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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート
3月11日 日本を襲った激しく大きな地震。
亡くなった方の数も、被災した方の数も、
地震で何らかの影響を受けた方の数も、
史上最高レベルになっている。

地震後は電気・ガス・水道のいずれか、
または全てが駄目になり、
避難生活や一般生活が成り立たなくなるケースや、
都心部でも浄水場から基準の放射線量を超えたと言う
衝撃的なニュースが報じられ、
その後ミネラルウォーター・水製品が町から消えた。

このような状況を見て、
被災した地域の自治体や企業は、
これから先備蓄用のミネラルウォーター・水製品を
増産・新規製造する動きが活発になるだろう。
水源を持つ所は委託工場を探し、
水源を持たない所はOEMに頼るのかな。

ずっと前から私は水こそ日本の貴重な資源だと
主張してブログに書いてきたけども、
皮肉にも大災害でその価値と言うものが
再認識されたのではないかと思うのだ。
水源を持つ自治体がなぜ積極的にボトル化しないのか、
不思議でたまらなかった。

水は買うものではないと言う認識が
未だ多く残っている日本ではあるし、
慢性的に予算が足りないと言う状況もあるから、
仕方ないと言えば仕方ないのだろうけども、
災害備蓄用・PR用の両方に使えるから、
無駄にはならないと思うんだよなぁ。
そのような製品があれば私みたいな者が紹介するし、
地域の活性にも少しは繋がると思う。
水が美味しい、良い水が出るという事は、
色々なものが美味しいという証明でもあるのだから。

今現在でも自治体がボトル化している水が多く、
このブログでも既にかなりの数を紹介している。
私はその全てを自らの努力で手に入れ、
地域PRにも協力できたら嬉しいなと考えている。

微力ではあるけども、何か私に出来る事があれば連絡して欲しい。
可能な事であれば喜んで協力する。

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浄水場の水から基準値を超える放射性物質が検出され、
乳児の飲用は控えるようにと発表され、
東京は俄かにパニック状態となった。

スーパー・ドラッグストア・コンビニ・酒屋
・ホームセンターからミネラルウォーターが消え、
地震直後には欠品などなかった自販機すら、
どこもかしこも売り切れと表示されていた。

その異常事態に私は怯えた。
ただ事じゃないなって。
地震や放射能より人の方が恐いなって。

そんな風に少し気分が落ち込んだのだが、
その後救われた。

色々な所から“伊藤さん大丈夫ですか?”
“伊藤さん水必要なら言って下さい”と連絡が入り、
あぁ、私は恵まれているな、ありがたいなぁと感動した。
“送ってくれ”とか“欲しい”と言った訳でもないのに、
ニュースを見ただけで連絡をくれるなんて・・・

我が家にはストックが充分にあったし、
乳児もいないから水道水を使うし、
皆にも悪いから“今は大丈夫 ありがとう”と、
送ってもらうのは断ったけども、
この恩を忘れちゃいけないと思った。
今回色々気にかけてくれた方々が困った時には、
私がどんな状況だろうが助けを出そうと心に誓った。

今後状況がどのように変わっていくかわからないけど、
水を通じて、ミネラルウォーターを通じて、
人の為に役立っていけたらいいなと思った。

おしまい

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