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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート

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外国の方のブログや記録などを読むと、
日本の水は軟水でそのまま安心して飲める。
そう書かれている事が多い。
西洋の方も東洋の方も同じようにそう書いている。
専門で水に関して記述されている本や文章でなくて、
旅や生活についてのものにも、そのような記述が多い。

日本にいると安心して水が飲めると言う事は
当たり前すぎて文章に書く事なんてないけども、
外国の方々から見れば普通じゃない事なのだろう。

と言う事はだ、今更言うまでも無いが、
日本の水は武器になるのだ。
武器と言うと変かもしれないが、
アピールポイントに充分成り得る訳である。

私を含め日本人は、素晴らしい水が豊富に存在し、
使い切れない程あると言う状況が、
外国から見ればすごい事だと気付いていない人が多い。
例えば石油やダイヤモンドや金が無くても人は生きられるが、
安全な水が無ければ人は生きられないのだから。
普通の事と言うのは見逃されがちだから仕方ないが、
積極的に宣伝していくといいだろう。

日本人の関心がもっともっと水に向かえば、
法整備の整っていない現状も流石に変わってくるだろうし、
もしかすると輸出を条件に何かを輸入できたりするかもしれない。
国全体で水を外国に売り出す事になるかもしれない。

そうなってくると、後の事を考えず大量に汲みだし、
水源を駄目にしてしまうケースも増えそうだから、
しっかりとした管理が今以上に必要になってくるが。

話は少し変わる。

以前地方出身の知人に、
“自分の故郷は何も無いから参る”と聞かされた事がある。
そのとき私は言ってやった。
何も無いからこそ手付かずの自然が残っていて、
素晴らしい水があり、美味しい作物が収穫できる訳だから、
逆に何も無い事が特別であり、誇るべきなのだと。

“♪何も無い方が~ 特別なのです~”
松山千春さんの歌にもあるように、
何も無い事は、現代の日本では特別な事なのだ。

吉幾三さんが村にはテレビもラジオも無いと歌っていたが、
何も無いからこそ存在するものがあるのだ。

これからは日本人一人一人が、
安全な水が豊富にあると言う事を改めて認識し、
そのありがたさと価値を理解すべきだと私は思っている。

いつものように纏まりの無い文章になったが、
思った事をダラダラと文字にして並べてみた。

皆さんの故郷はどんな所ですか?
皆さんの故郷には豊かな自然があり、豊富な水がありますか?

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