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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート
大塚寧々さんが出演するCMで、
サントリーの天然水が軽量化したボトルに変わり、
更には容量もアップし550mlとなった事を
日本人の誰もが認識する事だろう。

コカコーラのいろはすについては、
軽量化は既にアピール済みであるが、
今度は容量が555mlになると言う。
その事も阿部寛さんのCMで皆が知る事になるだろう。

流石ミネラルウォーターの世界を牽引する企業だ。
戦略・戦術ともに打つ手が早い。
標準を作り上げていくのがとても上手いと思う。

ミネラルウォーターを買う事に抵抗は無いが、
特にブランドにはこだわらないと言う消費者は、
きっとCMのイメージが頭に残るから、
スッと上記2社の製品を買うような気がする。

ただし、女性は小さなボトルを好むと言う、
(500mlでも重いと言う意見をよく聞く)
私独自の調査結果もあるのだが、
エコとお得さがそれを打ち消してくれるのだろうか。

ボトルの重さが減ったのなら、
製品代は安くならないの?と言う疑問を
持つ人が中にはいるだろうけど、
それは開発費やら広告代があるから難しいだろうね。

エコ+大容量がミネラルウォーター界の標準になると、
苦しくなるのは中小企業の製品達だろう。
定期購入等で買っている客は別として、
今まで以上に小売での販売がきつくなるはず。
景気が良いとは決して言い難い世の中で、
1円でも安い物を求めて買い物している人達は、
大容量と言う言葉に敏感に反応するはずだし、
エコブームでもあるから、そちらにも反応するだろう。

だがその流れには予算的についていけない。

今まで以上に地道な販売努力と、
大企業には無い独自色を出していく必要性があると思う。
いつも製品の事を考え、消費者の気持ちを考え、
それを話し合う事が大事だろう。
決して安売りに走ったりする事はしてはいけないと考える。
それは製品の価値を下げてしまうし、
より苦しい戦いを強いられる事になるだろうから。

それよりもまず、定期購入者と、
小売店舗を増やす事かな。
とにかく人の目に触れさせて製品を認識して貰わないと、
全く売れずに終わってしまう可能性だってあるし。

季節はこれから春を迎え、
段々と暑さが増し、夏が来るのだが、
笑う企業泣く企業はどこなのか、
ニュースをしっかりチェックし、
独自でも調べつつまた書いて行こうと思う。

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ミネラルウォーターボトルが1本売れると、
何円かの寄付をしますと言う製品がある。
今まで1400種以上の製品を飲んできた中で、
10種以上あった気がする。
その目的は森林保全であったり、
スポーツチームの為の費用であったりした。

そこで思った。
あの寄付ってのはどの段階でされるんだろう?って。

製造した段階であればまだしも、
販売されてからと言う事であれば、
それほどの効果を期待出来ない場合があると考える。

なぜなら、かなり多くの製品は発売されて直ぐ
ディスカウントされ売られるからだ。

130円で売っていた内の1円や2円ならまだしも、
ディスカウントされて80円や90円はおろか、
70円や60円で売られる事もある。
そうなると1/130だった寄付の割合が、
1/60 1/70となってしまう。
そうなると寄付をするのもきついだろう。
原価を考えたら。

何もわからない状態で記事を書き始めた為、
とても中途半端な内容になってしまったが、
答えがとても気になるから、
調べてまた書こうと思っている。
答えをご存知の方がいらっしゃったら連絡下さい。
宜しくお願いします。

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