエットがプリントされた代わりに、
すだちくんが消えた。

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毎年12月、年末年始休業の前の週に、
九州へと出張へ行く事は恒例になっているのだが、
今年は原因不明の忙しさが続き、
その時間が取れるか心配だったけど、
何とか一日だけ空ける事が出来たから行ってくる!

仕事での目的地は福岡県久留米市とうきは市。

20日の始発で福岡空港に向かい、
レンタカーでうきは市へ。
打ち合わせ終了後に戻る形で久留米市へ。
そちらでも打ち合わせをし、終わった後に博多へ。
博多が済めば仕事は終了。

うきは市には日本名水百選にも選ばれた、
雰囲気の良い清水湧水があるから、
時間があったら寄ってこよう。
既に3回も訪れた事があるけど、
何回訪れても素敵な所は素敵だからね。

出張はラッキーで楽しみである。
なぜならいつも金曜日が初日で、
次の日は飛行機の時間までフリーになるから。
思う存分ミネラルウォーターの新種探しをしたり、
史跡めぐりをしたりして楽しめるのだ。

レンタカーも旅の終わりまでだから、
帰る日ギリギリまで車がある状態なのがありがたい。
その土地にしかないスーパーやドラッグストアに寄る事が出来る。

1つプランがあるのだ。

今回の出張は20日に出発21日に帰るつもりだったけど、
21・22・23日は3連休だから、
22日まで九州に滞在して帰っても1日休みがあるんだよね。
往復の交通費とレンタカー・1泊分のホテル代は会社持ちだから、
自分の負担は1泊分の宿代だけで済む。

それが出来たら一年の終わりに最高の旅が出来そう。

最近は1泊3日(2泊の内1泊だけ宿を決めて2泊目は自分で手配と言う形)
と言うような旅の形態もネット予約できるから、
自由度が高くて本当に助かるよ。

帰る時の飛行場も福岡空港ではなく、
他の空港を選択するのも楽しいな。
まだ九州で使ったことのない飛行場は多いから、
この機会に体験しておくのもいいね。

佐賀空港・長崎空港・北九州空港・大分空港・熊本空港
いずれかを考えるか、
関門海峡を渡って山口県に入り、
宇部空港を使うのも面白そうだ。

うーん・・・迷うな。

でも迷うのがまた楽しい。

こうやって書いていると遊びに行くみたいだけど、
仕事自体は結構なハードスケジュールで責任が重い。
だからOFF状態の時はビシっと楽しまないとね。

ミネラルウォーター新種を、
旅して得る事が出来る今年最後のチャンスだ。
馬鹿みたいに彼方此方動いて悔いの無いようにしたい。
そして九州で買った新種を新年に紹介していきたい。

おしまい

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ABATILLES アバティーユ スパークリング



名称:ABATILLES アバティーユ スパークリング
採水国:日本
採水地:アルカション ARCACHON
硬度・PH:83.5・5.1
炭酸の有無:炭酸あり
成分(/1000mL)
ナトリウム:100mg
カルシウム:19mg
マグネシウム:9mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
ワインの産地として有名な、
フランス ボルドーの地下472mを水源とする、
1925年からフランスで親しまれている水である。
私は外国に一度も行った事が無いから、
採水地のアルカションという場所がどのような所なのか、
サッパリわからないのだが、
古くから良い水があったと言う事は、
きっと豊かな土地なんだろうなぁと想像できる。

ボトルはガラスのように見えるが、
ペットボトルである。
しっかりと栓に封がしてあるのが素晴らしい。
炭酸水のベストはビンだとは思うが、
ここまでしっかりと製造してくれれば満足だ。

しっかりした日本語ラベルがついている。
シールが曲がったり、空気が入っていたりもせず、
しっかりときれいに貼られているのが嬉しい。

炭酸水ではあるが、それ程バチバチ感は無い。
舌にピリピリ刺激がある位のレベルだ。
ペットボトルだから炭酸が抜けてしまったのか、
元々これ位しかないのかは不明。
クセが無くてのみ安いから、料理を食べる時に飲んでもいいし、
多くの人が楽しめるだろうと思う。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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オカザえもん 天然水でござる!



名称:オカザえもん 天然水でござる!
採水国:日本
採水地:沖縄県久米島町上阿嘉吉
硬度・PH:記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:38.3mg
カリウム:1.1mg
カルシウム:5.4mg
マグネシウム:5.9mg
その他特筆すべき成分:特に無し

味の感想【yooo】
オカザえもんとは?
13年4月1日より岡崎アート広報大臣を務めている。
顔に【岡】胴に【崎】で岡崎市を表現している。

オカザえもん 絵では可愛いけど、
実物を見たら少し怖かった。

なぜ愛知県岡崎市のキャラクターのミネラルウォーターが、
沖縄県の久米島町産なのか理由を知りたい。
勿論悪いと言っている訳ではない。
岡崎市周辺にも良い水が沢山あるのに、
なぜなのだろうか?と思ったのである。
ボトリングのロット数・価格等の事もあるだろうし、
色々な要因があるのだろうが、話を聞いてみたい。

ラベルに硬度がかかれていなかったから計算してみよう。
カルシウム5.4×2.5+マグネシウム5.9×4.1=37.69となる。

非加熱にこだわってボトリングされている。
国産の製品は何らかの殺菌処理をしなければならない為、
加熱をする製品もあるのだが、
非加熱であれば自然に近い味が楽しめるのだ。

サラサラしていてとても飲み易い。
クセがないから誰もが楽しめる味。
硬度が低めだから活躍の場は広いだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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2013年12月2日更新分をもって、
ミネラルウォーター大全の製品紹介数は1950種に達した。
家には1960種くらいまでの新種があって、
更新するだけの状態。
つまりあと40本も揃えれば2000種に到達してしまうのだ。

この段階に来てもまだまだ順調に新種が集まってくるのが、
自分でも不思議であり驚きである。
過去のペースト殆ど変わっていないもんなぁ・・・

何度も書いてはいるけども、
紹介する種類ばかり多くなっても意味がない。
いかに内容を充実させ、且つ、自分が楽しめるかが大切だ。
一般人である私のような人間であっても、
これだけ多くの製品に触れることが出来ると言う事を
皆にも知ってもらい、楽しんで欲しいのだ。

今年になって動画投稿を導入したりして、
少しずつブログに変化も現れてきているし、
将来的にはもっと色々やるかもしれないけど、
一人でやっているから時間的な限界は無いし、
暫くは今の形態を保ちつつ続けていく感じだろうなぁ。

既に数にはこだわらなくなっているのだが、
100本ごとの節目と、折り返し地点である50本は特別である。
50本までは全く意識していなくても、
50本に到達した瞬間に100本を目指す気持ちが強くなる。
その繰り返しでやって来た。

月~金の更新で、週に4本ほどの新種を紹介したとすると、
2000種に到達するのは春位かな。
無理するつもりはまったくないし、マイペースで。

この先新種が順調に集まるとも限らないし。

これまた何度も書いているけど、
ここまで来られたのは自分自身の努力は当然だが、
友人・知人・家族の協力があったからこそだ。
中には私と同じ位に水チェックしている人物もいる位。
本当に感謝感謝である。

これからも新しい製品を紹介しつつ、
私なりに考える水の魅力を伝えていけたらなと考えている。

おしまい。

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奥出雲の純天然水 Jinoh Sui 仁多水



名称:奥出雲の純天然水 Jinoh Sui 仁多水
採水国:日本
採水地:島根県仁多郡奥出雲町
硬度・PH:13.8・記述無し
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:6.9mg
カリウム:0.7mg
カルシウム:3.8mg
マグネシウム:1.1mg
バナジウム:1μg未満
ゲルマニウム:1μg未満

味の感想【yooo】
採水地である仁多郡奥出雲町は、
自然が豊かで山林が多く、
清らかな水が育つには最適な環境である。
その地に降った雪や雨がゆっくり長い時間をかけて地に浸透し、
磨かれて湧き出た水を、衛生管理の厳しい工場にて、
1本1本丁寧にボトリングされたのがこの製品である。

仁多という文字を見ると、
【仁多米】と言うお米を思い出すのは私だけではないだろう。
水の良い地域は質の高い農産物ができる。
仁多米を仁多水で炊くなどと言う贅沢を味わってみたい。

カリウム・カルシウム・マグネシウム・ナトリウムの他に、
バナジウムとマグネシウムが成分として記されているが、
富士山周辺の製品に比べると微量である。

非加熱にこだわってボトリングされている。
何らかの殺菌加工をしなければ国産製品は売る事が出来ないから、
非加熱で自然に近い味が楽しめるのは嬉しい。

硬度が13.8とかなり低めだから、活躍の場は広いだろう。
クセが無く、誰が飲んでも美味しいと言う気がする。
赤ちゃんのミルク作り・離乳食作りを始めとし、
ペットに与える水としても使えるし、
薬を飲む時の水としてもOKである。
勿論日常使いに向く万能水と言えるだろう。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

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