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2005年から活動を始め 水製品及びミネラルウォーターを求め全国をウロウロ 2650種以上の市販水製品の実飲レポート
私はこのブログを読んで貰えばわかるように、
日本全国あちこちを飛び回ったり、這いずり回って、
ミネラルウォーター製品の新種を手に入れ、
家で飲んでは記事を書いている。
大変である事は間違いないが、苦しくない。
なぜなら水の事を本気で好きだからだ。
好きな異性の為に一生懸命になるのと同じで、
時間もお金も体力も使ってぶつかっていく毎日である。

そんな私、この間ふと思った。

私は水製品を馬鹿みたいな種類飲んでいる。
でも家族も物凄い数を飲んでいるじゃないか!と。
しかも無意識に。

私は手に持っている荷物が限界に達していなければ、
大体1種につき3本購入する(2Lボトルでも)。
1本はブログ更新用、1本は予備、
そしてもう一本は誰かにプレゼントする用である。
予備の製品はブログ更新から時を置いてから、
改めて味わいつつ飲んだりするのだが、
プレゼント用のものは家族使用分としてしまう事も多い。
だから私の家族は相当な種類の水製品を飲めるのだ。
見る人が見たら、我が家の水ストックスペースは、
宝の山だと言っても過言では無いだろう。
特に同じようなブログ・HPをやっている方には、
涎が出てしまいそうな位のレベルだと思う。

私は水に何か価値や楽しみを求めてしまうけど、
普通の人にしてみれば飲むもの・使うものでしかないのだ。
“それを手に入れる為にどんだけ苦労したか知ってるのか!”
そう思わず突っ込んでしまいそうな位レアな製品でも、
ドボドボ料理に使われていたりするのを見て、
逆に爽快感すら味わったりする。
“そうだ水って生活に密着しているものなんだ”って。
そして思わず突っ込もうとしている自分が可笑しくて、
何だか幸せな気持ちになってしまうのだ。
そういえば私はコレクターではなく、
飲んだ後のボトルもラベルも躊躇無く捨ててしまうから、
心の底では水=生活の道具・生きる為のアイテムと、
理解できているのかもしれないな。
飲んでしまえば消えてしまう儚さとかとかもね。

人それぞれこだわる物、こだわり方は違う。
私は私のスタイルでこれからも水に対して真剣に、
愛情を持って接して行こうと考えている。
皆さんも皆さんなりの接し方で水と向き合って欲しい。

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