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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2550種以上の市販水製品の実飲レポート

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サントリーが天然水シリーズのペットボトルを
2011年3月から軽量ボトルにすると報道されていた。

現在市場に出回っている天然水シリーズのボトル重量は、
南アルプス25g 阿蘇・奥大山が21.4gだが、
13.5gで統一されるとの事。
軽量化される事によってボトルを潰す事も容易になり、
消費者のリサイクルへの関心を高める。
PETボトルのPetと、ecoを組み合わせ、
P-ecot(ペコッと)ボトルと名付けた。

そして嬉しい事に容量は500mlから550mlに増量される。
50mlってのは大した量ではないと思うだろうが、
1割もアップすると考えればお得感があるだろう。
容量が1割アップして値段が据え置きと言うのは、
運送の事など考えたりすると凄い事だと思う。

ただ、男にとってはお得と思う増量も、
女性にとっては重くなってしまうという
デメリットに感じられる可能性もある。
そこら辺の評価がどうなるのか注目したい所だ。

ライバルとも言えるだろう、コカコーラのいろはすだが、
ボトルは12g 容量は520mlである。
そちらとの評判の比較も興味があるな。

サントリーは環境配慮型のラベルやボトル開発に
かなり積極的で、その姿勢が伝わってくる。
山梨県近くに住んでいる方は是非一度工場見学をると、
企業の取り組みについてより一層深く学べ、
製品に対する愛情が増すと思う。

記事ソース:産経新聞

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富士山のバナジウム天然水

名称:富士山のバナジウム天然水
採水国:日本
採水地:山梨県富士吉田市上吉田字立石4960
硬度・PH:36・7.5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4.7mg
カリウム:1.3mg
カルシウム:8.8mg
マグネシウム:3.5mg
フッ素:0.32mg
バナジウム:58μg
亜鉛:34μg

味の感想【yooo】
富士山周辺採水の水は、似たような名称のものが多いが、
シッカリとチェックし、紛れもなく新種である事を確認している。
サーフビバレッジの製品なのだが、
サーフと言えば山梨県甲州市塩山竹森のイメージが強いが、
富士吉田市にも工場があったとは知らなかった。
多分協力工場か、提携工場の製品だろうけど。

富士山には川がなく、降った雨や雪は、
富士山の主な溶岩である玄武岩層に
長い年月をかけて濾過され磨き上げられる。
その過程で有用微量ミネラル30種程が
溶け込んでいると考えられると言うから凄い。
ラベルに記述がなくても、含まれているミネラルは多いのだ。

バナジウムは高血圧や糖尿に良いとされ、
その効果を過信する事は禁物だが、
効けばいいな程度の期待で続けるのは有りだと思う。
水を飲む習慣は身体に良いから。

富士山のバナジウム天然水

ボトルに空気が入っていない。
入っていたからと言ってどうと言う事は無いのだが、
少しでも劣化スピードを遅らせようとする努力は
消費者にとって嬉しい。

スッキリしていてグイグイ飲める味。
クセが無く誰が飲んでも嫌いとは言わないだろう。
安価で売られているケースが多いし、
バナジウムは加熱してもOKと言う事だから、
料理等にもビシビシ使う事ができる。
飲みやすさ:★★★★★(★5つが満点)

富士山のバナジウム天然水

2012年5月 再入手したから載せておく。
成分が微妙に違っているから記しておこう。

硬度・PH:35・7.5
炭酸の有無:炭酸無し
成分(/1000mL)
ナトリウム:4.5mg
カリウム:1.3mg
カルシウム:8.9mg
マグネシウム:3.2mg
フッ素:0.33mg
バナジウム:59μg
亜鉛:0.02mg

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